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吹よせ [その他いろいろ]

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↑これは、東本願寺の残り写真

昨日やっと申告書類を提出した。
昨年からやりはじめた方法でやると綺麗に仕上がった。
数字の中身より見栄えがする。

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↑木の芽和えの季節になってきた

いま、来年の今頃の自分に手紙を書いている。
今年の改良すべて点をメモしております。
一年経つとまったく憶えていないものですね。
興味ないことは、そんなものです。
・そろそろ判子をやめたらいいのに
・和暦を使わないで欲しい
・国民は皆青色申告にすればいい
・その為にシンプルな申告書類にして欲しい
・電子申告はやっぱり無理やなぁ・・・

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↑ぎぼし「吹よせ」、昆布,あられ,豆,海老煎餅など、20種類以上の物が入っている。

提出して後、父親と会食だった。
私の体調が悪く、全然ランチを食べたくなかった。
しかも、父親に説教をしてしまった。
食べ物の扱いがあまりにも乱雑で、食中毒のリスクが多すぎるからです。
すべてゴミ箱に捨ててしまった。

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↑「吹よせ」私はこの丸い煎餅状態のものが小さい時から好きだった。キリスト教の映画で神父さんが信者の口の中にいれる丸いウェハースのような「ホスティア」をこの「吹よせ」の丸いのと同じものと解釈していた。あれが食べられるならキリスト教に入神しようかな・・・と思ったものです。

「ぎぼし」は、昆布専門店です。とろろ昆布、おぼろ昆布、出し昆布、塩昆布、細工昆布等、昆布全般の製品を置いている。場所は、四条柳馬場通を上がった所にある。サラリーマン時代は、刻み昆布茶を買いに行った。昆布茶って粉のモノだと思うでしょ。ぎぼしにあるのは、昆布を細かく刻んだ、本当の昆布茶。とても上品な味がする。出だした細切り昆布は、お醤油と炊いても食べられる。
それとこの「吹よせ」。京都の手土産の定番かも。嫌いな人はいないと思う。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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