So-net無料ブログ作成
検索選択

もう大晦日か [食]

DSC08265.JPG

気が付いたら大晦日。
2016年も終わりか。
まあ、明日になったからと言ってなにも変わらないと思うけど。

DSC08264.JPG
↑七福家「中華丼」お酢をちょっとかけるとより美味しい。

昨日は、またまた実家に行き、冷蔵庫チェック!
非情な京女と次女が冷蔵庫の整理をしました。
心配した、お正月用の食品は開封されていなかった。
「よく雅満しました。偉い!」と褒めてあげました。

DSC08272.JPG
↑七福家「中華風オムレツ」次女発注

実家は、それ以上いても仕方ないので、買い物を開始。
正月というより、30と31日用のものです。
最初にパン屋さんへ。
お正月云々は、無くても問題ないけど、パンが無いと困ります。
「あれっ?」と思われるかもしれませんが、元旦でもエスプレッソ300㏄とパンを食べるのです。パンは、クロワッサンやペストリー、ベーグルなどです。
ベーグルは、冷凍して備蓄してあります。
ビィヤントのカレーなんかも備蓄してある。

DSC08282.JPG
↑七福家「えびチリセット」京女発注。

それから食事(本日の写真、七福家)、タクシーで四条河原町方面に移動。
タクシーの運転手さんと話しでは、伏見稲荷大社が人でいっぱいらしい。
「なんで?早期初詣なの?」と聞くと外国の観光客らしい。
訳がわからない行動をしていますね。錦市場も外国人だらけらしい。彼らは試食でお腹を膨らすらしい。しかもお店も竹串に刺した刺身?なんかを食べさすらしい。その食べた後の竹串は道にポイと捨てるそうです。ああいうのは問題かも。それを見ていた日本人も同じようにしているそうです。
デパ地下でもいつの間にか飲み物を飲みながら歩いている・・・。しかも試食に群がる人々・・・。なんかねぇ・・・。

DSC08036.JPG

デパ地下は、予想通り買い物客でいっぱい。レジに長い行列。
料理の素材だけなのでタベルトに行く。こちらは幾分まし。
さっさと材料類を買い終わり、タクシーで撤収。
途中で、カットに行く京女は下車。
年末の買い物は、なんでこうなるのかな・・・。
人はなぜ血相を変えて年末の用意をするのかなぁ・・・。
見ているとほとんどのおばさん達は、出来合いの料理を買っている。
京都の主婦は、年寄りといっしょに暮らしている人以外は、料理をあまりつくらない。かなりの高齢の女性でもそうです。
当然、そこの娘や孫もそうなる。
しかも1億総活躍社会・・・といって専業主婦を社会に追い出している。なぜ?税収のためです。
みんなが仕事を持つ社会になると家庭で料理を作らなくなるかも。そして栄養のバランスが悪くなり、成人病が蔓延する。ガンや生活習慣病のオンパレード。
きっとその内、平均寿命が短くなる世の中が現出することでしょう。

DSC08038.JPG

なんてことを考えておりました。

訳のわからない本ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。
最近、なかなか和菓子が登場しなくてすんません。
どうも最近、和菓子を買って撮影するゆとりがないのです。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(5)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

絶対に開けたらあかんよ! [風景]

DSC08216.jpg
↑花屋さんで「根付の松」が売っていた。2本で2000円。京都はこの根付の松が多いです。でも最近少なくなった。我が家もしていません。幸せが根付くようにという願いらしい。私は松が可哀想だと思ってしまうんです。

