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道端の苔 [風景・和菓子]

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↑もう28日ぐらいから正月の飾り付けをしていました。

今年も最後の日になった。
今日と明日となんにも変わらないと思うけど・・・。
ここ数日、デパ地下に行ったりしていた。
中高年のおばさんたちが狂ったように買い物をしている。
子供とか孫の接待なんだろうな。
何を買うのか見ていると出来上がったお節料理のパーツや高い病気のような牛肉、海老や蟹、中には生菓子を買っていたりする。お正月用の生菓子を今頃買うんだ。乾燥して美味しくないだろうなぁ・・・。

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↑亀屋良長「ときわ木」、なぜかこの形が好き

父親用の食品は、買って渡しておいた。
あとは、なんとかするでしょう。
お年始は、行くけどレストランを予約してあるので、その用意は不要。
タクシーの予約も完了した。
びっくりしたのは、父親が外来の日を4日にしていた。
担当の医者から診察日の変更が電話があったらしい。
ドクターが「4日は閑だから来て下さい」らしい。
父親に「付き合わせる私のことも閑だと思っているのか!」と抗議。
父親は、「忙しいのなら、一人で行くから」とのこと。
一人で行ったら困った結果になるにきまっている。
もっとも私といっしょに行って診察室で杖を振り回すことも、ないことはないけど・・・。

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↑ねりきり、こしあん

話は変わります。
この間、タクシーの運転手さんと盛り上がった話をひとつ。
今夜は、八坂神社で「をけら詣り」というのがある。
除夜祭終了後、「をけら灯籠」に灯された「をけら火」は夜を徹して焚かれます。その浄火を火縄にうけ、移した火を消さないように火縄をくるくると回す姿は京都のお正月を代表する風物詩。
火縄をくるくるまわしながら各家庭に帰り、新年はじめてのお雑煮を作るのに使う・・・という話です。でも火のついた火縄をくるくる廻して、タクシーに乗ってこられたら、運転手さんはどうするだろう?電車は乗せてくれるだろうか?
また、歩いて家に帰ったとして、ガスレンジや電磁調理器にどうやって火をつけるのだろう?
そこで京男は、考えたのです。八坂神社が祈祷した単一電池2本を売るというのはどうだろう。2個の単一電池を火縄にくくりクルクル回す。なんならLEDが店頭するのはどうやろ?各家庭に帰り、電池を交換し一年間使う。
パナソニックとタイアップして作らはったらいいのにね。ネットでも売れば世界的に商売できる。「をけら電池♪」名前は、寂しいけか・・・すぐに空になりそうやね。
八坂神社で、「をけら電話」を振り回し、乱闘する外国人観光客がいたりして、京都の大晦日は盛り上がることまちがいないかも。
以上のような話で運転手さんと大笑いしておりました。
運転手さん、私の話に引き込まれ、曲がる道を間違えた!でその時点で料金メーターを止めてくれた。話術の勝利!

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写真のことも書いてかなくちゃね。
これは、近所の道端です。
誰もなんの手入れもしないのに、苔がとても綺麗なんです。
思わず写真を撮ってしまいました。
アスファルトから苔が逞しく育っている。
きっと京男が水をやったら枯れてしまうんだろうなぁ・・・。

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なんか、アホな話ばかり書いてしまった。
テレビなんか観るより、自分で妄想を描く方が面白い。
独り遊びの京男でございます。
この頭の妄想をもっと皆様に楽しんでもらえないか・・・なんて考えていたります。
来年からのテーマかもしれません。

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一年お付き合いいただきまして、ありがとさんです。
また来年もよろしゅうおたのもうします。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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またネパール料理かいな・・・ [食]

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↑本日の料理は、ヤク&イェティ。これはサービスのスープ

大晦日に向かって怒濤のような毎日が続く。
ジッとPCの前に座れない!
痔になったからという訳で無く、雑用がやたらあるからね。
一見重要でなさそうで、実はすごく重大だったりするからタチが悪い。
油断できません。
だからこの世は面白いのか。

