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風の音 [社寺・和菓子]

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昨日は、良い風が吹いていた。
南から北に風がよく通る。
南側のベランダでは、ウグイスが艶やかに鳴いている。
北側の私の部屋では、大きな木々が風をうけて、サワサワと音がする。
気持ちよかった。

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もう少しすると梅雨になり、蒸し暑くなるだろうな。
最近、自分で変だと思うことがある。
クーラーが嫌なんです。
あんなにクーラーが好きだったのに・・・。
体質が変化してしまったのかも。
昨年7月から朝一番に一時間のトレーニングをしているからかな?
とにかく朝一番に汗をかく、そしてシャワーを浴びるということをしている。
だから汗の質が変化して来ているのかも。
ひょっとして健康的になっているのかな?
まあ、いいことは、歓迎しないとね。

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↑おばあさん、何をしているのかと?よく見ると雀を撮影されていた。

今日の写真も智積院の庭です。
たくさん、写真を撮った。
ここの良さは、人がすくないこと。
建物の中にいると風を感じるのです。

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幕、いわゆる五色幕(ごしきまく)が、さがっていて風によくなびく。
その風になびくのがなんともいい。
風を感じられる。

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静かな境内に風が吹き渡る。
幕がはためく音と木々がなびく音。
それがなんとも気持ちがいい。

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↑大きな手水鉢の右隅にホースが見えている。それを見てホッとした。ホースをつかわないと掃除が大変だろう・・・と思っておりました。

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↑鶴屋吉信「てっせん」

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↑麩焼、粒あん

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↑上段の横の窓部分。実家の床の間の所にもこういうのがあります。小さい時は、かならずこういうところから出入りしていました。違い棚の上に座っていたり・・・とかも。

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和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
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内と外 [社寺]

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昨日は、雨降りから始まった日でした。
実家で植木に水をやらなくてよかった。
ラッキー♪
水やり用のホースが先日破裂して水やりができなかったのです。
近所にホームセンターがないので仕方なくネットで手配。
しょうもないもんでもないと不便なものです。

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父親に父の日の先渡しに先日の八つ割下駄をプレゼントしました。
もう一足、大先生の誕生日に送りました。
歩いたらきっと脳がますます活性化するのを願って。

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さて、本日の写真は、まだ残っている智積院の風景です。
一番最初の写真は、智積院の建物から外を見た写真です。
奥の方に見えているのが七条通と東大路通の交わった所。
建物の中にいるとそんな街中にあるとはとても思えない。
廊下が綺麗に磨いてあるでしょ。
妙なところに感心してしまいます。
お寺や神社は、お掃除が大変でしょうね。
磨くのも修行なんだろうな。

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「布袋唐子嬉戯(ほていからこきぎ)の図」は、大正元年(1912)月樵(げっしょう)道人作とありますから、古いものではない。
でも見ていると心が和みます。
布袋さんの袋の中には、なにが入っているのだろう・・・。
きっと子供達にあげる玩具がいっぱい・・・それはサンタのオッサンか。

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髑髏がギッシリ入っているという話しもあります。
別の話では、この袋は子宮を象徴しているという話しもあります。
どの場合は、子供が飛び出してくる?
この袋はクラインの壺のように内も外もないかも。
全ての事象を包み込む大いなる母性?
ということは、お袋を表しているのかも。

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結婚式の来賓のスピーチに「三つの袋を大切に・・・」というおっさんが必ずいましたね。
なんやったかな三つの袋
コブクロ・レジ袋・ごみ袋・なきぼくろ・胃袋・お袋・給料袋(いまそんなのないけど)・堪忍袋・金玉袋・足袋・手袋・ゲロ袋・月差袋・池袋・ぽち袋・・・
好きなものを三つ選んでください。

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↑やっぱりどこかに椅子を置いて欲しい

あかん!どんどん品が下がって行く。
今日は、この辺でやめときます。

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ゴッツォの麻婆豆腐 [食]

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↑本日の料理はすべて新・都ホテル「四川」、前菜のクラゲ

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↑エリンギ?忘れました。

なんや夏になってしまいましたなぁ。
気温は下がったけど、その替わり湿度が上がってきた。
京都らしい嫌らしい皮膚にまとわりつくような蒸し暑さ。
寒いのとどっちがいいですか?
私は、寒い方がええな。