昨日は、お墓の掃除と買い物。
今回は、父親も参加。
京男&京女は、徒歩で墓地に行く。
行く途中、花屋さんで花を作ってもらう。
今回は、正月用。

DSC08220.JPG
↑大谷本廟

お墓は、大谷本廟の近くなんです。
相変わらず観光の人がうろうろしていますね。
こんな時期に観光するんだ。

DSC08224.JPG

お墓には、我々が先に着く。
父親はお墓参りだけですだから、彼が着く前に掃除を完了して置く。
ほどなく、父親がタクシーで到着。
お参りをする。今回は本家の方も行く。
本家のお墓も同じ場所にあるので便利。
お墓という所はバリアフリーでないので父親のサポートが大変です。
なんとか無事、お参りすることができました。
よかった。

DSC08233.jpg
↑お墓の花、正月バージョンにしております。

次の買い物となる。
その前にちょっと早いランチをする。
父親は、肉が食べたいとのこと。
私だけなら1ポンドステーキなんですが、父親と京女といっしょだからしゃぶしゃぶにする。
父親は大満足でした。
老人は、肉を食べないといけませんね。
肉を食べて運動しないと筋肉が痩せます。
父親が言うには「最近、体重が減ってきた」と。
最近のテレビの影響なんでしょうね。痩せたらいいと思っている。
この間、言ったんだけど再度「痩せたのは、筋肉と骨。脂肪はそのまま残っている。だから自慢にならないのよ。しっかり肉を食べ、動くことが大事。わかった」と京男。

DSC08239.JPG
↑寒がりの木なんかな?

満腹になって、次は正月用の食料品の買い物。
一人で暮らしていても正月の食品が欲しいそうです。
デパ地下で料亭が作っている、味付け数の子、竜飛巻(クソ高い!)、黒豆、出汁巻き、イクラ(キャビアなら家にあったけどな)、紅白なます、棒鱈を購入。
酒飲みでもないのになんでこんなものが食べたいのかなぁ・・・。
売場で賞味期限を確認。
父親に、今夜開封したらあかんよ!!
一応お節料理なんだからね!
開けるのは、元旦にすること。
昨日の夜、開封したら日持ちがしないですからね。
そういう子供みたいなことをするのです。

DSC08242.JPG

お節料理がないのかというと、いつもお願いしている介護用のお弁当屋さんのお節料理も届く筈なんです。
京男は、お節料理は苦手なので食べないんですよ。
あれって酒飲みが前提だと思います。
京男は、あたたかいエスニック料理の方がいい。

DSC08251.JPG
↑ランチはしゃぶしゃぶ

29日のデパ地下って買い物の人でいっぱいなんです。
暑くて体力を消耗しました。
なにもしていないのに疲れました。
また、年賀状も手をつけていない・・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(1)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

冷えてきた [風景]

DSC07296.JPG
↑七福家「麻婆豆腐丼(辛口とお願いしております)」寒い時はこういうのが一番。

昨日もなんやかんやと外出していた。
風が冷たい。
私の部屋は、北向きの部屋なので冷えている。
暖房は、入れないので外出時の服装と同じなんです。
どうも暖房が苦手。
毎朝のトレーニング時は、半袖のTシャツとジャージでやります。
寒いけど、10分もしたら身体が暖まる。
昨日の服装は、パタゴニア(patagonia)フリースR2。
これで十分。
そのまま外出した。
これ以上着ると市バスや建物の中に入ると汗をかきます。

DSC07298.JPG
↑温まります。

行った先の暖房も入れないでくださいとお願いします。
フリースを脱ぐとTシャツなので、ちょっとカッコ悪い。
私だけかもしれませんが、どうも暖房はだめ。
頭がボーッとします。
喋ると熱くなっていく。
家に帰ると部屋が冷えていた。
でも手は凍えない。
手が凍えるとPCのキーボード操作がやりにくくなる。
その場合は、手袋をして作業します。

DSC07328.JPG
↑東華菜館

昨日は、上記のパタゴニア(patagonia)フリースR2では、寒かった。
久しぶりにR4を着て作業していました。
全然、寒くない。
これだけ目が詰まったフリースなら風も通さないのです。
右のジャージのポケットにZIPPOの白金懐炉が入っています。
人工の股関節が金属なので温めている。
この間の新型眼鏡も快調です。
遠近もつくろうかなぁ・・・。
でも私の雰囲気が冷たくなる可能性がある。
理科系の賢そうな雰囲気になるのですよ。