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↑ベジタブルフラウラ(ネパールの野菜の天ぷら、かき揚げに似たもの)

今日の写真を見ると「また宴会かいな」と思われるかもね。
28日、父親と墓参の帰りに食べに行ったものです。
このお店は、父親のリクエスト。
先週だったか、街中を歩いていてお店のおねえさんと出会ったからなんです。
「おとうさん!元気!」と若いネパール女性に声を掛けられ、喜んでいた。
その影響ですね。(笑)

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↑スープモモ

私も先週末の望年会のネパール料理があまり美味しくなかったから、敵討ちをしたかったのです。
やっぱりこのお店の方が美味しい。
同じような料理なのに、やっぱり違う。

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↑冬はこういうのが美味しい

ただ、残念なことに父親と二人なので、品数をたくさん注文できないのが悔しい。
昔に比べ、本当に食べなくなった。
それが当たり前なんだろうけど。
父親と食事について色々話した。
京男「人間は、カロリーで生きていない」という話をした。
父親は、一食でも食べないと倒れると考えている。
私は、そうは思わない。
三ヶ月ぐらい水だけで暮らしたことがある。父親風に言ったら生きていない筈。
でも、普通に生きていた。体重は減るけど、ゲッソリしていなかった。
かえって身体は快調になった。

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↑アンダコタルカリ(トマトソースの卵カレー)とガーリンクナン

栄養に関して「野菜を食べよう」「1日○○を△△ぐらい食べないといけない」「小麦粉は食べてはいけない」「糖質もだめ」「繊維質も摂ろう」「朝食を食べないと子供がバカになる(朝食を食べてもバカはたくさんいるけど)」
チベット奥地の人は、一生麦焦がし粉とバター茶で過ごす。エスキモーは生肉しか食べない。もちろん、それらの人は長生きはしないけど、元気に生きている。
だから栄養学は、あまりあてにならない。
人間も生体内原子転換をする可能性もあるように思う。
近い将来、そういう能力が普通になれば、少量の水と塩、豆類で生きていける世の中が来るかも。

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↑ガーリックナン、最近こういう風にナンを切ってもらっている。手で千切るのが面倒で手が汚れるのを嫌うから。

昔、野菜ジュースだけで数十年生きて居る人と会った。
ゲッソリもしていなくて、小太りの普通のおばちゃんだった。
そういう人は結構いるようです。
人間は、カロリーや栄養で生きて居ないのかも。

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↑アチャプチャレ(ココナッツのアイスクリーム)→京男

そんな話をしながら食べていた。
父親には信じられない話でしょうね。
私が言っているから信じないのかなぁ・・・。
父親の一生は、食べ物の誘惑に惑わされる一生なんだろう。
でも、結果的に家系の中でも長生きしている。
別段なんの努力もしていなくて。

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↑ニルギリ(ネパール紅茶のアイスクリーム)

ひょっとして私に色んな問題を身と呈してなげかけてくれているのかもしれない。
それが親としての最後の役割なのかも・・・。
なんて思ったりもします。
きっと父親からすると不可思議な息子だと思います。
教育資金を豊富に提供してくれたお陰もあると思う。
それは、中学の時の約束ですから。
社会に出てからの独学もたくさんあるけど、ベースを作るのに援助した功績はあります。性質は、きっと母親から受け継いでいるのでしょう。特に母方の祖父の遺伝子は強く影響している。器用貧乏の遺伝子をね。(笑)

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↑マサラチャイ、お店のサービスでした。いつもありがとう!来年も宜しくね。

この血脈は、四人の子供に受け継がれていると思う。
それがまだいないけど、孫にも受け継がれる。
きっと孫の中には、私と同じようなのが出てくるだろう。
それを見られるかどうかは、わからない。
後100年も経ったら、いまのわれわれは誰もいないのは確実。
でもどこかに遺伝子は生き続けているだろう。
なにか形として残せているかな?
銅像ぐらい建っているかも。「京男像」が。
どこぞの大使館の前に・・・。(笑)

