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もう大晦日だ! [和菓子]

今年も今日一日で終わる。
雑用に追われた年でした。
そういう時期なのでしょうね。

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生菓子の登場も少なかった。
ちょっと反省しております。
10年も続けていると新しいデザインの生菓子に出会うのが少ないかも。
しかも買ってから、その日のうちに撮影しないといけない。
自然光で取りたいので、午前中に生菓子を手に入れ、ここに戻って撮影しないといけない。これがなかなかできない。
しかも、びびっと感じる生菓子に出会わない。
よく言えば目が肥えている。

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↑五目あんかけチャーハン、京男発注、半分はJr.2と京女

社寺、行事も数年前に比べると行けてない。
これは機動力の問題。
バイクに乗っていた時は、問題なく行けていたのに、今は行けない。
階段や山をスムーズに登れるようになったのは、今年後半になってからなんです。
やっとです。
そうなったと思ったら、介護の問題がでてきた。
父親は、年齢の割には元気なので助かりますが、それでも病院に付き添って行ったりしている。写真を撮る時間がない。
もう少し歩いてくれたら取材に同行させるのですが・・・。

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↑東坡肉、京男発注、半分はJr.2へ

父親の脳を活性化するためにできるだけのことをしている。
本来なら同居なんだろうけど、同居したらきっと父親はダメになる。
適当に危機感を持たせながら、万全のサポートの配置をするのがいいと分析しました。もちろん実家へは、タクシーで10〜15分で行けるのです。
家事をかなりのところまで教えました。
台所のレイアウトも改善しました。
母親のレイアウトがとても非合理的だった。
モノは、あるべき所に配置しないといけません。
なんでもかんでも突っ込めばいいとは限らない。

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↑中華風オムレツセット(海老チリソース入り)、京男Jr.2発注

当初、父親は抵抗しましたが、理を説いて説得。
食べるものも滅茶苦茶に食べていたのを少しずつ改善。
一日2回、注射していたインスリンを1回に減らし、なおかつ量を減らしました。
もちろん、主治医と談判してです。データを元にするとドクターは聞かざるを得ないです。注射器も新型になり、快適(?)に注射できるようになった。しかも一日1回になった。これで低血糖発作を押さえられました。「オレは患者のポロだ」と豪語していた父でした。なのに自分で病気を研究し、ドクターと相談しなかったのです。

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↑真似して作ってください。玉子とエビチリはいい相性です。

父親は、子歳なんです。だから実験動物的にドクターになすがままにされていたのかな?私なら研究して、病気の本質を研究し、自分のデータを元にドクターに相談しますね。私は、医者の本を作るお手伝いをしていたりするから、取材慣れをしているから全然平気なんです。父親は、驚いたと思います。私のことを人と喋るのが苦手な子供だと思い込んでいたでしゅうから。
きっと私の仕事の内容を知らなかったのでしょう。

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↑海老チリセット、京女発注

ここ一年半ぐらいでかなり改善できました。iPadやiMacも父親は扱えるようになりましたからね。すごい進歩だと思います。好きな映画や音楽を楽しむためという餌で釣り、ドンドン教えました。もちろん、まだ、ブログを書いたりはできない。キーボード操作が苦手なんです。マウス操作も。
でも、強い拒否反応はなくなりました。
先月、ヨドバシカメラで衝動的にiPadを自分で買ったのにはびっくりしました。
来年は、音声でPCを指示できるようにするのが目標です。
音声で質料を探したりできますからね。
その際、ハッキリと発音することを強いられるので、いい脳の活性化になるだろう。
脳の細胞は、毎日10万個死滅するらしい。でもネットワークは使えば増えて行く。
可能性は無限なんです。

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↑海老のプリプリがいい感じ

コツは、普段違うことをやること。
例えば、腕を組む場合、組みやすい組み方がありますね。その逆をしてみるのです。足を組む場合も。時々聞き手の逆でお箸を持って使ってみる。そういうことで脳は活性化してくるのです。
いつも同じ道順を変えてみたりするのです。
一歩前に出る時、普段が右脚なら左脚を出してみる。
こんなことをやるのです。違和感を感じます。それが大事なんです。

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↑胡麻団子

父親は、普段の行動を変えたがらない。
サラリーマンというか公務員のような性格。
それがいけないのです。
普段、食べたことのないようなお店で食べてみるなんてのもいい刺激になります。

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↑中身は胡麻餡

以上のようなことをやってきた一年でした。
おかげで、父親の脳はちょっぴり活性化したと思う。
そのための私の雑用の時間、ストレスはそうとうな一年だった。
来年もまだ続く。
でもいつかこのことを本に書いてやる。
本ブログは、そのための下書きメモ的なものになってしまった。
来年は、もうすこし綺麗な風景や和菓子も紹介して見たいです。
折角、カメラだって揃えたのに、まだ本格的に運用していないのが残念な一年でした。