DSC07331.jpg
↑クラシックな建物

もっと寒くなるようなことがあるのかな・・・・。
そうなったらダウンが登場。
古き良き時代のエディー・バウアーのダウンジャケットがある。
エディー・バウアーのカラコルムパーカー(KARACORAM PARKA)というやつです。いまもあります。エベレストやカラコルム登頂に使われたものです。
同じ時期に買ったダウンのオーバーオールもあります。
確かマイナス20度までOKだったと思う。
表面素材は、60/40です。
ノーザングース100%、鶏の羽根なんか入っていない。
1970年台はよかった。すべて本物だったしね。
そうそうエディー・バウアーのPolar Parka(ポーラー・パーカー)をもう少しで買いそうになった。北極とか極寒地用のモノでした。いまでもダウンの靴下があります。
エディー・バウアーは、いまはアメリカンのカジュアルファッションの会社になってしまいました。
そういえば1970年台エディーバウアー オールパーパス ダウンジャケットは、愛用しておりました。京女と出会った頃、京女も来ていてびっくり。
いまでもあります。いまは、熱すぎて着られないのです。
同じ時期にFILSON(フィルソン)DOUBLE MACKINAW CRUISER(ダブルマッキーノクルーザー ウールジャケット)も優秀なジャケットでした。重たいのと縮むのが欠点だったな。
あの頃から比べたら、いまのなんちゃってアウトドアのジャケットはだめですね。

DSC07329.JPG

70年台のファッションは良質でしたね。
書き出したらきりがない。
しっかり思い出して書きます。

※本日は写真と記事が合っていません。最近、写真を撮る機会が少ないのです。カメラは持って出ているのですけどね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(4)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

とんがりコーンの神様? [社寺・和菓子]

DSC07920.JPG
↑車折神社境内、清めの社

ここは、車折神社境内にある清めの社(きよめのやしろ)。
不思議な円錐形の立て砂のようです。
砂じゃないとは思いますけど。
御神体なんやろか。

DSC07918.jpg

パワースポットだと書いてある紹介記事もありますね。
触ったらあかんと書いてあります。
触ると子宝に恵まれる・・・とかかな。
名前の通り、清める・浄化するというような作業があるのかな?
そんなパワーはないと思うけど。

DSC07922.jpg

DSC07924.jpg

とんがりコーンを供えてみたらどうかな?
赤い色を塗ったら三角コーンみたい。
三角コーンを被せてみたら車が入ってこないとか・・・・。
神秘的に感じないのは、比率の問題かも。
せめて黄金比か大和比でないといけませんね。

P1220433.JPG
↑紫野源水「木枯し」

P1220463.JPG
↑そば薯蕷製、小豆粒あん入

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(3)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

今年最後の散髪 [社寺]

DSC08022.JPG

いつものように散髪に行く。
本日の風景は、散髪屋さんに行く途中の風景。
2〜3週間に一度は散髪に行っています。
別に誰も見ていないので、いいようなものなんですが、横の髪の毛が伸びてくると貧乏臭くなるのが嫌でカットに行っている。
東山地区の昔話が聞けて面白いというのもあります。

DSC08024 2.JPG

散髪屋さんに行く途中、方広寺と豊国神社の境内を抜けて行きます。
急いでいる時や真夏はタクシーで行ったりする。
ついこの間まで、暑くてタクシーに乗って行ったのに・・・気が付いたら冬でしかも今年も終わろうとしている。

DSC08024.JPG
↑鳥居にこんなものが付いていた。なんやろ?