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↑スープ

暑さに弱いくせに最近、クーラーが嫌いになってきたのです。
どないしょ?今年の夏。
服装は、高島縮のズボンと高島ちぢみのシャツ、共にブカブカなシルエット。
伊勢木綿と麻のズボンなんかも気持ちいい。
風が入って結構快適。下駄を履いて歩いたらいいかも。
やっぱり天然繊維がいい。

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↑肉料理

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↑エビチリ

ただ、夏場の服装はポケットが少ないので、不便な時がある。
鞄なんかも困ります。
頭陀袋もあるのですが、カメラなんかを入れるには不向き。
スマホもカメラも持ってでなければいいのですが・・・そうもいかん。

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↑魚の天ぷら

最近の暑さ、なんとかならんかなぁ・・・。
道路の素材を新開発できないものでしょうか。
蓄熱高価が凄い。
道路と車がなければ、涼しいと思う。
幽霊を捕まえて家に居てもらったら涼しいかもね。
雪女さんとかでもいい。
井戸のある家ならお菊さんが出て来て、お皿を数えてくれる。
風流じゃないですか。
回る寿司に井戸を設置して、お菊さんが食べたお皿を数えてくれたら人気店になるだろうな・・・。
暑いとろくなことを考えない。

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↑麻婆豆腐

そうそう簡単な方法があった。
帳簿や貯金通帳を開いて置くと、ちょっとゾッとします。
でも一瞬ゾッとするだけでは、夏の暑さに対抗できない。
困ったもんや。
そうだ!日本政府の借金1062兆円!数字が大きすぎて寒くならん。
これだけ借金の額が大きいと取り立て人も来れんなぁ・・・。
そろそろアメリカの債権を売り飛ばしたらどうやろ。
早よせんとトランプが借金を踏み倒しよる。どうやって?ドルの価値を半分以下にしたら・・・。

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↑中華ちまき

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変な方向に話がながれました。
本日の写真は、今月初めの頃に行った新・都ホテルの四川のランチ。
結構久しぶりでした。
さすがに、このクラスのお店は、ゆっくりできます。
昔は、携帯電話の電波が通じなくて非常に快適だったのですが、最近は通じます。
そろそろネットに通じないお店というのもあっていいように思います。
打合せ中に携帯がなって「ちょっと失礼」と会話を中断されるのはとても不快。
私に合う人はそろそろスマホの電源を切った方がいいですよ。「帰れ!」と怒鳴る可能性があります。目の前の人を優先するのが普通だと思うのですが・・・違いますか?
社会人でそんな基本的な事もできない人がいるのは信じられない。
まあ、セミナー中に講師のスマホがなったりすることもありますからね。

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↑おこげ入りタピオカ

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↑ボッパイ饅頭じゃなくて、ココナツ饅頭

人と会う時は、携帯・スマホの電源を切りましょう。
人と会って喋る時は、見たくなくても顔をみましょう。
でないとあなたに災難が降りかかります。
できたら、自分でスマホを持つのはやめましょう。お財布もですが秘書が持てはいいのです。なんて言ってみたい。

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「いま」と「ここ」 [風景・和菓子]

人間というのは、面白い生き物。
動物と違って考える力がある。
その考える、想像することが、仇なすこともある。

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↑本日の写真も智積院の庭です

いいもわるいも、人が思ったことが実現するのがこの世。
「思考は現実化する」。
この頃は科学者の中にも、まだ少数ですが)この現実世界は自分の「意識の延長上にある」と言う科学者もいます。「観察者」(人の意識)が物事に影響を与える。これは量子力学の「二重スリット実験」で示されたものですが、どうやら人間の意識というものは、物事に影響を与えるらしい。
この実験は何度やっても同じ結果になるが、なぜそうなるのかは不明で、その解明は科学の進歩に期待するしかない。