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懐かしいなぁ・・・ [洛外・食]

もう年末になってきましたね。
京都の街では、門松があちらこちらで立っている。
昨日は、父親とお墓の掃除。
まあ、私が全部やった訳ですが・・・。
父親も私のお古の杖をつかうようになって、お墓でもスムーズに歩けるようになりました。もうすこし私の杖に関するアドバイスを聞いたらいいのですが・・・。
教えても理解しないのですよ。
彼は私のような目に会っていないから、当然リハビリの訓練も受けていないけど。
二人で墓参りをするなんて、十年ぐらい前なら考えられない。
人生って面白い。

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さて、本日の写真の説明。
今週の火曜日、大阪に行きました。
遅めのランチと思ったのですが、学校が冬休みになっているからか、しょうもないお店でも行列ができていて、どこに行ったらいいのかわからなくなった。

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フト、昔のことを思い出し、阪急電車高架下の小さなお店がたくさんある所に行った。
本日の店「おおさかぐりる」に初期の学生時代(短大)によく行っておりました。
その時、短大の学食の定食が140円だった。その時、この店は120円だった。
いまでは、昔のサービスランチが880円。
高くなったものです。
当時、蓬莢の豚まんが1個40円、焼売5個で70円。あべのアポロビルにあった四国うどんが1杯60円。
その時からインデアンカレーは、三番街に同じかたちでありました。値段は憶えていない。ピッコロのカレーもあった。プランタンのクロワッサン。
当時、東横堀川沿いの順慶町の一戸建てに一人で住んでいた。高田郁さんの『あきない世傅 金と銀シリーズ』に住んでいたあたりの地名がよく出てくる。聴いているととても懐かしいのです。

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この「おおさかぐりる」で、食べるのはいつも「ランチ」なんです。
もう「ビフカツ定食(いまはないみたい)」を食べてもいいのです。でもこのお店では、それ以上のメニューは食べないのです。
それが自分でも面白い。
どんなに偉くなっても?若い頃のことを忘れないというような意味合いなんだろうか。

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↑いまの私には厳しい量となってしまった。まわりの人はご飯大盛りだった。

最初、大阪に一人で住みだした時、順慶町にある一杯飯屋で食べていた。それでえらい痩せてしまったのです。だから、もっといい食事を食べないといけないということになった。それからですよ。食べ歩きを始めたのは。プランス料理を食べたかったのです。そのために、テーブルマナーを徹底的に研究した。
当初は、自分で作るための技術がなかった。技術を憶えるのは、かなり後になってからなんです。
歩いて心斎橋に行けたので、毎日心斎橋で夕食だった。
父親の会社の元大阪支店の建物だったから、二階建てで倉庫スペースがあった。お風呂もあったけど、暗室に改造していた。お風呂は、川を渡って松屋町あたりの銭湯に行っていた。
懐かしい・・・。

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当時の大阪の食べもの屋さんはよかった。
もちろん、神戸もね。
でも、食べ物のグレードが上がっていったのに、「おおさかぐりる」では、「ランチ」なんです。
以降、どんな時でも時々、ここで食べていた。

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この間、写真のランチ定食を食べた。
よく食べたと思います。
もちろん、その日の夕食は抜きになってしまいました。
食べながら、頭上を走る阪急電車の「ゴットンゴットン・・・」がなんとも懐かしかった。あの音を聞いていると「いまは、何時代?」と思ってしまいます。

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望年会・・・2 [洛外・食]

昨日の望年会の続き。
料理の後半も私が解説しておりました。
お店のオーナーさんが替わったようです。
前は、家族で小さな子供さんもおられた。
今回は、若いスタッフばかり。

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↑アチャール(ネパールの漬物)

材料は、鶏中心で原価が安いのだと思います。
コストコあがりで仕入れているお店もあるらしい。
最近、こういう料理のお店が増えてきました。
インドのようなネパールのような・・・だって、私の回りでネパールに行った人ってあまりいないのです。
だから料理に関して、これらがネパール料理なのかどうかよくわからない。

