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8月も終わりですねぇ [風景・和菓子]

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「8月も終わりですねぇ」なんて言っても、人間が取り決めたカレンダー上のことですけど。
自然は人間が欲で思うように進んでくれないだろう。
でも今日はちょっと涼しいらしい。
最近、自分の身体で気付いたことがある。
身体が冷えているのです。
足首、膝がとても冷えている。
肩口も冷えている。

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暑がりなのに、身体が冷えている?
試しに、イオンドクターのレッグウォーマーを足首に巻いてみた。
普通なら暑いはずなのですが、気持ちがいいのです。
首もかなぁ・・・。
人にアドバイスする割りに自分では実行していない。
これはちょっと反省。
昔からなんだろうか。
それとも体質が変化しているのかな?

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↑塩芳軒「万寿菊」

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↑かのこ、白こしあん

取りあえず部分的にガードして、後はクーラーで冷やせばいいかも。
9月になってもすぐに涼しくならないだろう。
早く窓を開けて快適に過ごしたりものです。

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↑長久堂「風薫る」

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↑外郎、備中白こしあん

生菓子を見ていると季節を先取りして見ているだけで癒される。
美味しいお茶をチャンと急須で煎れてゆっくり楽しみたい。
イメージだけでも秋を楽しもうっと。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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数珠帰る [モノ]

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↑写真が撮ってあります。もとの糸も。素晴らしい対応でした。

修理に出していた数珠が戻ってきました。
玉が2個なくなっていましたが、買ったお店なので予備のパーツで修理できた。
その玉2個はサービス。
使い方にもよるけど、8年ぐらい経ったのかな、糸が弱ってきたりするようです。
ポプリボックスに入れて置いたからかな?
仕上がってきた数珠を再びポプリボックスに収納しました。
数珠に良い香りを染み込ませたいですからね。

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↑これで10年ぐらい使えるかな。

もう一つの数珠も糸を変えてもらおうかな。
法事でバラバラになるのは、困りますから。
墓地なんかでやったらダメージがキツイでしょうね。

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↑長久堂「虫の声」

仏具屋さん、数珠の房部分を短くしているのを訝しがったかも。
邪魔なんです。長い房。
それにしても、あの仏具屋さん、私のことをよく憶えていてくれたなぁ。
変わった質問をしたから憶えておられたのかな?

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今日の生菓子の名前が「虫の声」。
確かに秋の虫が鳴き始めています。
暑さももうしばらくの辛抱かな。
急に猛暑に戻ったらどうしようっと身体が言っております。

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↑外郎、備中白こしあん

※そうそう昨日の早朝のミサイル騒ぎ、なんか情けなくなりました。国民みんなで的モチーフのTシャツかトレーナーを着て「ここに命中ささんかい!」と言ってやりましょう。国も黙ってPAC-3で撃墜したらいいのです。日本で出来ないのならアメリカにさせればいい。「命中したら発註しまっさからやってみて」と言えばいい。当たらへんかったら発註しなければいい。ロシアに声をかけてもいいしね。商売なんやから。
そうか日本が独自にビーム兵器を開発したらいいかも。ゴジラとかが着たら、よう自衛隊のパラボラアンテナ状の兵器があるじゃない。あれを作りましょう。
円谷プロに発註して作ってもらったらいい。
テレビニュースで、北朝鮮のロケット発射映像なんか映す必要ないと思うな。相手の心理作戦に乗せられている。あんなもん笑ってやればいいのです。
外務省のオッサンが「あなた、そんなことをしたら危ないから止めましょうね」と言っても止めるわけないじゃない。平和ボケもいい加減にしなさい。
実際に撃たれたら「倍返し法案」ぐらい作ればいいのです。

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「タコ焼く指導」? [社寺]

