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州浜紋 [風景]

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本日も21日の弘法さん関係の写真。
これで最後かな・・・。

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↑僧侶パレード?黄色や紫、僧侶の衣だから普通に見るけど、スーツならヤクザの取り立てやね。吉本新喜劇の観過ぎか・・・。

昨日は、すごい快晴でした。
日が当たる所と日陰の気温、道路の上の気温が真夏のような感じ。
まだ5月なんだけどな。
でも風が吹き、湿度が低かったから快適といえば快適でした。

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この形状のヘルメット、時代劇でみますよね。鬼平とかが被っているやつ。
名前は、陣笠(じんがさ)。ぱっと見たら鉄製みたいだけど、印籠と同じ作り方なんです。つまり和紙を貼り重さね漆で強度や耐水性をだしてあるのです。当然のことながら軽い。戦国時代の雑兵の総鍛鉄製の陣笠とは違います。

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↑祇園祭「放下鉾のちまき」

左の陣笠の紋が時代劇でよく見る「三つ葉葵」、右の紋はミッキーマウスじぇなく「州浜紋」。
洲浜は三角洲など、浜辺にできる島形の洲。水の流れでいろんな恰好に変わる、それを柔軟なフォルムで捉えたまるみをおびたラインが特徴。また洲浜は、飾りや調度品としての洲浜台の意味もあり、平安時代から慶賀の式などに使用された。江戸時代には婚礼の飾りものとして用いられた。基本形は丸を三つ組み合わせて「品」の字のように重ねたものだが、バリエーションも多い。いずれも女体を彷彿させる柔らかで、なまめかしい形が面白い。

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↑植村義次「洲濱(すはま)」いまは、廃業されてしまったお店。あのおじいさんに逢いたいな。母方の祖父に似ていたんです。

この州浜紋は、関東地方に多くあったそうです。
みなさんは、自分の家紋ってわかりますか?
世代が若くなるにつれてわからなくなっているのでは。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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弘法さんの露店風景 [風景]

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本日も21日の弘法さんの風景です。
この日は快晴でとても気持ちよかった。
時間が午前10時ぐらいだったので、見学の人がたくさん来られていた。
爺婆と外国の人たちが多い。
あと10年も経ったら爺婆が来なくなるだろう。土日でないと若い世代は来られないから見学者も変化するだろう。
行くまでのバスが爺婆ばかりでビックリしました。バス全体が加齢臭がするのにビックリしました。私一人の華麗臭では、対抗できない。

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さて、東寺南門から入り、いつものお餅屋さんを見る。
当然のことながら、お餅がたくさん。

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今回は、黒糖の餅を買った。
私は、海老餅と黒糖が好き。
ちょっと焼いて醤油を少々つけて食べると天国。
そうかここは東寺だから極楽か。

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このお餅がたくさんならんだ景色は、まさに曼荼羅に通じる。
どの餅が大日如来にあたるのか?
売っているお婆さんも元気そう。
良かった。

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こういう用途不明の古物を売る露店がたくさんあります。
人によっては宝物なんだろうな。
私にはガラクタに見えるけど。
最近、ネットで個人売買が流行っていますね。
若い世代は、シェア○○とか、古物ということに抵抗がなくなっている。
私は、リスクもあると思います。
人間の念いや感情は、モノや場所に残ると思います。
いわゆる波動というものです。科学的じゃないかもしれないといわれそうだと思うけど、やっぱり何かあると思う。
お店でも何をやってもうまく行かない場所ってあります。悲しい体験をした人間の使っていた服やモノには、そういう念というか波動のようなモノが蓄積する。
見かけの汚れはきれいにできるかもしれない。でもそういう蓄積した念というか波動は残る。それを手に入れた人が使っていると同じような状況になっていくこともありえるのです。だから波動履歴が明確でないモノは手を出さない方がいい。
若い世代は、古物や中古の服や道具を使うことがファッションだと思っている。
「新品より値段が安いし、いいじゃない」となる。
でもそれがツキを落とす原因になるなら、リスクを避けた方がいいと思う。
波動的に初期化できるのなら話しは別だけど、難しいですよ。
「俺は、私は、強いから大丈夫!」と言う人もいる。本人が強くても、回りの大切な人がたいへんになる可能性もあるのです。