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↑シシカバブ、中身は鶏でしたけど。

材料が悪くても香辛料でよくわからなくなります。
ひょっとしてこういうお店はチャーン店だったりするのかも。
どこでも同じような料理だもの。
饗し方も同じような状態。

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↑上/ガーリックナン、下/プレーンナン

京都市内でもインド料理は少なくなっているけど、インド・ネパール料理は結構みかける。
そういえば、実家の近所のアラシのキッチンなんかもペルシャ料理だと言っているけど、本当はよくわからない。
お手本を食べたことがないから、美味しいという規準がわからないのです。

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↑タンドリーチキンのカレー?

40年ぐらい前ならこういうお店は、喜んでいたけど、最近、それほどでもない。
きっと消化しにくくなってきたんだろうな。
それとこの日は、ランチがスリランカカレーを食べたから、余計お腹が空いてなかった。
最近、『みをつくし料理帖』高田郁著、全十巻を聴き終わりました。NHK総合でドラマをやっていましたよね。ご覧になりましたか?
あのドラマに出てくる料理がとても美味しそうだった。ああいう料理が食べたいな。
そうそうあのドラマ12月31日(日)総集編が放送されますよ。どんな料理がみてみてください。前編/午前8時から8時59分、後編/午前9時から9時59分放送です。
お箸の使い方、料理の食べ方がとても綺麗だった。最近のグルメなんとかの番組にでてくる女性や男性は、食べ方がとても汚い。コメントも話にならない。ああいう番組は放送しない方がいいと思い。

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↑ほうれん草とカッテージチーズのカレー?

『みをつくし料理帖』ドラマでわけのわからない状態のストーリーだったので、原作を朗読の図書館からダウンロードして聴きました。やっぱり原作がいいですよ。
それから高田郁さんの時代小説を聴いてみました。
『出世花』『みをつくり料理帖』『あきない世傅 金と銀シリーズ』『銀二貫』
『銀二貫』を電車に乗りながら聴いていて、不覚にも涙がでてしまった。これは珍しいことです。
江戸時代の商道テーマなんですが、いまの世の中で少なくなった商道の考え方がきちんと出てくる。
『銀二貫』は、2014年4月10日から6月5日、NHK総合でドラマ化されていた。しらなかった。

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↑シーフードのカレー?

望年会と全然関係の無い記事になってしまいました。
料理の味は、あまり食べてないからようわからないのです。
すんまへんなぁ・・・。

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望年会・・・1 [洛外・食]

これは、先週の望年会の時の写真。
高齢者が多いのに、ここで望年会をするのが面白い。
私が幹事をしたのでないから、なんでここなのかわかりません。
また私の好みを忖度した訳でもなさそうです。

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↑「パパド」胡椒入り豆のおせんべい。これが辛いと言っている人がいました。ビックリです。

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↑サラダ

また、ネパール料理のことを誰もしらないので、料理の解説をしながら食べておりました。この日は、その前の日がお別れ会・・・しかも比較的若いアーティストだったので、とても湿っぽかった。
もっと大笑いで送り出さないといけませんね。
参加しながら、私だったら誰もこないだろうなぁ・・・。
音楽関係も居ないから、歌や音楽で故人が作詞作曲した曲なんてことにならないしね。

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↑野菜かき揚げ

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↑タンドリーティカ、骨無しのタンドリーチキン

この日は、その影響か自分でいつものテンションでなかったと思います。
騒がしくてすんませんでした。
喋るのに忙しくて、写真は撮ったけど、ほとんど食べていないのです。
食べてもそれほど美味しくなかったかも・・・・。
写真を見たらわかります。

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↑サモサ、大先生から「これは何や?」という質問。
「なんだ なんだ なんだ ネー あんな男の 一人や 二人 欲しくば あげましょ のしつけて アーラ とはいうものの ネー あの人は 初めて あたしが ほれた人〜♪」それは江利チエミの「さのさ」か。これは「サモサ」といいます。形が汚いからよくわからないけど、生身はジャガイモが入った揚げ餃子みたいなもんです。先生。
こんなにケチャップをつけて食べるんは、素人だす。