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↑蛸薬師堂

昨日の午前中はちょっとラッキーだった。
午前中、主婦的買い物の用事でお出かけ。
万願寺唐辛子、味醂、茸類、パン等を買いに京都駅方面か四条河原町方面に行こうと思った。
眼鏡屋さんから電話がかかってくるような予感がしていた。
案の定かかってきたのです。
自宅にかかって来たけど転送でスマホにきたのです。
予想通りサングラスが出来てきたとの電話だった。
となると四条河原町方面となります。
京都駅方面のバスに乗らなくてよかった。

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眼鏡屋さんに直行。
今回のサングラスは、紫外線の強弱で色が付くタイプ。
新しい視力に調整してあるので、モノを見るのが楽になった。
しかも、室内なら無色になってくれる。
もっと夏の初めに作ったらよかった。
最近、身分の身の回りになかなか神経が行かないのですよ。

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↑なんかごちゃごちゃしたはるなぁ。断捨離したら御利益力アップできるかもね。

眼鏡屋さんからすぐ近くの新京極にある「タコ焼く指導」なぜか「たこやすしどう」とタイピングすると「タコ焼く指導」と変換する。ATOKも暑さでやられたのかも。
大阪の人間の影響なんやろか・・・なんとなく意味がわかるのが面白い。
正確に変換すると「蛸薬師堂」に行く。
このお寺、正式名称は「浄瑠璃山永福寺(えいふくじ)」というそうです。

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↑なで薬師

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↑なかなかリアル

養和元年(1181年)室町の林秀が、比叡山の御本尊薬師如来の夢告により与えられた伝教大師が彫られた石仏の薬師如来をおまつりした六間四面の堂を作り、永福寺と名付けられたのが始まり。善光という僧が、戒めに背き、病気の母親に好物のタコを買う孝行譚に由来し、本尊薬師如来は蛸薬師の名で知られる。
京男の父はタコは噛めないから買わないだろうなぁ・・・。

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昔、京都市内でタコを食べられたのかな?
タコの木造がちょっと怪しい雰囲気を醸し出していますね。
そういえば、先週父親を連れて鍼灸の岡田先生のところで、父親の足裏にあった五百円硬貨大のタコをお灸でとってもらったな。父親は、あんな大きなタコがあるのを知らなかった。ちょうど見え難い場所だったのもあるけど。
岡田先生のタコとりの技が凄い。ひょっとしてこのお寺より凄いかも。
今度、ここにあるような「なで薬師」のような木造を持っていこうかな。

ここのおいてある木造を見ていると結構面白いですよ。

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火事からスタート [食]

昨日の早朝、急に外が騒がしくなった。
消防車が押し寄せて来るような感じ。
しかも近くでサイレンが止まるのです。
窓の下の道を人が駆けている。
ひょっとして火事?

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京女がマンションの他の部屋の人に電話をすると「ベランダから外を見て!」とのこと。見ると上の写真のような状態。
結構近い場所の家からの出火らしい。
お一人の方が亡くなったそうです。
火事は怖い。

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↑アラシのキッチン「サラダ シラジー」角切りサラダ

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↑キュウリが切れてないよ!

実家に行くために、マンションを出たらまだ道にはホースがのたくっていた。
いつも上がる階段も封鎖していた。
護摩焚きのような匂いが辺り一面立ちこめておりました。
皆さん火事には気をつけましょう。

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↑「キャシュク・バーデンジャーン」茄子のひと口ヨーグルト

さて、坂を降り、市バスで実家方面に行った。
実家に行く前にランチ。
昨日は「アラシのキッチン」。
行くとアラシはいなかった。
国に里帰りらしい。
三週間ぐらいいないのだそうです。

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↑ホモス(ひよこ豆のペーストとごまバタータヒニ)

昨日は、こんなモノが食べたかった。
この角切りに刻んだサラダが好きなんです。
爽やかな気分になれませう。

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↑ナン。これがピタパンならもっといいだろうな。

「キャシュク・バーデンジャーン」は、見た目は悪いのですが、茄子と胡桃が美味しいのです。オイルもオリーブオイルがタップリ使われています。
パンをナンでなくピタパンだったらいいのかも。
ナンでも悪くないけど。
ホモスもだけど、中東らしい雰囲気のお料理だと思います。
豆やゴマ、野菜、オリーブオイルを使ったとても健康にいいお料理だと思います。
夏の暑さに疲れた身体に必要な要素がたくさん入っています。

