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湯垢 [和菓子]

鉄瓶は、昨年末以来ずっと毎日使い続けている。
最初の数週間が大切らしい。
何が?
鉄瓶内部に湯垢をつける必要がある。

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白湯を飲むために、お金と手間がかかります。
それがいま書いたように「湯垢」をつけないといけない。
うまく湯垢を着けると浄水器が必要でなくなる。

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↑上の写真を見ると層ができてきています

湯垢とは、水に含まれるミネラル分らしい。
浄水器を通すとミネラルも減ってしまうので、水道の蛇口から出す水を使わないといけない。ただ、日本の軟水はこういう作業に不利なんです。
ヨーロッパの硬水はミネラル分が多く、早く湯垢が付くらしい。

現在は、まだこの程度の湯垢しかついてない。
そうそう鉄瓶の内部は絶対に触ってはいけないそうです。
錆が浮いてもそのままにしないといけない。

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↑ヨーロッパのミネラルウォーターなら硬水でミネラル分が多いので、すぐに湯垢ができるようです。

一番注意しないといけないのは、鉄瓶に湯を入れたまま冷ますことらしい。
急激に錆びるそうです。
内側を洗剤とかで洗いたくなるけど、絶対にいけない。
空だきもだめですね。油分もだめ。
優しく毎日使えば、綺麗に湯垢がつく。
そうなるとお水が美味しくなるそうです。

お風呂の湯垢は、あまり役に立たないけど、鉄瓶の湯垢は水を美味しくする。
もっとも我が家のお風呂は、私が入るから有益なお風呂のお湯になるかも。
昔、どこかの教団でそんなのがありましたね。

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↑千本玉寿軒「感謝」

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↑ホワイトデーをテーマにした生菓子らしい。そういえば本日はホワイトデーですね。「身体で返すと言ったら、チャコレートがあまりこなくなりました」(笑)

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↑きんとん、こなし、白こしあん

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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