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上の写真は、丑の刻参りの必須アイテム。
金輪(かなわ)といいます。呪詛に用いる道具としての五徳(ごとく)は、伝説(橋姫など)や能の演目『鉄輪』を通してこの名でも広く知られている。
これを頭に被り、ロウソクを立てます。
頭のサイズや趣味に応じて選べます。
なんちゃって。
本当は、五徳(ごとく)といいます。
炭火などの上に設置し、鍋やヤカンなどを置くための器具。具体的には炉(囲炉裏、火鉢、七輪、焜炉、等々)の熱源上に置いて、鍋、やかん、土瓶、鉄瓶、焼き網などを乗せるために用いられる支持具をいう。

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上の写真の左端の「ヘラ」が懐かしい。
母親が持っていた「ヘラ」や鯨尺なんかもよく遊びました。
時には、鯨尺で叩かれました。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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弘法さんの風景 [社寺]

「弘法さん」とは、弘法大師空海の入寂した日(3月21日)を縁日として1239年から始まったそうです。後に毎月21日を弘法大師空海さんの御利益を受けられるということで始まったそうです。御利益ポイント感謝デーなんでしょう。この日東寺に行くと御利益ポイントが2倍付く・・・?
もちろん、人が集まると飲み食いやモノの売買もされるようになる。
お寺の収益にもなる。だから市がはじまったのでしょう。
露店の数が1200〜1300店もあるそうです。
すべて見るだけでも大変です。
「弘法さん」という名称は、庶民からの愛称なんでしょう。

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「弘法さん」の市は、京都市内のこの種のイベント、北野天満宮の「天神さん(毎25日)」、百万遍さんの手づくり市(毎10日)、北山クラフトガーデン(毎月第1日曜:1月、10月は休み。小雨決行)、平安楽市(毎月第2土曜)、伏見青少年活動センター 手づくり市(奇数月の第2日曜、1月のみ2月に変更)、梅小路公園手づくり市(毎月第1土曜1月、5月は休み)、八幡さんのおもしろ市(毎週金曜)、随心院小町 手づくり市(毎月第1日曜)、大将軍フリーマーケット一の市(毎月第1日曜)、東寺ガラクタ市(毎月第1日曜)、萬福寺のほていさん「黄檗ほていまつり」(毎月8日、2月・8月は休み)、因幡薬師のてづくり市(毎月8日)、豊国さんのおもしろ市(毎月8日、古布・骨董、18日フリーマーケット、28日手作り・手作り素材)、藤森神社「勝馬市」手作り市(毎月13日)、ごりょうさんのさえずり市(毎月18日)、フリーマーケット亀の市(毎月第2日曜)、上賀茂手作り市(毎月第4日曜)、市役所前フリーマーケット(毎月1回いずれかの日曜日)、北山の朝市(毎週日曜)、大原ふれあい朝市(毎週日曜)、長岡京ふれあい朝市(毎週月曜日)、長岡京ふれあい夕市(毎月第1・第3土曜日)
書き出したらこんなにありました。この中で「弘法さん」は最大規模だと思います。ただ若い世代は観光客以外少ない。比較的若者が多いのは「百万遍さんの手づくり市」かな・・・。

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縁日で御利益という点をとっても「弘法さん」が一番でしょう。
よく比べられる「天神さん」も御利益系だけど、「弘法さん」には及ばない。
空海さんの一人勝ちかも。

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↑高野槙(コウヤマキ)は、弘法さんの必須ですね。
高野山を中心に仏に供える花の代用として用いられており、名前もこれに由来する。
高野槙は、古代棺材として最上級の一つなんだそうです。木棺として弥生時代や古墳時代に用いられたそうです。
この木材は、水に強くて朽ちにくいことから、現在でも湯船材や橋梁材として重宝されているそうです。そうなんだ檜だけが湯船材じゃないんだ。まあ、普通の家庭で木材で作った湯船はあまり考えられないでうよね。棺だってそのうち段ボールになるだろう。

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弘法大師空海の像があるところは、お参りの人がたくさんおられます。
ここまで慕われている空海さんの人気は凄いですね。