こういう料理を食べたくなるとは、結構夏の暑さのダメージがあるのかも。
心当たりの方は、食べるといいかも。
ゴマ、胡桃、松の実、ピーナッツオイル、オリーブオイルは夏のダメージを回復させるものかもね。

※またお料理の写真だ。すんませんなぁ・・・。

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光るJK [洛外・食]

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↑ベジョータ マス「イベリコ豚のお豆腐入りハンバーグ(ローストチキン付)」昨日のランチ

昨日、大阪に向かう電車に乗るために、バスに乗っていた。
結構、女子校生が乗っていたのです。
私は、座るとQuietControl 30 wireless headphonesのイヤフォンをつける。
これでバスの騒音や人の声から開放される。
前の席に二人の女子校生が何かを話していたのです。
話が進むにつれて、二人で笑いだした。
その様がまさしく「箸が転んでもおかしい年頃」の例え通りだった。
こちらは、あまり聞こえないから余裕だったかも。

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↑ローストチキン、手づかみで食べるのが美味しい。

フト気が付いたのです。
彼女達がボーッと光っている。
これには、ちょっと驚いた。
いわゆるオーラというやつです。
特別の女子校生ではなく、普通の子たちだった。
気でいうと「陽気」を発している状態。
他の女子校生達を見ると見事に光っていないのです。「陰気」という状態。
なぜ?
ようするに「陰気」な女子校生達は、スマホ画面を無表情に見つめていたのです。
前からそうでないかなと思ったけど、昨日はハッキリわかりました。
怖いことですね。ツキが逃げますよ。変なモノが憑きますよ。
人生で大切なことは、ツクことです。憑くとツキが落ちます。
いいオーラを発している方がいい人生が送れますよ。
スマホはほどほどにね。

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↑お豆腐入りハンバーグ、一人でノビノビ食べられる幸せを満喫。2日連続で父親と会食でしたからね。

この笑った女子校生二人は、周囲に明るい気を発しているのだと思う。
これは「無財の七施」の一つに加えてもいいものなのかもしれない。
バスの中が明るくなった。
ただし、笑い声が過ぎるのはいけませんけどね。
きっと邪気が逃げ去るでしょうね。
ああいう子がたくさん乗っていたら、京男も逃げ出す・・・オレは邪気が・・・。

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↑夜は大人しく三鷹蕎麦「辛み大根そば(大盛り)」

松山猛さんの著書『智の粥と思惟の茶』というのがある。
二十歳代からいままで大切にしてきた本なんです。
その中に
「稲垣足穂という作家は、相当な貧乏をしたらしいが、それすら楽しんで生きていたような気がする。京都駅のプラットホームでその人を見た時、まるで発光体のように、タルホは体から光を発散させていた」
というのがある。
そういう光を発する人はいると思う。ただ現代には少なくなったかもしれませんね。

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↑家に帰る時の空が綺麗だった

なんの取り柄はなくても、世間の片隅でもいいから、自ら発光して回りを照らす人になるのがいいかも。
そんなことを考えておりました。

※どうも最近、京都の風景というより食べ物ばかりやね。すんまへんなぁ。

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またまた父親と同行 [食]

昨日は、父親を鍼灸治療につれて行く日だった。
午後2時の診療なので、比較的遅いスタート。
父親がタクシーで私のマンションに迎えにくる。

診療の日は、お昼が外食なので、父親の楽しみなんです。
でも2日続くとねぇ・・・。
昨日は、まず京都駅前のイオンモール見学なんです。
最近、父親がお気に入りスポットなんです。
高齢者を連れて歩くには、イオンモールのような場所はいい。
月〜金の昼間なら空いている。
しかも百貨店と違い通路が広い、またベンチとトイレが多いものいい。
高齢者を運動させるには、最適です。
しかもクーラーが効いている。

