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蓮の花托が怖い? [風景・和菓子]

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↑智積院

夏と秋、一進一退状態が続いている。
窓を全開とクーラーフルパワーの鬩ぎ合い。
油断すると夜中に汗まみれで目が覚める。
オシッコで目が覚めるのと汗で目が覚めるのとどちらがいいのか?
やっぱり頻尿かな・・・。
父親と話すと「オレは最近汗はかかない」なんて言う。
それを聞いて「汗をかなないのはいいけど、オシッコ漏らしたりしてない?」なんて言ってしまう。

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そういえば、来週は「敬老の日」やね。
敬老の日には、551の豚まんやね。
それとも赤福餅を食べ放題。
どっちがいいかな?
奮発して551+赤福餅、父親の夢の組み合わせ。
「551の豚まんのある日♪」やね。
それにラーメンなんかをプラスしたら、「夢の三重奏」や。
もっと奮発して、ノンアルのビールもつけよう!「夢の四重奏」やぁ〜。
こんな父親に育てた憶えはないのに・・・。

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本日の写真は、智積院の小さな池の蓮。
当然、花が終わり花托(かたく)が渋い感じになっていました。
人によっては、恐怖の写真なのかもね。

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蓮の花托や蜂の巣のようなものを見ると嫌悪感や恐怖感を持つ方がおられるそうです。
トライポフォビア(集合体恐怖症)という現象。
男性は10人に1人、女性は5人に1人がトライポフォビアなんですって。
自分の皮膚にこんなブツブツができたら恐怖だろうな。
私の小さい時は、よくそういう状態でした。
ああいうのが小さい時からすり込まれている人がいるのかも。
私は、平気ですけど。

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↑塩芳軒「菊重」

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↑つぶあん

集合体恐怖症なんていったら、この生菓子だって、怖いかもね。

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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