最近、父親関係の雑用が増えている。
昨日も父親の眼鏡を作りに行った。
線香に火を付ける時、線香の先がうまく見えないらしい。
線香の先に火を付けたつもりが下の方に付けたら、火のついた線香が落ちる危険性があります。
ここ数年、眼鏡をチェックに行ったことがないとのこと。
丁度、私の新型の眼鏡を持っていたので見せたら、作ると言った。

DSC08023.JPG

検眼のお姉さんが苦労していたな。
父親は、遠近両用の眼鏡の見方を理解していなかったのには参りました。
遠近の遠の方で近くを見ていた。
それは見えないですよね。
父親には、家の中ぐらいの距離がよく見えるように中近用の眼鏡をつくることにした。
しかも、昨日の私の眼鏡と同じような眼鏡なので軽いし、ズレないと思う。
サンプルをつけている時「カッコええやん!こんな眼鏡でデイサービスに行ったらモテモテになって困るかも」と言ったら、ちょっと嬉しそうだった。
老人も子供と同じで、おだてて育てるにかぎります。

DSC08042.JPG
↑豊国神社

眼鏡の汚れの拭き方も間違っていたので、店員さんといっしょに眼鏡の掃除の仕方をレクチャーしておりました。
その後、臨時で食料品を買い。
タクシーに乗せました。

DSC08029.JPG

家に帰ると年賀状の宛名印刷。
私のでなく、義母さんの分。
最近のインクジェットの機械の使いにくさにイライラしました。
インクばっかり食って、動きが遅い。
しかもインクが高い!2回買ったら新品の機械が買える!
あこぎな商売をしますね。エプソンにキャノン。

DSC08043.JPG

業者さんたちが28日までなので、そえまでに依頼しないと行けないことがある。
そのために、デスクワークをしないといけない。
年末年始は、なんでこんなにバタバタするのでしょうね。
ヤレヤレ。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
nice!(3)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

新眼 [モノ]

DSC08124.JPG

昨日、サンタクロースさんは、来てくれましたか?
私の所は現在の場所に引っ越ししてからきてくれませんね。
以前は、敷地に煙突があったので、子供たちに「屋上にソリを駐め、あの煙突から敷地ないに侵入、ベランダから入って、プレゼントを置いてくれるんだ」と話していたものです。次の日、プレゼントを見つけた双子君達の嬉しい会話が可愛かった。
その子供達も20歳を越えている。
まあ、私も越えているけどね。
最初の写真は、長女が持って来てくれたケーキ。

DSC08193.JPG
↑蝶番(ちょうつがい)がないでしょ

さて、本日のタイトル。
視力がちょっと変化しているようで、細かい字が見にくい。
普通なら読みにくいなんでしょうけど、読字障害なので見にくいなんです。
読めないなら別にいいかというとそうでもない。
不思議なんですが、読字状態は、身体のコンディションによって変化する。
視力なのか、脳の中の視力情報伝達システムなのかよくわからない。
原因を調べてもしかたない。
要するに少しでも改善できればいい。

DSC08195.JPG
↑テンプル・ウデ・ツルが特殊樹脂で軟らかいけど丈夫で元の形に戻るのです。

本来なら、いつもお世話になっているお店でレンズだけ交換すればいいのです。
でも、本日の写真のような眼鏡を見つけたのです。
現物を見に行くと軽くて(6.6g)、特殊な樹脂を使ってあり、曲がったりしない。
しかも丈夫。
ネジ(丁番機構)がないというのも斬新です。
普通ネジが緩んだり、キツくなったりして不快なんです。
それがないのです。

DSC08200.JPG
↑コメカミに優しい

コメカミを眼鏡のツルが圧迫しないので、長時間でも楽なんです。
レンズもできるだけ軽量なタイプを選択した。
使っていてズレないのもいい。
眼鏡をかけていない感じなのがいい。
夏の暑い時期はどうかな?