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↑チョウメン(ネパールの焼きそば)

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↑タンドリーチキン、上のタンドリーティカの骨有り版ね。

まあ、食事が目的でなく、日頃話せない人と話すのが目的なので、あれでよかったと思います。
写真は、まだあるので明日に続く。

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辛&甘&辛の日 [洛外・食]

先週の土曜日は、終日大阪でした。
まずは、手の爪を手入れ、オプションで手のパラフィンパックを追加。
手が冷たかったからやってみた。
手の甲がシットリ、しかもポカポカシットリとなりました。寒さに強いのですが、手が冷たくなっておりました。

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↑大阪梅田ポンガラカレー「選べる2種のカレープレート」蝦夷鹿カレー、レンズ豆のカレー。

手のケアが終わり、ランチタイム。
土曜日だったので、梅田地下街は、どこも行列だった。
最近の大阪、どうして行列になっているのか?
理解できません。
あの程度の店で・・・という店でも行列なんです。
インデアンなんて凄い行列だった。

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ということでポンガラカレーへ。
ここは、場所が不利なのか行列はない。
スリランカカレーというのが特徴。
純粋なスリランカカレーじゃないけど、油分がすくなく、サラッとしている。
パンではなく、ライスで食べるのです。
日本米とバスマティライスが選択できる。
私は、バスマティライスが好き、湯炊きでパラパラなのが私好み。
父親なら絶対嫌うタイプのお米なんです。

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付け合わせの野菜も美味しい。
最後に全体を混ぜると味が変化して行く。
ヨーグルトがあるともっと面白い味になるのに・・・おしい。
辛さは、びっくりするほど辛くない。
辛さを望むなら青唐辛子の生を囓りながらカレーを食べるとハイな気分になる。

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↑阪急三番街台湾甜商店「季節限定商品 小豆満足」胡麻団子、芋圓、小豆、タピオカ

次ぎに口直しの甘味が食べたくなりました。
三番街にある台湾甜商店へ。
ランチタイムだから行列はなかった。
このあたりは、読み通り。

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「小豆満足」を注文。
ここは、注文して出来上がると取りにいかないといけない。
このやり方は、好きではない。
一人で行ったら貴重品を置いていけないし・・・。
鞄に常に数百万の現金が・・・入ってないけど。

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↑タピオカ

写真を見ると甘そうに見えるけど、日本のぜんざいに比べたらお砂糖をかなりケチっていますね。
すべてが全体的にボーッとしたお味になっている。
きっと暑い地方だからなんでしょうね。

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↑よっとしゃばいお善哉という感じやね。

食べ終わると時間になってきたので、いつもの会場へ移動。
セミナーが終わり、望年会もありました。
望年会の会場がいつもネパール料理のお店。
いずれ写真を紹介します。
辛くしてもらったから、まあまあ辛い。
妙に私が望年会でハイテンションだったのは、辛さの影響だと思います。

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大福梅と戌 [社寺]

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↑北野天満宮「大福梅」この時点では、サンプル状態でした。

そういえば今日はクリスマス。
すっかり忘れていた。
子供が大きくなるとクリスマスには、まったく反応しなくなる。
昨日、いつものように京女と二人で実家に行った。
熊野神社のあたりでいつもの雰囲気でなかった・・・看板を見ると「全国高校駅伝」とある。新聞がないからそういうローカルな話題は苦手な我が家。
男子がお昼にスタートとある。
実家でも作業を10分ぐらいでやり、撤収する。
父親は「終わってからでも・・・」と言っていたけど、外に出てエライ目にあったことのない人の意見なんか聞いても意味がない。
実家のあたりから四条河原町方面に移動。
こういう時の意志決定は、極めて早くなりました。