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↑本日の写真は、イオンモールKYOTO 「仙台牛たん福助」タンシチューセット

近所に住んでいたら朝から映画を観て、ランチを食べ、売る場をウロウロする。
なんて素晴らしい場所でしょ。
食べるものは、ちょっと若者向きなのは仕方ないけど・・・。
何か食べるものがあります。

昨日、父親と食べ物屋を見て歩いた。
「なにが食べたい?」と色々聞くと「肉がいい」とのこと。
仙台牛たんの店があった。
「タンシチュー」が気になったらしい。
「これなら噛めそうな気がする」と。
まあ、タンシチューなら柔らいからなんとかなるかもね。

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↑父親にも食べられた。彼は満足しておりました。

このお店は、下見をしてなかったから、肉や御飯の固さをチェックしてなかった。
タン屋さんの場合、麦飯が多いから固い・・・私にとっては普通なんですが・・・可能性はある。でも経験上タンシチューなら具をあらかた食べた後、御飯と投入して食べたらなんとかなる。
事実、なんとかなりました。
父親は、タンシチューに大満足。

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↑京男の発注したセット。食べているとタンがもっと食べたくなった。いつもは家で大量に食べているのです。

その後、売場を色々見て回る。
いつもジジ色の服装が多いので、思い切った暖色のシャツなんかを着たらどう?と言った。その時、私は真っ赤なシャツだったのです。
夏も後半になり、身体がとても疲れて着ている。そんな時は、暖色系の色を着ると元気になります。無意識にそういう色を選びます。
昨日、赤いCarreraが魅力的に見えたのは、暑さ疲れの影響なんです。元気なら無彩色を選択するのが普通なんですよ。
色で気をあげようとしているのでしょう。
ポケットに1,300万ぐらい入っていたら買っていただろうなぁ・・・。
昨日、父親は、私がそういうのを聞いたのか、ユニクロでワインレッドのTシャツを買った。そうそうそういうチャレンジが必要なのよ。

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↑テールスープ

その後、岡田先生の鍼灸治療に行った。
昨日は、右肩から腕の痺れ対応の箇所の鍼、目も回りの疲れ対応の鍼、お尻の筋肉の凝り対応、右足裏の大きな魚の目除去を施術してもらった。
父親も三回目なのでリラックスしていたと思う。
岡田先生の魚の目対応の施術は、素晴らしいものでした。綺麗にとれました。
これで父親は相当歩き易くなったと思う。
高齢者の足周りは、本当に大切です。
甘く見るといけません。
岡田先生、ありがとうございました。

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↑これの3倍は欲しい・・・。

さすがに昨日は、ちょっと疲れた。
一応、気を使っているんだ。
本日は、大阪行きです。
早く涼しくなってくれないかなぁ・・・。

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父上、固定概念を破りましょう! [風景]

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↑三条京阪近辺

早朝、大先生より電話がある。
「暑いねぇ・・・札幌方面はクーラーがあまり効かんからたまらん。しかも夏休み最後で子供が多くて五月蠅くて・・・」とおっしゃっていた。
そうだろうな今時の親は子供をチャンと躾けていないからそうなるのでしょうね。
市バスに乗っていても優先座席に子供を座らせる親がいますね。あれはいかん。子供なんか立たせておけばいい。私はそうしていた。そうしないと足腰が鍛えられない。
大先生と気温の話になり、最後は二人で大笑いをしました。暑さのため、頭のどこかのスジが切れてきたのかもね。笑いが止まらない。