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像の側でこのように塔婆を書いてもらったはります。
これを自分で書いてもいいと思いますが、普通は書いてもらいます。
何を?故人の名前(普通は戒名、そういえば俗名で書いてあるのは見たことがない)亡くなった日、施主なんかが書く。「あの世でお釈迦さんの本でしっかり成仏修行してね」というような意味あいでお寺に納める。
これは、宗派によって違うようです。浄土真宗では、亡くなったら浄土に行くという考えで、あの世で修行とは考えないそうです。
塔婆、墓石の後ろに細長い木の板が置いてあるのをみますね。あれも塔婆なんです。サンスクリット語の「ストゥーパ」という言葉で、「積み重ねた塔」という意味。
板の縁がギザギザになっています。あれは、仏教の宇宙観を表現する「空・風・火・水・地」の形が表されており、上から順に宝珠型、半円、三角形、円、四角形の形が重なっているのだそうです。
あのお墓の板、一枚2000〜10000円するらしい。供養も大変やね。
「故人の俗名で書いてください」と言ったら断られるかもね。
いま、あの塔婆にプリントする塔婆マシンなんてのがあるそうです。

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↑食堂

ここは、食堂(じきどう)。
この回りでお砂踏みができます。

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何をするのかというと四国八十八ヶ所霊場各札所の「お砂」を札所と見立てて、それを踏みながら順番にお参りしていきます。こうすると、実際に各霊場を遍路をしたことと同じご利益があるとされます。
これは、簡易なシステムですね。
この砂の下にキリスト像があるという訳ではありません。

明日は、弘法さんの露店風景を紹介します。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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飯事中華 [食]

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↑蒜末拌黄瓜(たたきキュウリ)

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↑芥末拌墨魚(イカのマスタードソース)

最近、京女と夕食を外で食べることが多くなった。
彼女は、私と違いサラリーマン。
仕事は5時に終わる。
ちょうどその時間帯に私が四条河原町近辺に居ることがある。
仕事場から結構早く四条河原町に来ることができる。
いっしょに買い物をしてタクシーで帰ります。

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↑冷奴ごまだれ

でもよく考えたら家に帰ってから夕食を作らないと行けない。
煮込み料理など、凝った料理はできない。
圧力鍋を使えばできるかもしれないが、味のコントロールが難しい。

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↑水餃子(茹でぎょうざ)

京男Jr.1は、まだ同居しているけど、家で食事など、ほとんど食べない。
私の20歳代と同じ状態だ。
というような事情なら、二人でディナーを食べたらいいことにやっと気付いた。
それなら、食べたいジャンルを選択し、行けばいい。
すぐに食べられる。後片付けも不要。

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↑乾焼蝦仁(四川エビチリ)

二人分で作っても美味しくないしね。
たくさん作ったら、何日も同じモノを食べないといけないのも辛い。

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↑炸墨魚丸(イカ団子)

結婚してすぐに長女が生まれ、2年後に次女が生まれ、その数年後双子が生まれた。
つい最近まで常に子供が居た。
最近、その子供がいない。
初めてに近い感覚。
新婚時代にやっとなったかも。
長い道のりでした。

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↑爆羊肉(ジンギスカン)

買い物をしているとどうしても大人数の感覚が抜けない。
たくさん買ってしまう。
しかも、私が最近あまり食べなくなった。
昔なら、本日の写真の量なら一人で食べていた量なんです。

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↑黒炒飯

それがどうです。
この量。飯事(ままごと)です。
珉珉(みんみん)に行くと我々の年代の爺婆が多い。
きっと若い頃、食べていた味を求めて来るんだろう。
でも一人前食べられないから、本日のような小皿を注文している。
それなら色々なモノが味わえる。
それが爺婆の人気なんでしょう。
そういえば「ニラレバー」を注文していない。あれ規制するようになってレバーによく火を通すようになった。カスカスのレバーなんて食べられたもんじゃない。

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↑珉珉四条店

いま、食べて見ると味が濃すぎて、お酒を飲まない私たちではちょっと辛いかも。
鳳泉や民生の広東料理に舌が慣れているのかも。
贅沢になったものです。
でも古京男なら満足するだろう。
次回は、古京男と来るとします。
※料理名の文字が文字化けするかもしれません。私の原稿的にはOKなんですが・・・。