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↑来年の干支は、戌(いぬ、じゅつ)らしい。十二支の順番では11番目。戌は月でいうと旧暦9月(新暦10月)、戌の刻は午後8時を中心に約2時間。方角は西北西よりやや北寄り(北西微南:北基準右廻り300°)の方角。干支的には地味な感じやね。

デパ地下も人が多いので最低必要な買い物をする。
京男Jr.2が言っていたけど、最近の私は移動する速度が極めて速い。
京女も同じように早い。結構汗だらけになってしもた。服装をもっと薄着にしないといけない。
百貨店で、色んな人が色んな所で行列をしている。
ケーキや鶏を買うための行列。
不思議な光景です。
なんのためにあんなことをしているのだろう?
数日後は、お正月のための準備でまた行列。
正月になったら初詣で行列。
昔の共産圏のような風景だ。

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↑こんな水溜まりは以前なかった。

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クリスマスだから鶏の丸焼きやケーキを食べることないのに・・・。
子供が小さい家庭なんだろうな。
一種の通過行事みたいなもの。
我が家は、長女の誕生日を優先したからクリスマスはしたことがない。
独身でサラリーマン時代は、最後の仕事で徹夜の連続だった。

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写真と内容が連動していないことに気付いた。
まくらがちょっと長くなりました。
本来の記事に内容を戻してみます。

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↑渡邊綱(わたなべのつな)の燈籠
渡邊綱は平安時代中期の武将。源頼光の頼光四天王(渡辺綱、坂田金時、碓井貞光、卜部季武)の一人。坂田金時って、ご存知ですか?小さい時、熊に跨がり乗馬の稽古をした人。auのCMでいうと濱田岳の役。

頼光四天王は、丹波国大江山で酒呑童子討伐や土蜘蛛退治の説話が『今昔物語』『宇治拾遺物語』『御伽草子』に出てくるそうです。
酒呑童子を討伐って薬で弱らして退治したらしい。それほど強くなかったかもね。
土蜘蛛同様、時の権力者に立ち向かった名も無い人たちなのかも。鬼とか妖怪として残る伝説は、小さな反乱の痕跡なのかもしれませんね。
山に隠れ住む鬼や土蜘蛛は、縄文人の生き残りなのかも。

記事がバラバラな感じになってしまいました。
すんませんなぁ・・・。

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春の準備 [社寺・和菓子]

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望年会とかお別れ会が続いております。
昨日は、望年会。
私は結構ハイテンションだったかも。
お酒も飲まないのによくやります。

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↑北野天満宮本殿、いまの流行りやね。玉砂利が散らないようになっている。神社にとって楽かもしれませんが、なんか有り難みが無くなっているかも。

昨日の大阪梅田は、どこも人がいっぱい。
特にランチ時は、どこも行列なのが不思議。
夜は、ミスタードーナツでも長い行列。
クリスマスをドーナツでやるのかなぁ・・・。
まあ、私にとってはどうでもいい話ですけど。

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↑梅の蕾がいっぱい。あと一ヶ月半後には、咲き出すのでしょう。

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さて、本日の記事。
これは、ちょっと前の北野天満宮。
まだ写真が残っています。

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お参りの人も少なく、珍しく本殿でもお参りの行列がない。
この時は、大福梅の授与もまだだった。
受験生もまだシーズンじゃなかったのかな?
我が家は、受験でお参りをしたことがないですね。
アホは、そのままアホで受験したらよろしおす。
受験に落ちた子がいました。その時「よかったねぇ。もっと真剣にやりたいことを考えなさい」と言った。彼は、○○大学経営学部を受験していたのです。「経営学部?なにを目指しているんやお前は!」と怒りましたからね。
子供が四人もいるのにそんないい加減な選択をされたら困ります。

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↑長久堂「温もりの日」

だから菅原さんに頼ったりしませんでした。
自分の受験成功するということは、誰かを蹴落とすということ。
あまり、いいことじゃない。
私が短大から四年生の大学に編入した時、試験がありました。
60人ぐらい受けて、合格は5人だった。
みんな共に学んだ仲間でした。あれは、後味が悪かったですね。
あの時、面接で合格したようなものです。
口(くち)デザインの極地やね。
その傾向は、いまもあります。
人間、どのような才能があるのかわかりませんね。