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↑三条大橋より南を見る

昨日は、父親が病院に行く日だった。
きっと一人で行くと段取りが悪いだろうから、病院で会うことにする。
着くと父親の気を感じて探すのです。
これもゲームみたいなもの。採血の場所にいました。
混んでいたようです。
大病院は、採血だけの用事なんです。
精算の行列に父親が並ぼうとするので「ちょっと待った。ここで並んだら次の病院のお座敷にいけなくなる。精算は次の病院が終わり、ランチと買い物が終わってから、また来たらいい。その頃には空いているだろう」と言った。
父親は、これに抵抗をするのです。
こういう真面目な性格がだめなんだよね。
もっと非真面目にならないと・・・。
「別に支払いをしないというのでない。時間がないから次ぎの病院にタクシーで行こう!料金を踏み倒すわけではない」と言って病院を出てタクシーに乗る。

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↑白えびの天麩羅

タクシーに乗ったら病院の機械が「圏外にでるな!」となった。無視したら鳴らなくなった。
次の皮膚科の医院に行くと空いていた。ドクターは顔見知りなので、雑談をしながら、父親の爪まで切ってもらった。ドクターといっしょに毎日爪水虫の薬を塗るように父親に念押ししていた。
高齢者は、爪水虫を舐めているのです。痛くも痒くもないしね。
最近、女性にも爪水虫が蔓延しているらしい。女性の場合、マニキュアを塗るから爪水虫になっていてもわからない。塗料を塗るのも爪水虫にはよくないと思うけどな。

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↑子供がこんなものを注文したら、ドツクだろうな。

父親の処置が終わり、薬局に行き、終了。
次はランチ。
ランチはお寿司がいいとのこと。
京阪電車に乗り、三条〜四条を移動。
歩けばいいのですが、高齢者を連れて36〜7度の中を歩くのはちょっとキツイ。
私もやけど。
先日、京女と下見に行った店で食べる。
新幹線でお寿司が運ばれてくるので、父親は嬉しかっただろう。
想像通りのお寿司を食べた。
彼は大満足。ノンアルのビールまでつけたしね。

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↑百貨店で車が売っていた。「父上この車を買って!病院に行く時に便利だし」と言った。「幾らぐらいするねん」と父。「たった1,300,000円ぐらい」と私。「これで病院に行ったら病院は仲間と思う」と京男。「オレ、免許返上したからあなん」父親。「私は車は運転したことないけど、免許は持っている。京女も持っているから大丈夫。ちゃんと送るから」と京男。なんか父親は消極的な態度だった。なんでやろ?

その後、デパ地下で少々買い物をし、タクシーに乗せた。
父親だけなら、きっと病院の料金精算を1時間ぐらいかけて済ませ、皮膚科はまにあわなかったと思う。
私のアドバイス通り、ちょっとルールを破れば快適にランチも食べられたと身体で覚えたと思う。真面目なのはいいけど、ちょっと自分の頭で考え、行動すれば違う道が開けてくることをちょっと学んだ。
私は、自分が快適に暮らすために、頭を動かす。
そして、決めたらすぐに行動するのが普通。
理解したかな?だめだろうなぁ・・・。

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処暑 [風景・和菓子]

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↑本日の風景は、三条大橋より東北を歩いて行くと見える風景。京都市内には珍しく電線が少ない。

昨日は、二十四節気の「処暑」。
暑さが峠を越えて後退し始めるころなんだそうです。
ずっと部屋に閉じこもりデスクワークをしていた。
眠くなったら昼寝をし、作業をする。
動かないのでお腹も減らずランチもなし、水分もあまり摂らない。
室温はクーラーを動かしているので27度ぐらい。湿度は45%。

