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通天橋から臥雲橋を見る [社寺・和菓子]

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↑東福寺通天橋

ゴールデンウィークを楽しんでいますか?
昨日は実家へ行き、掃除や庭の水やりなんかを京女とやりました。
父親にヘッドフォンの使い方も説明。
あまり上等のヘッドフォンは、高齢者にはつらいかもしれません。
でもなんとか理解してもらった。

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↑向こうに見えるのが臥雲橋

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さて本日の記事。
昨日は、臥雲橋(がうんきょう)から通天橋(つうてんきょう)を見ました。
本日は、その逆で通天橋から臥雲橋を見てみました。
この東福寺の通天橋は、古そうですが、実はそれほどでもない。
1959(昭和34)年に台風によって倒壊したものを、1961(昭和36)年に再建したもののようです。その際橋脚部分は鉄筋コンクリートとなったそうです。
私は、そんなことがあったと憶えておりません。

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もう少し古いのかなと思っていました。
その時、他の社寺はどうだったのでしょうね。
最近の台風は、予測不能だったり、日本近海で発生したり、コースが不安定だったり、大きかったりする傾向にありますね。
油断は禁物だと思います。

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それにしても、新緑がなんともいえないですね。
通天橋から撮影する時、曇ってしまったので、新緑が光っていないのがちょっと残念。でもこれ以上時間が経つと光が逆光になってしまいます。
午前11時ぐらいから午後1時ぐらいが、しっかり晴れているのがいい。昨日なんかだったら黄砂の影響でちょっと空がボーッとしてだめだったでしょう。
本気と撮ろうとすると難しいものですね。

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↑長久堂「二季の花」

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↑道明寺、小倉かん

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