和菓子

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麦秋 [風景・和菓子]

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↑本家玉壽軒「麦秋」

万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころ。
『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている。
麦畑が緑黄色に色付き始める。
麦畑がないから確認できませぇ〜ん。
これは、昨日の記事の一部。

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昨晩、テレビの天気予報で麦畑の映像をやっていました。
滋賀県守山市の麦畑でした。
黄金に波打っていました。
あれが麦秋なんだ。

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↑きんとん、粒あん

「麦秋」という言葉には“秋”という文字が入っていますが麦の刈入れ時、すなわち初夏の頃をいう季語です。
初夏・・・確かに夏の服装です。
昨日、マンションの管理人さんが「暑いですねぇ」とおっしゃった。
私は、服装を見せ「真夏になったらどういう服装にしましょう?」と笑っておりました。

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それにしても昨日は、激しく移動しました。
このグリーンの写真は、昨日朝の智積院。
空気がとても澄んでいる感じがした。
いまぐらいの湿度ならいいのになぁ。

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また、今日から蒸し暑くなりそうです。
そして週末は、30度らしい。
やれやれ。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
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小満 [和菓子]

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本日は、二十四節気の第8「小満(しょうまん)」
現在広まっている定気法では太陽黄経が60度のときで5月21日ごろ。
正確には、本日5月21日午前2時14分。
暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から5/12年(約152.18日)後で5月23日ごろ。
まあ、それがどうしたの?と思いますね。

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↑京都鶴屋鶴壽庵「卯の花」

万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころ。『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている。
麦畑が緑黄色に色付き始める。
麦畑がないから確認できませぇ〜ん。

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↑きんとん、粒あん

西洋占星術では、小満を双子座の始まりとするそうです。
でも私の周囲に双子座の人はいない。

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「小満」は季節の節目の日らしい。
「立夏」に比べるとちょっと地味ですね。
「小寒」の本来の意味は、陽気がよくなり、草木などの生物が次第に生長して生い茂る。つまりは、全てのものがしだいに成長して、天地に満ち始める頃を表した言葉です。

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↑紫野源水「一声」

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↑一声(いっせい)「一声は、月が啼いたか はととぎす・・・・」そういえばまだホトトギスの鳴き声はまだ聞いていない。調べるといつもは6月でした。

また、農耕を主としていた時代には、秋にまいた麦の種などが、ちょうど穂をつける時期でもありました。
穂が出始めた麦を見て「今年は順調に育っている」と、ほっと一安心(少し満足)したのだそうです。
だから「小満」。

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↑羽二重、白小豆こしあん、大徳寺納豆入

なんとなくわかったような・・・気持ちになりました?
そうだ!今日は弘法さんの日やね。

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フォー [食]

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昨日は、一昨日からの南からの湿度の高い温かい空気と打って変わって、北からの冷たい空気の影響で肌寒かった。
服装が夏から春に戻した。
間違うとカゼを引くだろう。
なんて思いながらも扇風機を出した。
一昨日夜は、湿度で寝苦しかったから。
もう少しでクーラーのスイッチをオンにして湿度だけでもとりたかった程だった。
まあ、こうやって言っている間に梅雨の季節に突入なんだろうなぁ・・・。

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↑ニャーヴェトナム「ベジタリアンフォーセット」

昨日は、京女とランチと買い物。
二人だと気が楽です。
歩くスピードも同じだしね。
よく歩けるようになったものだと思う。
七年前は松葉杖で京女の歩くスピードについて行けなかった。

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↑あっさりした味でした

昨日は、ニャーヴェトナムに行くことにする。
ゆったりした席で食べられるしね。
その対極がいま流行のフードコートというのがある。
あれは、どうも苦手です。
値段は安くないのに、料理を自分で運び、食べたら持って行く。
しかも人がたくさんいるから騒々しい。
並ぶのも苦手。並ばしているお店のオーナーの姿勢が好きになれない。
客と店の立場が逆、食べたかったらそこで並べ!この店は行列店だから。
きっとそういうお店は、長く続かないと思う。
お客さんの念が溜まりますからね。

