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来週はいよいよ桜だろうな [風景・和菓子]

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これは、京都四条木屋町下がった所にある「村上重本店」の店頭にある植木鉢。
すごい枝振りです。
このお店は1832年(天保3年)創業のお漬物屋さん。
最近、あまり買いに行っていないかも。

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季節に応じていろいろな植木鉢がおいたはります。
素晴らしい枝振りを楽しませてくれます。

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これは、「村上重本店」の近くにあった杉玉。
杉玉(すぎたま、すぎだま)とは、スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物。本来は、酒の神様への感謝を捧げるものであったとされます。酒屋の看板的に使われることも多い。緑の杉玉は、新酒を出荷しましたという意味。色がダンダン茶色になってきて、お酒が熟成してきたというのを表現するのだそうです。

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杉の花粉は、嫌がられるけど、こうするとなんとなくいい感じやね。

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↑塩芳軒「野あそび」
杉玉とは関係ないけど、雰囲気が似ているので、この生菓子を配置しました。
この生菓子、きんとんがパラパラと崩れて撮影に時間がかかった。切ったらバラバラになったのを組み立てました。職人さんみたいでしょ。(笑)

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↑きんとんよもぎ入り、黒こしあん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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