なんて思う大晦日です。
今日は、昼から家族と父親を連れて、温泉で年越しします。
元旦には、京都に戻るので、挨拶ぐらいは投稿できるでしょう。
今年一年、お付き合いいたただいた皆様、ありがとうございました。
来年もよろしくおつきあいくださいませ。
良いお年をお迎えくださいませ。

※本日の写真は、昨日実家に行き、白味噌のお雑煮パックを冷蔵庫に入れ、関東方面で働く次男を仏壇をまいらせ。彼は1日に関東に変えるので実家に行けないのです。
それが終わり、七福家で昼食を京男、京女、京男Jr.2(Jr.1とは双子なんです)で食べた。そして義母が入院している病院に向かいました。
「七福家」は、2日から営業なんだそうです。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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安心してください。1日営業しています [カレー]

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↑サダドシャ、インド風スパイスクレープ

何かとタクシーによく乗る。
京都の色々な現場の状態を運転手さんから聞ける。
レストランの人ともおしゃべりする。
どうも最近、変化して来たようだ。
なにが?

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↑サダドシャのソース1、サラッとしたピリ辛のソース

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↑サダドシャのソース2、ココナッツのソース

例えば、クリスマスだと少し前は、中堅のレストランは予約で満席だった。
でも最近は、テーブルが空いていることがあるらしい。
3箇所のレストランと5人ぐらいの運転手さんが言っていた。
人出はあるのだけど、レストランは空いている。
若い世代は、レストランでクリスマスをしたりしない?
あるいはクリスマスそのものをしなくなっているらしいのです。
クリスマス離れ?

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↑タンドリーチキン

これは、異変だと思う。
そうか今迄が変だったのか。
それはわかりません。
個人個人の価値観が極端に多様化してきたのかも。

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↑ライタ、キュウリ、玉ねぎを加えたヨーグルト。これは京男の好物。

年末年始もアメリカのようにカウントダウンのイベントになるのかも。
除夜の鐘を聞いて・・・はなくなるのかな。

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↑バイガン バラタ、窯で焼いたなすをトマトオニオンでまろやかに調味したカレー

それと若い世代の問題に予算がないことかも。
通信費やスマホに使われているのかも。
ネットが生命だものね。
目の前の人の意見は参考にしないけど、ネットの誰だかわからない声は参考にするだろう。
権力者からするとコントロールし易い人たちかも。

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↑ヴェジタブル ビリヤニ、野菜とバスマティランスをグレービィとスパイスで調味。

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↑こういう風にまぜまぜして食べます。

文化の問題は、古いものがいいとは限らない。
新しい試みはやっていいと思う。
でも生きる「芯=真」みたいなものが希薄になってきているかもね。

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↑クルフィー、インドのアイスクリーム

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↑マサラチャイ

訳のわからないことを書いてしまった。
先週知った心強いことは、1日からインド料理やネパール料理は営業している。ヨドバシカメラの6階のレストランは営業しているのがわかった。
2日は、またインド料理を食べようかな・・・。

※今日の写真は、27日に京女と二人で行ったインド料理ケララのお料理。この日は長女の誕生日だった。彼女には、リアルタイムでLINEで料理の写真を送ってあげました。

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雨乞い合戦 [社寺]

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↑矢取地蔵寺

ここは、
矢取(やとり)地蔵。

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↑真ん中が矢取地蔵さん

以前、書いたと思いますがこの地蔵さんの由来を書いておきます。
時は、千二百年近くさかのぼった平安時代初期の話。
当時この辺りには、東寺と西寺がありました。

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↑昭和期(1926〜1989)初期、九条通の拡幅工事の際に、地蔵堂周辺から多数の地蔵が発掘された。これがそのお地蔵さんたち。

この事件の前年(823)に、淳和天皇の前の嵯峨天皇から東寺の管理を空海さんに任された。同時に守敏僧都には、西寺が任された。
東寺、西寺は、共に国立のお寺。
なにかにつけて空海さんと対立していたらしい。
その対立を嵯峨天皇が押さえていたのでしょう。
824年に淳和天皇になり、対立が表面化した。
それが、雨乞い事件。