DSC08206.JPG
↑眼鏡がどんどん蓄積します

このZEROGRA(ゼログラ)という眼鏡のコンセプトは「無重力」
確かにつけてない感じです。
「安心してください 架けてますよ」という感じね。

※そうそう、この眼鏡の欠点があります。普通の眼鏡のように畳めない。ケースがちょっと大きいのです。ただこの眼鏡を持参するという機会は少ないと思います。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 モノ
nice!(3)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

ネパール料理で望年会 [食]

DSC08138.JPG
↑パパド(豆のおせんべい)

DSC08141.JPG
↑サラダ

昨日は、今年最後の大阪での会合。
終わった後、望年会となりました。
今年は、感慨深い年だった。

DSC08146.JPG
↑野菜天ぷら

DSC08148.JPG
↑チャウメン(ネパール風焼きそば)

たくさん笑い、学んだ。
今年最後ということで望年会もやった。
高年齢の方々の集まりなのに、望年会会場はインド・ネパール料理。
毎年同じ。
ネパール料理をあまりご存じない人たちなので、料理に対する反応が面白い。
おそらく日常食べないでしょうから。

DSC08153.JPG
↑野菜サモサ

DSC08157.JPG
↑アチャール(ネパール風のお漬物)

飲み物もこんな料理だけど、芋焼酎お湯割りや日本酒。
ワインと言った人がいたけど、合わないですよね。
年寄りを見ると父親に対するように、ノンアル!と言ってしまいそうになります。
私は、ジャルジーラ(インドの不思議な飲み物なんです。普通の日本人には飲めない飲み物)を言おうとしたけど、出て来そうにないので、ラッシーの塩味を注文。
ラッシーとは、インド料理屋さんにあるヨーグルトの飲み物。普通は甘いけど、慣れると塩味がいい。欲を言えば塩、胡椒、クミン、生姜の絞り汁、レモン、パクチーをいれると美味しい。
ただインド料理系の料理を食べるとき、水分は極力控えないといけません。インド料理は脂分が強いのですぐにお腹が膨れてしまいます。
辛さを和らげたいと思ったら、氷を貰うといいですよ。

DSC08165.JPG
↑タンドリー盛り合わせ

DSC08169.JPG
↑ナン

結論からいうとあまり食べられなかった。
おしゃべりが過ぎました。
しかも、前の日、ネパール料理を食べていますからね。
連日はちょっと厳しい。
だからもっぱら喋る役でした。

DSC08172.JPG
↑チキンソース

DSC08176.JPG
↑シーフードソース

DSC08184.JPG
↑野菜ソース

今年は、時間の経つのがとても早かった。
いっぱいやり残したことがあります。
でも楽しい一年でした。
来年もきっと楽しい一年でしょう。
そう望年しました。

※本日の写真は、新大阪、インド ネパール レストラン JAMUNA

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 大阪
nice!(2)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

不思議な天気だった [食]

昨日は、京都市内のあちらこちらで、狐の嫁入り状態だった。
下の写真は、昨日バスに乗るために下山した途中みかけた雲です。
不思議でしょ。
あちらこちらでこういう雲だった。

DSC08086.JPG
↑不思議な雲でしょ。

家を出る時、雨が降っていなかった。
当然、傘は持っていかない。
でも雲がダンダン厚くなり、今にも雨が降りそうだった。
しかし、また坂を登って家に傘をとりに帰るのも面倒臭い。

DSC08089.JPG
↑ヤク&イェティ「サービスのスープ」

そこで空に向かって「私が歩いている時、降ったらダメ!」といいわたす。
こんなもの強気が一番ね。
妙に心配するとそうなる。
バス亭に着くと雨がパラパラ降ってきた。
相変わらず京都駅発の市バスは混んでいる。
年末の中途半端な時期なのに観光で上洛する人がいるんだ。
安いのかな?

