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西本願寺で仏料理? [社寺]

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昨日の続き。
白州境内にて180席を有するカフェ「本願寺 おてらかふぇ&まるしぇAKARI」が2016年10月1日(土)から期間限定でオープンしていました。
2017年5月31日まで開催なんだそうです。
どんなものか見に行きたかった。
カレーライスもあった。カレーマルシェを使こたはったのかも。

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↑週替わりワンプレートランチ、仏料理というほどでもないけど、西本願寺だから仏としてみました。

この「週替わりワンプレートランチ」がお勧めらしい。
1日40食限定なんだそうです。
この日は「三つ葉をたっぷり添えた、軟骨入りつくねハンバーグ、無農薬栽培の人参を使ったエミリューシュンソース」
量が少ないから高齢者にはいいかも。
でも隣のテーブルを見ると、老夫婦が「おにぎり&豚汁セット」を食べたはった。やっぱりね。地方から西本願寺に来られる人達には、物足りないかも。そうそうそのご夫婦、「特製ソフトクリーム」も食べたはった。

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まあ、我々父子も似たような状態で、「週替わりワンプレートランチ」と親鸞さんの好物だった小豆ぜんざいをチョイス。これなら梅香堂の方がずっといいかも。
「善哉(すばらしい)此汁」とはとても言えなかった。
まあ、いずれにしても本気でランチという気持ちでなく、どんなものかをチェックする意味だったので、これでいいのです。

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↑ぜんざい

この後、京都駅方面でランチを食べましたからね。
でもこの日は、京都タワー地下1階のに行ったけど、食べるモノがなかった。フロアが暗く、BGMも五月蠅かった。料理も量が少ない。個々のお店で決済システムと料理セルフシステムがバラバラ。お店もどこの街でもあるようなお店ばかり。
新大阪あたりの駅内の食べもの屋の方が進んでいるかも。
京都市は、やっぱりローカルなのかも。

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京都市は、どうしたいのかな?
社寺も観光を盛り上げようとするのはわかるけど、品格がだんだん失われてきているかも。民泊だってなし崩しに増えている。東山地区も空き屋になったら民泊になっているらしい(散髪屋さんの情報)。いつか世界的に不景気にでもなったらゴーストタウンになるかも。

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いやなことを書いてしまいました。
すんませんなぁ・・・。

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タグ:京都 社寺
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