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この世の中のすべてのモノは、粒子と波動でなりたっているらしい。
素粒子レベルの大きさでは、粒子(物質)と波動(エネルギー)が渾然一体となっている。前記の量子力学の「二重スリット実験」は、微細な世界での話。
我々の身体だってナノより小さいサイズで見るとスカスカのような状態。
思考というのもエネルギーなんです。
そのエネルギーが粒子に変化すると物質に変化する。もちろん逆もある。
般若心経の有名な「色即是空空即是色」ということになる。

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人間が考えたら、実現するのかもしれません。
ただ「おもう」のも、三種ある。
「思う」「想う」「念う」
他に「憶う」「懐う」というのもあります。

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「思う」は、普通に思考作用。
「想う」は、感情が入った思考。
「念う」は、集中というか一心に思考。
考えが実現する時の思考は、「念う」でしょう。
意識をある一つの事柄に集中する。
この時は、どういう状態なのか?

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「念う」の「念」を分解すると「今」+「心」となる。
電車やバスに乗ると皆さん、スマホをご覧になっています。
私は、あの風景がとても気持ち悪く感じます。
ご自身は気付いていないでしょうが、無表情です。
まあ、ニヤニヤしていても別の意味で不気味ですけど・・・。
口が半開きの人、股を開いていたりする。
魂が抜けているように感じます。
きっとあの状態の時は、憑依霊や地縛霊がいたら簡単に憑依されるでしょうね。
(ひょっとして変な事件が発生するのは、憑依されているからかも)

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↑京都鶴屋鶴壽庵「よせへ文」

きっと魂が「いまとここ(Now & Here)」状態でないのでしょう。
意識の力、念の力、気の力が発揮するためには、その逆をすればいい。
つまり、どのような時でも「いまとここ」に意識を集中することです。
本当に集中したら、念ったことが実現するかも。

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↑こなし、黒こしあん

無意味にスマホを覗かない方がいいかもしれませんよ。
電車の中で夫婦と子供二人の家族座っていた。
四人とも各々がスマホをじっと見ているのです。
恐らく、食事をする時も同じような状態なんだろうな。
魂が身体からフワフワ漂って、違う空間に行ってしまっている。
もう死んでいるような状態。
折角、この世に生まれてきているのに、もっと本来のエネルギーに満ち溢れて生きた方がいいと思います。
まあ、よけいなお世話ですけど。

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自然でない美 [社寺]

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京都市も夏のような気温になりました。
まだ5月なのに・・・。
これからは、そういう既成概念を棄てないといけないのかも。

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「自然ってなんだろう?」と思います。
本日の智積院の庭だって、自然じゃないですからね。
人間が想う自然の姿ですよね。

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本当に自然ならこのような雰囲気にならない。
鬱蒼と茂ったジャングルのような状態になります。
人間の美意識と表現する技術、たゆまなく保全する努力がこのような庭になっている。

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この庭を見ながら「天道」と「人道」のことを思い出した。

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庭を造っても、草や木は伸びる。それが「天道」。
それを綺麗に維持するために、庭の手入れをする。それが「人道」。
この「天道」と「人道」のバランスが重要なこと。

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具体的にどうしていけばいいのか?
まずすることは、自分が自然に対して出来る範囲を決める。
と同時に「天道」に対してあまり心を煩わしてはならない。
でも範囲を決めたからといって神経質になってもいけない。
天に任せることも重要。

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相手が人間の場合は、対応が違う。
愚人、悪人であっても、根気よく何度でも導きなさい、教えなさい。
その時、人間として目指すべき「世のために役立つこと」をめざして、自ら今の時点で出来る事を説けばいい。
きっとそうしていることは、その人を通じて自分にも、言っているのだと思う。
そう思うと世の中に無駄なものはなにもないのかもしれない。

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人間が所詮人工物しか作れないのかもしれません。
でもそれが人間の人間たる所以なのかも。
なんて感じました。

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智積院の庭 [社寺]

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いま、京都の観光はシーズンオフ状態。
でもオフの時には、スイカの種(修学旅行生・・・制服を着てゾロソロ歩くのでそう呼ぶ)がいっぱい観光地に増殖中。
外国人観光客もいるけど、それほど多くない。振り袖タイプの浴衣着物を着ている人が増えている。暑いだろうな・・・。
暑くて、しかも草履歩きで疲れて、引きずるように歩いている人が多い。
京都は、31度・・・ひょっとして道路上は33度ぐらいあったかも。
なんか異常ですね。
農作物や魚が不漁になったりしないといいのですが・・・。
食料品の値段があがっています。