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↑アボガドの揚げ春巻き

なんて考えながらニャーヴェトナムに入った。
昨日は、フォーを食べてみた。
私としては珍しい。
フォーとは、ベトナム料理の平たい米粉麺。

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↑エビとココナッツの汁なし麺/そうめんに似ているブンという細い麺に、豚挽肉入りの海老とココナッツのコク旨ダレをかけた汁なし麺。

こういう東南アジア系の料理を食べますね。
一昔前ならインドネシア料理も好きだったけど、最近店が少ない。
そこが京都市の悲しさね。東京なら当たりませにあるだろうに。

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↑ココナッツ風味が濃厚でした

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↑薬味

日本料理ってなんだろうと考える。
各国料理を日本人の味覚に合わせて作ったものが日本料理なのかも。
いかにも日本料理でございますという料理も日本料理だけど。

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↑タピオカ・ココナッツミルク、粒あん入り

そんなことを考えながらランチを食べておりました。
この後、ヨドバシカメラで電気製品を見て回り、デパ地下に行きバスで家に帰る。
所要時間は、三時間もかかってないと思う。

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涼甘味 [甘味・その他]

今週前半、京都市内は、夏でした。
しかもそろそろ湿度が出て来た。
私の服装が夏になっております。
真夏になったら、どういう服装になるのだろう?
クーラー対策で肌があまりでなくなるのか。

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↑月ヶ瀬「宇治金時」父親はこういうものを好みます

早朝、トレーニング後にシャワー。
外出から帰るとシャワー。
夜にお風呂。
これから数ヶ月、京男のアクが抜けます。(笑)

先週は、父親と二回外食をした。
治療のために、色々な所につれて行っております。
その後、食事タイム。
父親にとり、この禁断の食事が楽しみなんでしょうね。

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↑月ヶ瀬「みつまけ」京女発注

これからの時期は、デザートに「氷が食べたい!」と言います。
本日の写真は、二日分です。

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↑月ヶ瀬「ところてん(黒蜜)」京男発注、一番ヘルシーでしょ。どうしても酢醤油では食べられない。京都人は、黒蜜だと思っている人が多いかも。話しは違うけど、高山で「みたらしだんご」でも京都のように甘いトロッとしたタレでなく、生醤油団子状態だったな。あれはショックでした。なんか詐欺にあったような気持ちになった。こうして写真を見ると色気がない食べ物やね。金箔でも散らしたらちょっとは高級感が出るかも。高級感なんか出す食べ物でないのか・・・。

父親は、昔から氷と炭酸系が好きなんです。
一番の炭酸は、カルピスソーダ!?
さすがに、カルピスソーダは禁止です。
カロリーゼロのカルピスソーダもあるにはあります。
でも、人工甘味料は、危険なんです。
脳の問題。飲むと脳は「甘い飲み物が来た」と判断します。
次に「甘い飲み物が来たのに血糖値が上がらない」と判断します。
結果的に「血糖値を上げるため、もっと飲むか食べるかしなさい」と指令を出すようです。結果的におやつを食べたくなります。
カロリーゼロを摂るのは、ダイエットが目的ですよね。
それが逆にお腹がドンドン減ってくるのです。
結果、太ります。
心当たりの人は気をつけてください。

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↑天文館むじゃき「ベビー白熊」父親が食べた。私はスプーンを持ちちょっとだけヘルプ。ベビーサイズしか注文できなかった。ほとんど完食しました。

もうひとつ。
最近「映え」といいながら豪華な食事やデザートを食べていますね。
コンビニで売っている食べ物もですが、結構高カロリーが多いです。
菓子パンを買ってカロリーをみたら400カロリーなんてのがありました。
こういうのを食べるとみなさんが思うダイエットにならない。
父親もそういう食べ物の罠に引っ掛からないように注意しています。
ちょっとしたものが血糖値を高めている。もちろん塩分や脂肪分も。

