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深緑・・・ [風景]

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いま、私の住む東山の高い所は、青臭い匂いがする。
この匂いがしたら新緑が終わり、深緑になってきたと思います。
匂いの主は、シイの木だと思います。
やっぱり東山山中だからしかたない。

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そういう青臭い匂いは、一週間も続かないけど、困るのはここ数日の黄砂。
窓を開けていると、気持ちのいい風が吹いてくるけど、黄砂もすごい。
そこら中、ザラザラ。
この時期、手もザラザラになる。
クリームを塗っても塗ってもザラザラ。
眼も水分が無くなってきている。
こういう時は、ウンと泣ける映画でも観たらいいのかも・・・でもどうも最近映画を観ても泣けません。高齢化の影響やろか・・・。
途中になると結末がわかってしまうんですよ。
もうすこしストーリーに工夫して欲しいものです。

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最近は、映画を観て涙はあまりでないけど、笑って涙が止まらないのは何回かありました。テレビを観てというより、人と話していて、お互いに大笑いすることが時々ある。まあ、泣くより笑う方が腹筋も鍛えら、免疫力も高まるらしいしね。

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このまま、書いていると写真と全然違うことになってしまう。
チーズの説明をします。
春から今ぐらいまで、ブルーチーズ系をよく食べます。
売場の人と話しているとそういう人が結構いるらしい。
なぜは、理由はわかりません。

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↑「レガリス」フランス産。MOFドニミクブッシェの新商品。 ワックスコーティングして熟成させた羊乳製ブルーチーズ。水分を保たれ、しっとりとなめらかな組織に仕上がっています。口溶けがよく、塩味が穏やかな優しい風味のブルーチーズ。

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↑「イベリコセミクラード」スペイン産。イタリア北部やフランス南部からスペインにかけては、混乳チーズを製造する乳文化があります。混乳、というのは例えば牛乳×山羊乳、牛乳×羊乳、というように土地や作り手さんにより様々。
イベリコセミクラードは牛乳×山羊乳×羊乳の三種混乳チーズ。
味は・・・というとそれぞれのミルクの特性をきっちり足し算、いえ、かけ算しつつ
しっとりと優しく、一切れ、もう一切れと食べ進んでしまうチーズ

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↑食べられないけど、飾りが可愛い。

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この二種類のチーズは、相性がよく交互に食べると快感でした。
生ハムなんかもあるといいかも。
夕食にこれらのチーズとフランスパンやシャンピニオンで食べると快感。
偉い先生が「牛乳や小麦粉を食べると身体に悪い」とおっしゃっていたなぁ・・・。
そのなのク・ソ・ク・ラ・エ!
私にとって身体が欲するモノが身体に良いモノだと思う。
何を食べてもいい身体・心にしておけばよいこと。
感謝して食べればいいのです。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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タグ:京都 風景
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