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近所のお寺といえば智積院。
このお寺の境内をいつも通って、市バスのバス亭に行きます。
今回は、お庭に行ってみました。
お庭の解説にあるように、今が一番見頃です。
比較的、観光客も少なく、池のところで座り、ボーッとしていると何とも気持ちがいい。

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※お庭の説明を引き写しておきます。
「利休好みの庭」と伝えられるこの庭園は、豊臣秀吉公が建立した祥雲禅寺(しょううんぜんじ・智積院の前身のお寺)時代に原形が造られました。
その後、智積院になってからは、第七世運敞(うんしょう)僧正が修復し、東山随一の庭と言われるようになります。
築山・泉水庭の先駆をなした貴重な遺産といわれ、中国の盧山をかたどって土地の高低を利用して築山を造り、その前面に池を掘るとともに、山の中腹や山裾に石組みを配して変化を付けています。
国宝の障壁画がかつて飾られていた大書院はこの庭園に面して建ち、平安期の寝殿造りの釣殿のように、庭園の池が書院の縁の下に入り込んでいます。
その大書院より眺めることができる庭園は、四季折々の美しさで私たちの目と心を楽しませてくれますが、特に、ツツジの花の咲く5月下旬から6月下旬にかけて一段と華やぎ、毎年多くの観光客が訪れます。

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ツツジは、残念ながら見頃は終わっていた。
でも外は暑くても池の側は、いい気持。
何も考えなくて、ボーッとするには最適な場所。

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父が恐れる天ぷら [食]

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今日は、早朝から終日大阪なんです。
当然、実家にいけない。
ということで京女と昨日実家に行った。
色んな食物を持参。
植木に水をやろうとしたらホースが破裂した。
修理は不可能、仕方なく通販の手配をした。
ネットの通販、店によってはすごく煩雑なところがある。
私、昨日はPC作業の眼鏡がなかったのと、初めてのお店で読まないといけないことがあり、京女にやってもらった。でも彼女は会社でWindowsの作業しかしたことがないのでMacの扱いがよくわからないらしく、手間取っておりました。
キーボードの使い方がなれないのです。
Macの純正は、テンキーが付いていないので不便。
いま、私がいま使っているHHKB Professional2にもテンキーがついていない。だからテンキーは有線でつけてあります。メインのキーボードもUSBの有線です。Bluetooth使用だと反応が遅かったり、確実な動きをしない場合があるのが不快で有線。他のPC達は、Bluetoothだけど。

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↑米福「天ぷら定食」海老・イカ・カニかま・棒餃子・玉ねぎ・かぼちゃ・なす、ご飯と豚汁、これで税込990円はお得です。

作業が終わり、父はデイサービスに行く日なので、お迎えの車が来たのでお見送りをし、作業終了。
さて、ランチとなりました。
土曜日ということで京大病院周辺はタクシーが希薄だ。しかも、いまはスイカの種シーズンなのでとにかくタクシーが少ない。
タクシーが走ってきた!運転手と目が合ったので止まってくれた。手を挙げてないのにね。(笑)「止まれ!」と念じたのです。やってみるものですね。

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↑豚汁

とりあえず大丸へ。
4日連続で百貨店に行くと飽きますね。
楽しくも何ともない。
食事は、京女が未経験の米福で天ぷらを体験してもらうことになった。
父親と食べに行った時、天ぷらの量と油の影響で胸焼けに苦しんだらしい。
私は、さんなことはなかったけどな。但し、その日の晩ご飯は食べなかったけど。
父親に「天ぷらを食べに行こうか?」というとブルッと震える。
調子にのって食べるからや。若向きの天ぷらをね。
私も、この店の大根おろしが業務用のモノでなく、おろしたてのものならもっと美味しいだろうな・・・と思う。
でもこの値段だからよくやっていると思いますね。