DSC08093.JPG
↑京女のランチ

私が乗る市バスも結構観光客がいました。
ただ「五条坂」や「清水道」「祗園」でほとんどの人が降ります。
つまり観光客ということ。
大きな鞄やリュックが下車するために、出口に殺到して人がつまります。
ああいうのはなんとかならないのかな・・・。観光をする人も不快だと思う。
外国の人は、荷物を預けたがらないのだそうです。
彼らの国では、荷物を預ける所が信用ならないらしい。
リュックも前に回して背負っているのは、後ろだと中を抜き取られるのだそうです。
皆さん、大変な国に住んで居られる。
日本は、そんなことがなくていいですね。
そういうことをしっかりアナウンスした方がいい。
逆に海外に行く日本人には「ボーッとしていたら身ぐるみ剥がれるよ。自分の身は自分で守れ!」と注意喚起が必要。

DSC08097.JPG

話しは、天気の話題に戻る。
市バスに乗ったら、市バスのワイパーを動かすぐらい雨が降って来た。
熊野神社に着いたら実家までちょっと歩かないといけない。
そこで「止むやろな!」と強く念じた。
着くと雨が止んでくれた。
バス亭からブラウニーブレッドアンドベーグルズでベーグルを買いに行った。
実家の近くに引っ越ししてくれてちょっと嬉しい。

DSC08094.JPG

パンを買い、実家に行くと同時に雨が降り出す。
植木屋さんが来ていて、正月用に庭の植木の手入れの指示を出さないと行けないのです。指示を出し終わると雨が止みました。これで作業はかかってもらえます。
最近、父親と毎日あっているなぁ・・・。
冷蔵庫の中の食料品をチェック。
時々、変な収納の仕方をしているのです。

DSC08105.JPG

次いで雑談。
昨日の映画について補足説明。
父親は、原作を読んでいないのでわからないであろうことを解説。
参考に、DVD「新・映像の世紀」の第2巻と4巻を観るように指示。
どうも映画のできがあまりよくない。
もうすこしチャンと制作して欲しい。
まあ、こうやって解説できる機会を与えてくれたきっかけになったので、いいといえばいいのです。

DSC08108.JPG
↑京男のランチ

なんて喋っていると京女から電話。
そうだ!ランチをいっしょに食べることになっていた。
その電話をきっかけで実家を出る。
歩いて市バス亭までいう間、雨は止んだ。
市バスのバス亭に着くと、また雨が降って来た。

DSC08111.JPG

ほどなく、市バスが来て移動。
まだ雨が降っていた。
今回は、四条河原町なので降りたら、雨に濡れない。
ランチは、ヤク&イェティへ。
行くといつもの席の隣が開いていた。
その他の席は満席。

DSC08114.JPG

その状態でアラカルトを注文すると調理場がこまるだろうから、ランチメニューを注文。
それが本日の写真。
お姉さんにお正月の営業状態を聞きたかったのです。
1月は2日からやっている。
なら、我が家の新年会は、ヤク&イェティに決定。
父親も連れてきたらいい。
お姉さんが結婚するんだ。おめでとう!
年齢を聞くと23歳だって、若い!!

DSC08122.JPG

外にでるともう雨は晴れていた。
ちょっとだけ買い物をして、いつものタクシー(最近、顔見知りになったタクシーに乗ることが多い!行き先を言わなくてもいいのですよ!)が居たので、乗って家に帰る。結局、傘を持たずに用事が済んだ。
やっぱり晴れ男やね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(3)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

あなごが好きなんだ [食]

DSC08074.JPG
↑本家 田毎 三条本店「あなごそば」+「季節のかやくご飯(小)」

昨日は、父親と外食。
「何が食べたい?」と聞くと「蕎麦」とのこと。
食事の後、映画を観る予定だったので軽く簡単なものでした。

DSC08072.JPG

三条通の寺町東入るの本家 田毎 三条本店に行く。
ここも古くからあるお店。
創業は明治元年なんだそうです。
ということは、鴨川の河原ということか。
「不思議な坂」の記事を見てください。文字をクリックすると記事に移動します。

