So-net無料ブログ作成
検索選択

弘法市へ餅買いに [社寺]

DSC03351.JPG

DSC03354.JPG

昨日は、東寺の弘法市、東寺では祖師空海入寂の3月21日を期して毎月21日を縁日とし、骨董を中心に出店をしています。
日頃静かな東寺ですが、21日は、人でいっぱい。私が行く場合、午前8時から9時ぐらいに行くようにしています。それより早く行くとお店が準備中でやっていない。
食べ物系の屋台が目的なら午前9時以降でないとだめかも。でも最近、外国の観光客や昨日はスイカの種(修学旅行生)がウジャウジャいただろう。

DSC03356.JPG

DSC03357.JPG

骨董品だけど、昔は掘り出し物があったりしたらしいけど、最近はどうだろう。
私が感じる所では孤独死の後の整理物なんかも結構あるような気がする。
それはそれで東寺に置くと供養になるのかな?

DSC03407.JPG

今回のミッションは、棒餅の切れ端ねっ!
いつも出したはるお店で買います。
私は色んな種類(プレーン・エビ・粟・豆入り・黒砂糖)の端が詰め合わせが好き。
程よい厚みでつぐに火が通る。
お醤油で十分美味しい。
他にアラレやかき餅の詰め合わせがある。
これは、日持ちがするから重宝します。
昔の京都市内では、お餅屋さんというジャンルがあり、こういう棒餅やおけそくさん(御華足さん、仏壇にお供えする餅)やお鏡さんなんかを作っていた。
そのお餅屋さんやおまんやさんの店頭で棒餅も普通に売っていた。今はそういうお店が少なくなりましたね。
年末、お正月用のお鏡さんやお雑煮用の餅、御華足さんを各家庭が注文したものです。いまは、そんな風景も無くなって来た。

DSC03370.JPG

DSC03373.jpg

私は、小さい時、お餅は食べた。
ただし、カビが生えたお餅やおミカンは食べられなかった。
いまでもお餅やミカンの青カビは食べたくない。山羊や牛のお乳で作った青カビのチーズは好きなんやけどなぁ・・・。なんでお餅ならだめなんやろ?
そういえばブルーチーズっていつから食べだしたのかな?
おそらくフランス料理を食べだした頃からかな。
いまでもデザートにチーズがないお店は嫌いです。

DSC03396.JPG
↑高野槙(こうやまき)/昔、弘法大師が高野山の冬に花がないので、ご仏前に供える供花の代りに高野槙を供えられたのが始まりとされます。昔は世界中にあった木なんですが、新第三紀では北アメリカで、更新世にはヨーロッパでも滅びて、日本と韓国済州島にだけ残存しているそうです。高野山では霊木とされている。

日本人は、チーズを前菜というかお酒の友みたいな扱いやね。
チーズは、お漬物やと思う。それで料理がお終いという感じ。
プレートにいっぱいチーズが乗って選ばしてくれるお店が好き。
最近、少ないな。
パリとかは普通にあるんやけど。
しかも、日本で買うチーズの高いこと。果物もやけど。
ネットが発達して来ているのに、バターやチーズ、生クリームなんかも個人輸入できたらいいのに。いまだにノルマンティーバターを食べたことがないのです。
ネットで買えるけど、程度がいいかどうかわからない。
キューバから葉巻なんかも個人輸入できたらいいのになぁ・・・。おちろんあれは温度や湿度の管理が難しいから輸送経費が高く付く。

DSC03404.jpg

これからの発明品で必要なのは、物質転送機と反重力装置やね。
世界中の紛争を無くし、武器弾薬に使う予算を研究につかったらできるかも。
物質転送機の応用で食事だって、どこそこのなになにと言えば、料理ができたら便利だろう。世界中の料理をデータ化して、物質を作り出すのです。材料なんてなんでもいい。素粒子レベルで構築していく。
衣食住エネルギーが無料にすればいい。
人間は、AIでできないことをすればいい。
AIができないことってなんだろう?
空海さん教えて。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