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↑イノダコーヒ「モカアイス」

京女は、玉ねぎだけを残して食べた、勿論二人とも小ライス。
晩ご飯は、結局食べなかった。

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↑イノダコーヒ「クリームみつ豆」

後口が悪いので、イノダコーヒでアイスクリームをいただいきました。
コーヒーはあまり美味しくないけど、アイスクリームは美味しい。
値段もコーヒーと同じような値段だしね。
ほんまは、イノダにあるケテルのアップルクーヘンが食べたかったんやけどな・・・。

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アマゾンのサンドウィッチ [食]

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散髪に行った後、アマゾンでサンドウィッチが食べたくなる。
まあ、京阪電車「七条」あたりで簡単に食事ができる所が少ないというのもあるかも。
洋食や中華料理もあるにはある。
でも一人でサッと入ってチャッチャと食べられるお店がすくない。
京阪電車「清水五条(清水寺を意識した駅名やけど、こんなところで電車を降りたら清水寺までごっつ遠い)」ならサブウェイがある。でもあそではコーヒーが不味いだろうな。

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↑ミックスサンド

その点、アマゾンは昔ながらの喫茶店、カフェではない。
私は喫茶店の方が好きやね。
コーヒーが美味しいもの。
しかも、自分で運んだり、ややこしい注文の仕方をしたりしなくていい。
値段もカフェより安いと思う。

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↑カプチーノコーヒー

カフェと喫茶店って何が違うの?
調べてみました。
営業許可の違いなんだそうです。
飲食店営業許可を取っている店が「カフェ」
喫茶店営業許可では、アルコールの提供や、単純な加熱以外の調理全般ができないそうです。
喫茶店は、喫煙できる場合が多いように思う。カフェはおそらく禁煙でしょうね。

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↑キュウリが入っているとなぜか嬉しくなる

昔、ノーパン喫茶というのがあった。あれは、喫茶なのか、カフェなのか?やっぱり「喫茶」とついているから喫茶なのかな?
若い女性が、オムライスにケチャップで文字を書いてくれたりするのは、喫茶なのかカフェなのか?

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私は、アマゾンでサンドイッチを食べるのが好き。
アマゾンの場合、スープとかないみたいだし、どうしてもコーヒーになる。
普通は、ブラックで飲むのですが、サンドイッチを食べたりする時は、ミルクが入るタイプのコーヒーが多い。京女が「カフェ・オ・レにするとコーヒーの量が多いからサンドイッチを食べる時にいい」とアドバイスを持っていたので、カフェ・オ・レやカプチーノにすることが多い。

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↑カフェ・オ・レ

サンドイッチが量的に多いと感じる時がある。
その場合、ハーフという半分の量も注文できますよ。
京都の三十三間堂や京都国立博物館に来たら、行くといいですよ。
私は、2階が好き。階段がちょっと辛い人もいるでしょうけど。
それとタバコはちょっと辛い時があります。
昔から近所のオッサン達の溜まり場なので、喫煙不可とは言えないのでしょうね。
それだけがちょっと残念。

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↑ヘラカツサンド

ここにも一度、父親をつれてきたいのですが、木曜日定休なのでなかなか連れてこられない。
まあ、その内、つれて来ようっと。

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シャキッとした青空 [食]

昨日は、父親デーだった。
朝、実家に行くために坂を降りていく時、そらがビックリするほど綺麗だった。
黄砂がどっかにいったのね。素晴らしい。

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写真はその時のもの。
お月さんがいました。
心なしかお月さんも気持良さそう。

昨日の父親テーメニューは、足のケア。
足の爪を整え、足の裏の皮も綺麗にしてもらったと思う。
高齢者は、自分の足に無関心な人が多い。
父の足の爪は、爪水虫で濁っていて脆くなっているのです。
だから、設備の整ったところで手入れをする必要がある。
足の爪と舐めてかかると爪から雑菌が入り、足が腫れたり、全身が高熱がでたりするのです。事実、京女のお母さんは、救急車で病院に運ばれたことがあります。
皮膚科や介護施設のスタッフさんは、ある程度ケアしてくれるのですが、設備がないので難しいでしょうね。
設備とは、歯医者が歯を削るようなもので削ります。水が出て摩擦熱が出ないようにしながら削っていくのです。勿論各種道具も揃っています。