DSC08073.JPG
↑季節のかやくご飯(小)

ここの「あなごそば」は上等な雰囲気が漂っている。
食べてないから味は、わかりませんけど。
父親は、炊き込みご飯が好きですね。

DSC08078.JPG
↑本家 田毎 三条本店「名物田毎そば(温)」

京男の田毎そばは、不思議な具。
貝柱や海老がいる。
でもそばの邪魔をしていないのがすごい。
値段も高級ですけど。

※おまけ

DSC08067.jpg

DSC08062.jpg

これは、バス亭のところの石垣を見ていて見つけた。
笹の根です。
このあたりの地下に笹が根をはり、いろんなところから出てくる。
笹というのは、調べると駆除するのだそうです。
もう冬だというのに新しい芽がこうやって出てくる。
このあたりの色んな箇所からでている。
たくましさに感心していました。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(4)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

人の振り見て [風景・和菓子]

故事ことわざに「人の振り見て我が振り直す」というのがある。
最近、故事ことわざは、学校で教えるのかな?
私は、なんで知っているのか?学校で習った?
ようわかりません。

IMG_2767.JPG

意味合いはわかりますよね。
「他人のやっている動作や態度で好ましくないと感じたら、その相手をとがめる前に、自分は他人に対して同じようなことをしていないか、他人の行動を自分のこととして省みなければならない」

IMG_2798.jpg

どうしても「自分はいいのだ!」と思いがちだ。
人間の目は、外向きについている。
他人のことはよく見える。でも自分のこととなると全然見れてないことに「時々」気付く。「時々」なんです。

P1220412.jpg
↑紫野源水「水尾の香」

自分の状態を全然わかっていない。
時々がっかりする。
他人のことは、比較的よく見ているように思う。
それもよく見ているような気持になっているだけかも。
でも、嫌なことはよく見える。
他人の嫌なところを見るということは、自分にも同じようなところがあるということなのかも。
一種の波動共鳴のようなものかな。
音叉ってあるじゃないですか、同じHz数の音叉なら、片方を鳴らすと、もう片方を鳴らしていないのに共鳴して鳴る。
それと波動共鳴のような状態で他人の嫌なところや欠点が見える。

P1220476.JPG
↑薯蕷製、白こしあん、柚子皮入

これは、運命や病気でもありうるのかも。
幸も不幸も自分の内部の問題なのかも。
この自分の中のソフトウェアを修正しないとだめかも。
自分の中のソフトウェアを修正するなんてできるのかな??
できるできないは、棚にあげておいて、気付くことが必要なのかな?
嫌な風景を見たとして、私はなぜ「嫌な風景」と認識したのか、感情をまじえずにただ観たらいいのかも。
もし目の前の人と会話をして、嫌な気分になった時、そんなことが思えるんだろうか?自分が一番可愛いと思っている心の動き「エゴ」が動いているかどうかを観察できるかどうかかな?
「あっ!怒ってきた」と感じることができるか?

P1220421.JPG
↑紫野源水「寒ぼたん」

そうか!
夢を見ている時、夢の中の自分を客観的に観ている自分がいる時がある。
あの感じかも。あれってなんだろう?どっちが本当の自分なんだろう?
「夢の中でアタフタしている自分」と「そのアタフタを見ている自分」。
後者の方が本当の自分なのかも。でもその冷静な自分だけが自分というのも面白くない。
面白い?なにが?
体験?
体験を通じて自分を知る?
そうでない。
肉体を離れれば、きっとり知るというか思い出すだろう。
肉体を通じて体験することが目的なの?
そうかも。

P1220458.JPG
↑煉切製、白小豆こしあん入

何を書いているんだろう。
でも面白いから記事にしておきます。
私的メモになので、写真だけ見て置いてください。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(3)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域