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↑きんとん、白こしあん

子育て中の方、どうか子供の潜在的な能力を伸ばしてやってください。
世間体なんかで子供の学校を決めたらいけません。
一流の学校でビリより、三流の学校で一位の方がいい場合もあります。
それと時流です。記憶力中心では、AIに仕事をとられる。
AIで不可能なことを考えてあげた方がいいかも。
英語・・・そんなもん自動翻訳機が絶対開発される。だから何を喋るか考えられる能力、交渉力を身に付けた方がいい。それと綺麗な日本語がじゃんと話せる。方言がスラスラ話せる。料理が自由に作れる。味がわかる。スマートにお箸、ナイフやフォークが使える。スマホを使わなくても生きて行ける能力。死ぬほど働いても、びくともしない身体と心を持つこと。等々を身につけさすといいと思います。

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ぬくぬく蒸し寿司 [食]

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↑寿司乙羽(おとわ)、この蒸籠が看板ね。四条通から新京極に入るとする左手に見えます。

昨日は、冬至でした。
父親との外食デーだった。
朝、電話をして「何が食べたい?」と聞いた。
父親は「いつもの寿司がいいとのこと」。
「こんな冷えているのに冷たいお寿司はいやや!」と京男。

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↑蓋を取るのが楽しみ

京男「冬至だから、“ん”が二つつく食べ物を食べるのはどうか?」
父親「??」彼は知らなかった。
ちょうど昨日記事に書いてところだったので、説明した。
「ミンミン(珉珉)で食べるなんてものありやね」と京男。
父親は、賛成した。でもよくよく考えたら私が珉珉の中華を食べたくない。

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↑熱々!

困りました。
いろいろ考え、「蒸し寿司って知っている?」と京男。
父親は、知っている・・・でも聞きただすと食べた事がないのが判明。
「嫌いなの?」と聞くと「嫌いではない」とのこと。
これで、決定。
新京極の乙羽(おとわ)に行くことにした。
四条河原町で待ち合わせ、乙羽へ。
私も久しぶりかも。

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店は、それほど混んでなくて助かった。
蒸し寿司なんて観光客はあまり知らないのかも。
私は、ちらし寿司よりばら寿司の方が好き。
違いがわかりますか?
ちらし寿司は、酢飯に握り寿司のネタが乗ったようなモノ。
ばら寿司は、酢飯に干瓢や椎茸を甘く炊いて刻んだものを混ぜる。基本的に生の材料は使わない。
家でよく作るのは、ばら寿司。
寿司屋さんから出前でとるのがちらし寿司。

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↑この日は、照明が暗い所でした。

蒸し寿司は、ばら寿司を作り、残ったものを次の日、蒸して食べたようなものかも。
もちろん、単純にそうはいきません。蒸し寿司にするためには、酢飯の酢加減が違います。でも家庭では、そんなこと考えない。
だから、家で食べる蒸し寿司は極めて不味い。
だから嫌いな人が結構いる。
ブルーチーズなんかもそう。安物は不味いですからね。はじめて食べたものが不味いと懲りて、嫌いな食べ物となる場合があります。
私の場合、一度懲りても、今度は大丈夫と再チャレンジするタイプかも。
温めたミルクだけは、だめなんです。それは給食の脱脂粉乳が原因。
あれ、残したらダメ!と飲むのを強要されました。私は小学校の6年間で3回だけ飲みました。以降、どんなに先生に強要されても飲まなかった。強要されている最中、手洗い場に行って流した。誰が言われても飲まなかった。
あの時代、そんなことはあまり許されなかったと思う。きっと学校側と一人対立したかも。でも他のおかずは機嫌良く食べていた。お代わりもした。美味しい揚げ物の場合、給食室に行き、作っているおばちゃんに「今日の竜田揚げは、とても美味しかった!」と感想を言いに行きました。そしてあまっている竜田揚げをもらって、食べていた。このあたり、いまの私のような感じですね。(笑)