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↑がま口屋さんの看板

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↑こういうお店が増えてきた

ポストに郵便物をとりに行った時、外の蒸し暑さがショックだった。
怖くなってそそくさと部屋に戻る。
モグラみたい。
両手は作業しているけど、耳は空いているので朗読を聴いていた。
本が読めないからしかたないのです。
聴きたい本を目の不自由な人のための図書館でボランティアの人が朗読したのを聴くのです。ゆっくり聴いていたら気が狂いそうになるので、三倍速で再生して聴いている。
それでも1日一冊ぐらいかな・・・。
以前なら三時間もあれば一冊読めたのにね。
文句はいえません。こうやってダウンロードして聴けるのですから。
退院直後、京都の視覚障害者総合福祉施設に行って、会員にして欲しいと頼みにいったのです。
それで会員にしてもらったのです。
いまは、スマホで本を聴くことができるのです。
本は、全然読めないことはないのですが、二、三ページで頭が痛くなります。
だから本のタイトル検索や著者の検索はできるのです。
以前なら音源が二、三あっても同時に聴けた。
でもいまは、聴けません。

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↑こういうお地蔵さんは、京都市内でよく見かけます。

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↑辻留の玄関。京都の町家という感じがする。懐かしい。あのおじさんの顔が目に浮かぶ。

本日も天気予報がいうには36度で湿度も高いらしい。
もう9月も近いというのに、この暑さはないですよね。
今日も明日も父親を連れて病院と食事。
楽しみにしているので「一人で行ったら」とも言えません。
なんか私の方が熱中症で倒れそう。

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↑平成の景色の中にある昭和。だん王と篠田屋は、昔のまま。

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↑先日、この看板が面白いという部分を拡大。歯科医院なんだけど、妙に面白い。

九十以上生きて居る父親は、いわばエリートなんだと思うな。
寝たきりにも、ボケもしないのがありがたい。
さて今日は、どんなランチを食べよう!
篠田屋で中華そばかなんかにしてくれないかなぁ・・・。

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↑長久堂「処暑」

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↑きんとん、粒あん

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地獄地蔵 [社寺]

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この矢田寺は、寺町三条の東北角にある小さなお寺。
寺町通を御池通に向かって歩くと必ず見えます。
このあたりは、寺町というだけあってたくさんのお寺があります。
お寺に入るとお墓がたくさんあったりする。
これは、豊臣秀吉が京都改造の時、お寺を集めたからです。
おそらく京都に攻めて来られたら防御にするためなんだと思います。

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↑金剛山矢田寺

この矢田寺、もともと奈良にあったらしい。
700(文武天皇4)年、奈良の大和郡山にある矢田寺の別院として建立された歴史あるお寺です。いまでも奈良に矢田寺はありますが、宗派がちがっています。子細はよくわかりません。
また、いつ京都の今の場所に引っ越ししたのかは、わかりません。

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矢田寺がまだ奈良にあり、住職が満慶上人の時の不思議ないい伝えがある。
満慶上人にお客さんがあった。その人は、心霊業界で有名な小野 篁(おの の たかむ)さんでした。
この人物、昼は朝廷の役人、夜は地獄の役人という役人の鏡のような人物。地獄で閻魔大王の顧問をしている人物なんです。
満慶上人は「そんな有名人がなんでこんなお寺にこられたのか?」と尋ねると小野 篁さんは「閻魔大王さんは、ご存知の通り死者の魂の行き先を極楽か地獄かに決める仕事をしたはります。私もその補佐をしているのです。でも死者が増えるばかりで、極楽や地獄の振り分け作業に不安を覚えるようにならはったんです。どうしたらいいと閻魔大王から相談を受けたのです。奈良にある矢田寺の満慶上人さんから菩薩戒(ぼさつかい:菩薩の戒め)を受けはったらいい」とアドバイスした。
はな頼むということになり、ここに来ました。

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満慶上人は「そういう事情ならやらしてもらいまっさ」となった。
そこで小野 篁は、満慶上人を京都の六道珍皇寺に連れて行き、井戸から地獄につれていきました。
閻魔大王は、まだ役所の方に出勤してなかったので自宅の方に行ったのです。まあ、他の職員もいるので自宅の方がよかったのです。
行くと閻魔大王が茶漬けを食べていた。話を聞くと昨晩、キリストの所で肉をご馳走になり、その帰りお釈迦さんの所でカレーも食べたので、なんや胃の調子が悪いので今朝はお茶漬けを食べているんや「あんたらもどうや?」・・・中略。
無事、閻魔大王に菩薩戒を満慶上人は伝授し、閻魔大王の悩みは解消した。