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ケアに行く前、実家で父親にいろいろ教えました。
寒いというのです。確かに実家は涼しいのです。心霊現象が起こっているのかも。
京女の会社もそうやね。心霊現象でいまちょっと涼しいらしい。
それと同種の涼しさやね。
比較的無害な心霊現象を霊さんに起こしてもらったら、クーラーが入らないかもね。

父親の場合は、単純に筋肉量が減ってきているのが主な原因。
それと糖尿病による血行不良でしょう。
こんなもの遠赤外線のヒーター的なモノで温めたらだめです。
温めてあげない方がいいと思います。
手が冷たい場合は、両手振り運動を処方しました。
足は、いつか焼印の練習した竹踏みを持っていき、やらしてみました。
私なら竹踏みをしながら両手振り運動をするけどな。
両運動を映画でも観ながらやればいいのです。

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↑竹踏み・・・花押が呪文みたい

つぎに意識の問題。
食事の問題で、昨日の朝、うどんを食べたそうです。
足のケアの予約が午後1時だから、終わったら2時になる。
それまで食べないと低血糖になる。だから朝うどんを食べたと。
「朝、お腹が減っていたのか」と質問。
「空いていなかった」と父。
「お腹が空いていないのに、うどんを一人前食べるのはおかしくないかい。私なら食べない」と京男。
「そんなことをしたら低血糖になる」と父。
「インスリンの注射をフルの量、打たなかったらいいんじゃない?朝、血液を少量とって血糖値を測っているだろ。なら自分の身体がどういう状態かわかる。わかってお腹が減っていなかったら、朝食を食べなかったらいい」と京男。
「ドクターがそうしないと言っている。勝手にできない」と父。
「朝の血液採取し、血中の糖を測定して、異常でないのがわかる。しかもお腹が減ってないなら、注射の量をちょっと減らしたら、低血糖にならないのではないか。自分の身体のことは自分で考えたらいい。もちろん、自己責任でだけど。
大体やね。お腹も減ってないのにモノを食べるというのは、病的である。お腹が空くまで食べなければいい。それが一週間でもね。思い込みを棄てなさい。意識の問題だよ。
きっとぼけたら症状がでない病気が多いと思う。よく聞くでしょ。ボケた老人が急に元気になる。足腰が痛い、胃腸が痛い、頭が痛い・・・と困っていた人がボケた途端元気になって走り廻る。骨が折れてボルトで固定していてボルトが身体から飛び出した状態でも歩く。胃腸の調子が悪いと言っていた人でもドンドン食べる。
そういう現象が多くあるよね。
いま、私は、どうやってボケるか研究している。
もちろん、病気や不安に関してだけボケるということだけどね。
冥想の達人になれば、一種のボケになるのだと思う。
うつ病だってボケたら治るかも。

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↑万豚記「黒胡麻担々麺」父親発注

禅宗の坊さんが座禅をするのは、きっとボケるのが目的だろうな。
「ボケ」というと聞こえが悪いから「悟り」という言葉になっているだけ。
それが自在にできたら、人生の大半の問題は解決うするだろう。
ボケた人にはかなわないものね。
ただ、ずっとボケたままでは、回りに迷惑をかける。
だから、「○○についてボケる」という状態にする。
カッコ良くいうと「○○について悟る」となるのかも。
それを座禅なんかするのでなく、できる方法を考えるということ。

経営者が意志決定する際、「ちょっと待ってくれ、これは大事な問題だから、これから半日冥想する」なんて言えない。
その場で即冥想状態になり、答えを出す。
こういうのができたら、内科的な病気はかなりのものはよくなる。
いまの西洋医学では、これがない。病院に行けば行くほど病気になる。マイナスの暗示をいれてくれますからね。病院は。テレビの健康番組なんかもそう。サプリのCMもそう。あんなもの厚生労働省はよく許しているものです。
父親なんか、テレビや新聞は正しいと思っているもの。
昔、大本営発表が嘘っぱちだったけど、信じていた経験があるのに、懲りませんね。