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↑父親は白熊の存在を知らなかったようです。

でも止めて隠れて買いますから、外食の時、ちょっと極端に食べさす。
でも冷静に計算をしながら食べさせています。
氷や炭酸系が好きなのは、逆流性食道炎の傾向があるからなんでしょうね。きっとヘリコ(ヘリコバクター・ピロリ菌)だって保菌しているだろう。
きっと胃酸過多で胃や喉が不快だから、氷や炭酸を好むのでしょう。これは父親が若い時からです。でもいまさら、未体験の消化器内科に連れて行く訳にもいかない。検査や治療に耐えられない。下手をするとガンを発見して・・・・なんてやぶ蛇状態になる。
悪いけど、医者とは適当に距離を置く方がいいと判断しております。
胃腸の不具合があり、日常生活に支障があるなら話しは別ですが。
胃腸の不具合ぐらいは、たぶん焼いたら治ります。

なんか訳のわからないないようになってしまいました。
すんまへんなぁ・・・。

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神木と駅の融合 [洛外]

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ここは、京都市内ではないです。
大阪府寝屋川市萱島町にあります。
簡単に言えば京阪本線沿線「萱島」駅の話。

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ここは、食事に来るだけで他に用事はありません。
でもいつもホームに木が生えているから不思議だった。
テレビで時々登場するようです。

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歴史を書き写します。
一帯は「萱島流作新田」と呼ばれる開拓新田であったが、その鎮守として天明7年(1787)に萱島開拓の祖神を祀ることとなり、宗源の宣旨により豊受大神・菅原道真が勧請・合祀された。明治時代には村社に列格し、「神名社」という社名であったことが明治12年(1879)の記録にあるが、明治40年(1907)に一旦廃社となった。

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萱島には樹齢700年と推定される楠があるが、京阪本線の高架・複々線化の予定地内にかかり、伐採されることになった。しかし、市民に親しまれていることから保存を望む声が上がって保存することとなり、ホームと屋根を楠が突き抜ける形で駅が作られた。楠の隣の駅の下の敷地に京阪電鉄が社殿を造営・寄進し、昭和55年(1980)7月、「萱島神社」として再興された。

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700歳の楠を愛する近隣の人たちのパワーですね。

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ビルの谷間にガオー! [風景・和菓子]

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↑大政所御旅所

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こういう景色を京都市内でよく見かけます。
昔の建物と現代のビルとの対比。
小さいけど存在感があるように感じませんか?

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祇園会(ぎおんえ)の神輿(みこし)三基のうち、素盞嗚尊(すさのおのみこと)(牛頭(ごず)天王)と八王子との二基を大政所とよび、妃神奇稲田(くしなだ)姫の一基を少将井とよんだ。  江戸時代にはこの大政所の神輿は八坂神社を出て四条通を経て神泉苑に入った。この御旅所は円融天皇の時代に秦助正という人が夢に八坂大神の神幸を見、また自宅の庭から八坂神社まで蜘蛛(くも)が糸を引いているのを見て朝廷にこのことを奏上した結果、助正の家が御旅所となり、その後大政所といわれるようになったという。  後奈良天皇の天文5年(1536)に騒乱のため焼失し、天正19年(1591)豊臣秀吉の命により四条寺町に御旅所が移されたが、そのあとに町の人々が小祠を建て、八坂大神を奉祀し、大政所町鎮護の社として毎年7月16日を例祭日と定めた。

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御旅所/御旅所(おたびしょ)とは、神社の祭礼(神幸祭)において神(一般には神体を乗せた神輿)が巡幸の途中で休憩または宿泊する場所、或いは神幸の目的地をさす。巡幸の道中に複数箇所設けられることもある。御旅所に神輿が着くと御旅所祭が執り行われる。
御旅所には神社や祭神にまつわる場所や氏子地域にとって重要な場所が選ばれている。元宮、摂末社や配偶神を祀る神社などのような社殿があるもののほか、元の鎮座地などに臨時の祭殿を設けたり、氏子の代表(頭人)の家に迎える場合などがある。

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↑紫野源水「落し文」

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↑「落し文」は、夏の季語。「落し文」は、昆虫なんです。クヌギ・ナラなどの葉を巻いて巻物の書状に似た巣を作り、卵を産みつける。その後、切って地上に落とす。自分の子孫を守るための、不思議な行為。

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↑外郎製、白小豆色付けあん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


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