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さて、この写真は、昨日もものではない。
三条通にある足袋屋さんです。
ここは、古くからこのままの状態である。
私は、作りに行ったことはない。

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ここは、オーダーに応じて足袋を作ってくれます。
各々のお客さんの木型を作り、作ってくれるそうです。
足袋は、いいのですが、すぐに破れるので、足袋型の靴下をマーカーから買っています。色も服装にあわせてあります。
でもたくさん歩くので、すぐに破れてしまう。
本当は鹿革で作りたいなぁ・・・。
鹿革なら水洗いできるし、丈夫な筈。

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こういう建物のお店は、保存しないといけません。
扇のお店とか、こういうお店は京都らしいお店だと思います。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

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冬至 [風景・和菓子]

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↑亀屋良長「木枯し」

本日は、冬至ですね。
昼と夜の時間が同じ日。
つまり陽と陰が同じ。
これから次第に陽の気が多くなる。
冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、陰が極まり再び陽にかえる日という意の一陽来復(いちようらいふく)といって、冬至を境に運が向いてくるとしています。つまり、みんなが上昇運に転じる日なのです。
その運気の上昇にあやかりましょうと行事がいろいろある。

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↑黒糖きんとん、粒あん

柚子湯の意味。
柚子湯に入るというのは、身体を清めるという禊(みそぎ)の言いがあります。
運気が上昇する時、身心を清めておかないと運気を運んでくれる神さんに嫌われる。
柑橘系の強い香りは、邪気を祓ってくれるのです。
端午の節供に菖蒲湯と同じです。
柚子がない人は、ミカンの皮でもいいかもね。できれば農薬を洗い流して使いましょう。

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当日のお勧め食べ物は、かぼちゃと小豆の煮物(いとこ煮)がいいと思います。
もちろん冬至の七種といわれる食べ物もいいですね。
「なんきん、にんじん、れんこん、ぎんあん、きんかん、かんてん、うんどん」
漢字だと「南瓜、人参、蓮根、銀杏、金柑、寒天、饂飩」
ようするに「ん」が二つつく食べ物。

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これは、「運・鈍・根」に通じるということのようです。
最近、逆のことを良しとする傾向がある。
「運」より「金」
「鈍」より「鋭」
「根」より「欲」
そんな風に考えると不幸が集まってくる。
一時は、バブルになるだろうけど、元も子もなくなる。
このあたりのことを大企業は、無視しているようです。
「コンプライアンス」に反していないから・・・・なんて言い訳をする。
最後は、ガラス玉のような目をして、2〜3人ならんでペコリ!バカとしか言いようがない。
みなさん、訳のわからないカタカナを多用する組織や企業のモノやサービスは、買わないでおきましょう。騙されますからね。

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以前に書いていた「運」「勘(観)」「動」と「感謝」を修正してみました。
「運」自分はついていると念(想)うこと。情で思うことを減らすのがコツ。
「観動」観じて動く。観とは、過去も未来も現在一点に存在する。それを理解する。立場を自在に変えるのもコツ。
「感謝」天=すべての存在、もちろん自分の本質に感謝。自分自身を入れるのがコツ。
以上のようなことは、来年以上、生き残るのに必要だと思います。

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↑千本玉寿軒「聖夜」
クリスマスモチーフの生菓子ですね。クリスマスってどうもシラッとしてしまう今日この頃。

昔、偉いコンサルタントの先生がおっしゃっていた。
「私は、顧問契約する際、ついている会社と契約する」と。
確かにそうだと思った。それなら絶対成功しますよね。
「ついている人」と付き合いましょう。
「私の回りにそんな人はいない」という人もおられるかも。
その場合、自分の中でついている部分と付き合いましょう。ついている部分とは、得意なこと、好きなことのことです。
間違っても「憑いている人」と付き合わないようにね。

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↑きんとん、黒こしあん

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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