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↑21日は地蔵盆を中でしてはりました

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閻魔大王は、「せっかく地獄にきたんじゃけ、地獄で遊んでいったらどうや。鬼の可愛い娘もたくさんおるでな」と言ってくれた。
満慶上人は、焦熱地獄の所にまで来ると、そこに一人の僧がいるのに気がついた。
「あのおっさん、なにしてるんや?」と近づいて行った。
満慶上人はその僧に「なにしたはりまんねん」と聞いた。
その僧は「私は、世の多くの人が苦しむ身代わりとなってますねん」と答えた。
よく見ているとその姿が地蔵菩薩の姿に見えた。
満慶上人は、その行為に感激し、その姿を憶えて、この世に戻った時、その姿を仏像にした。
それがお寺にある本尊なんです。

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↑なかなか個性的な絵馬でしょ

だから、ひょっとして私は地獄に行くかもと思った人は、矢田寺の絵馬に奉納したらひょっとして地獄に行った時、保険になるかもしれませんよ。

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ヘルシー? [食]

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↑左の方、「京都三条大橋歯科診療所」の看板が面白い!

サングラスを作りなおそうと思った。
もちろん度数調整をしないといけない。
最近、古いサングラスを無意識に選択するようになっていた。
その方が楽に景色が見える。
でもチャンと視力の調整をしないといけない。
そこで久しぶりに眼鏡研究社に行く。
昨日は京阪バスで出発。
時間があったので三条京阪まで行く。

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↑お店の中は、昭和にタイムスリップ

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↑外は平成

少し早いけどランチを食べておくことにした。
篠田屋は、久しぶりかもしれない。
ここは、中に入ると昭和の時間になるのが面白いのです。

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↑灰皿がレトロ、手作り七味の瓶なんかも良い味だしている。でも灰皿があるということは喫煙可なので、ちょっと辛い。カレーは辛くないけど。

それを懐かしむのか、高齢者が多いお店です。
こういうお店をずっと続けて欲しいものですね。
食べるは、久しぶりに「皿盛」にする。

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↑皿盛、昔のカレーうどんの汁を御飯と薄いビフカツにかけたもの。丼にしてもいいけど、福神漬を乗せたかったからお皿にしたのかな?ハイカラに見えるしね。

これがその皿盛。
これは、和風のカツライスカレーになる。
ところでカレーライスとライスカレーの違いがわかりますか?
カレーライス・・・御飯とカレールーが別々になっている
ライスカレー・・・御飯とカレールーが同じ皿に盛られている
ということ。
我々庶民が食べるのは、大抵ライスカレーね。
ライスカレーなら、スプーンをお水のコップで洗ってもOK。ウスターソースをドドッとかけてもOK。最後にお皿を持ち上げ、スプーンで口にかきこんでも許される。

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↑七味をトッピング

食べた後、眼鏡研究社に行く。
最近、作業していて文字が見え難い。
まあ、見えても読めないのは読めませんけど・・・。
それにしても見え難いと思っていた。
その原因が判明。
右目の視力がなぜか4段階もよくなっている。
だから小さな文字が読みにくかったのだ。
昨日は、サングラスのレンズを注文したけど、仕事用の眼鏡のレンズも交換しないといけないかも。

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↑ビフカツといっしょに食べるのです

ただし、オーナーの玉垣さんがおっしゃるには、新しいサングラスの見え方で試してから、仕事用のレンズを作りましょうとのこと。
私の場合、フレームはたくさん持っているのでレンズの交換だけなんです。
なぜ、視力がよくなったのか?
姿勢とか体調の影響もあるそうなんです。
気の通りがよくなった?
まあ、悪くなるよりはいいか。

和菓子

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  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
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