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↑万豚記「冷やし中華」京男発注

そんな話をしていた。
バリバリに頭についた垢みたいなものを落とす作業をいまからでもするといい。
高齢者だからもうできないなんてないのだ!
人間には、無限に可能性がある。
死ぬ直前まで、気付くように心がけた方だいい。
同じ死ぬなら、死にがいをもって死ぬ。行き尽くすことが大事。
「できない」なんて文字は、自分の辞書にないと思え!
せっかくこの世に生を受けたのだから、チャンとしなさい。

昔、NHKスペシャル「驚異の小宇宙 人体」という番組があった。
第一回目が「生命誕生」。一個の卵巣にむかって1億匹の精子が向かう、競争しているのでなく、助け合って最後の1匹が受精する。ああいうのを見るとちょと涙がでる。
そうやって、我々はこの世にでてきている。
エリート中のエリートなんです。おそらくあの世に1億ぐらいの魂があり、その中から1魂が生まれてきている。自然な状態ならそうです。なかには人工授精というのもあるから違う人もいるだろうけど・・・。
そうやって、生まれてきた人間がなにも悟らずにただ死ぬ。もったいないですね。
私のために1億匹の仲間が助けてくれた。いまも助けてくれていると思う。
だから、もう高齢者だから・・・なんて諦めて、なにもしないなんて勿体ない。
あの世に行ってから、後悔するだろう。「もっといろいろ身体を持って経験しておいたらよかった」とね。

なんて、ことを話しました。
きっと一割も聞いてなかっただろう。
でも言っておきたかったのです。

何を書いているんだろう・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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下駄リハビリ [モノ]

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↑八つ割下駄

一日の寒暖の差が10度以上の日々が続いています。
体調を壊している人が多い。
私は、体調というより眼と手がガサガサになってしまいました。
ちょうど昨日、爪の手入れをしていて、堅くなった指の皮を削ってもらい、パラフィンパックとやらをしてもらいました。
パラフィンパックいいかも。
いまは、しっとり潤っております。

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さて、本日は、下駄の話。
靴を履いていて、足の爪が靴の中であたり痛んできた。
指の先の皮も固くなっていた。
それもすべてケアしてもらった。
これで裸足になっても大丈夫。
靴を履いているのがとても鬱陶しく感じる。
松葉杖で生活した二年間、その後のリハビリ期間とかなり足には無理をさせている。
折れた股関節を庇うような歩き方になっていたのです。
つま先にも負担をかけていた。
その証拠に爪の先が前のめり?になっていたのです。

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歩き方を少々変える意味で下駄を履こうと思ったのです。
ただ、コンクリートの上で下駄はキツイ。
しかも滑る。
そこで今日登場の「八つ割下駄」を採用した。
面白い形状の下駄でしょ。
八つ割(やつわれ)とは、通常の下駄より足に馴染んで歩きやすいように下駄の台に切り込みが入っています。 昔は片足が四つ割れで両方で合わせて八つ割だったそうでこれが八割下駄の名前の由来だそう。 でも、もっと歩きやすいように考えると割れを多くして片足六つ割れがより快適ということで下駄職人さんが改良していつの間にやらこの形になっている。
しかも、底にゴムが貼ってある。これならすべらないし、音も静か。
鼻緒も太いし疲れないだろう。

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一昨日、この下駄で7000歩も歩いてしまった!
なれないこともあり、いまは明日がとても疲れております。
で、ちょっとお休みしております。
ゴム底の雪駄の方が楽かな?
いずれにしても慣れが必要ですね。
なぜ、こんなに辛どいことをするのか自分ではよくわかりません。
身体からの指示なんです。
そういう指示というか聞こえない声には、逆らわないようにしている。
ちょうど服装も作務衣が多いからちょうどいいかな。
足のツボの刺激にもなるので脳がより活性化することでしょう。

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↑「ゴムが磨り減ったら張り替えができるか?」とメーカーに質問したらできないそうです。まあ、あまり高くないから使い捨てなんでしょうね。

まあ、やってみます。
素足で下駄や雪駄で怖いことがある。
バスや電車、雑踏を歩いていて、足を踏まれること。
キャスターに轢かれることが嫌ですね。
小指の爪とかに当たると痛いだろうな。
最近、歩いている人たちは、ほとんど前をしっかり確認しながら歩いていない。
なんであんなに無防備な移動の仕方をするのだろう・・・・。

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
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