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824年に干ばつが続き、なんとかしないと行けないとなった。
そこで空海さんと守敏さんに雨乞いの加持祈祷を命じられた。
場所は、神泉苑。
先に守敏さんが1週間にわたって修法を行うも効果少ない。
次いで空海さんが祈祷した。最初は上手くいかない。空海は原因を探査した。すると守敏さんが日本中の龍神を瓶に閉じ込めたそうです。ただ一柱善女龍王だけが守敏さんから逃げ、雨を降らした。
それで、加持祈祷の勝負は空海さんのものになった。
そのことを守敏さんは、根に持ち羅生門あたりで空海さんに矢を放った。その時、黒衣の僧侶(だいたい僧は黒衣とちがうんか?そう質料に書いてあるのです)が出現し、空海さんの身代わりになり、空海さんは助かったということです。その黒衣の僧は、お地蔵さんだった!だからそのお地蔵さんを「矢取地蔵」となり、地元の人の信仰の対象になっている。

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↑お堂の隣に羅城門跡の表示がります

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↑これがどうやら本体のようです。いまは、これだけしか残っていない。

この話、ちょっとおかしい点がある。守敏さんは、相当な加持祈祷の持ち主ですよね。日本中の龍神を瓶に封印できるだけの力がある。なら日本中の龍神さんたちを使って雨を降らせればいいのに・・・。そう思いませんか。
そうか空海さんは、龍神さんの上司の神さんを使ったのかもしれない。その方がスジが通る。(なにを納得しているんや)

※この雨乞い合戦をした時代、御所は、いまの位置より西にありました。メインストリートがいまでいう千本通あたりになると思います。
※西寺がなぜいまに残っていないのか?おそらく今とそうでないけど、当時西は川が氾濫したりして水捌けの悪い地域だったらしいのです。だから人がだんだん住まなくなり、荒廃してきたそうです。京都は予想以上に水害の多い土地だった。だから御所も東に移動したのだのでしょう。

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ギョーザ [食]

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↑キュウリの丸漬、これは食べないといけません。

昨日、京女のお母さんが入院している病院に行く。
入院している病院でいいことがある。
それは何か?

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「ミスター・ギョーザ」のお店が近くにあること。
なんか楽しみがないとね。
京女は、店舗に行ったことがなりのです。
長女が通っていた高校があるのですが、行ったことがないらしい。
私は、よくギョウザを買いに行った。
子供をバイクに乗せ、食べに行ったこともある。
だから、子供達は行ったはず。

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↑焼豚ラーメン、私としては珍し注文。京女と分けました。

子供が一番たくさん食べていた頃は、餃子は家で作っていた。
このミスター・ギョーザぐらいの大きさを150個ぐらい作っていました。
家で私が作るのが一番美味しいと思う。
でも人数が少なくなってくると少量作るのは邪魔くさい。
だから、ここの餃子になる。
京都なら「王将」の餃子は?と聞かれそうですね。
私は、あまり買わなかった。
どちらかというと「珉珉」の方が好き。

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↑ギョウザ、やっぱりお店で焼きたては美味しい。

ミスター・ギョーザは、生を買って家で焼くのです。
ここのは、皮が厚いから焼きやすい。
その点、珉珉のセミ餃子は、皮が薄く焼きにくい。
最近、スーパーに行かないのでセミ餃子に出会う機会が少ない。
65円ぐらいだったら買いだった。

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↑タレが2種、左下が味噌、右上が酢醤油

このお店は、男性客が多い。
唐揚げ、キュウリ、餃子でビールを飲むのが普通。
仕上げにラーメンやね。
働くおっちゃんの天国的なお店。

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↑いつも人が群れています。

餃子のタレが味噌と酢醤油の二種類ある。
タレを変えながら焼きたての餃子を食べると幸せな気分になる。
二人で満足して、病院にお見舞いにいきました。
匂い・・・気にしない気にしない。

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そこにいる女の人は誰? [洛外・食]

気が付くとクリスマスも通り過ぎていた。
昨日は、ほとんど寝ていました。
別に風邪とかでないのに・・・。

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↑四日市 自然薯「茶茶」、自然薯雑炊

疲れが溜まってきたのかな。
年賀状のための住所録を整理する作業が原因かな?
名前が変わっている人、住所が変わっている人、喪中の人がやたら多い。
運命を変えたいのか、苗字と名前を変えた人までいる。
きっと違う人生を送りたいという願望なんでしょうね。
まだ、男性から女性、女性から男性に変えた人は私の回りにいないけど。

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↑これが雑炊、ここに仲居のおばさんが自然薯を入れ、混ぜてくれます。

Apple Watchの初期設定で、生年月日や性別を入れるのです。
もちろん、本当の生年月日は入れていません。
この手の機械は、外に情報が漏れる可能性があるので、変えております。
みなさん、どうされていますか?

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↑結構、しっかりかき混ぜます。

性別を入れら項目に「男」「女」「その他」というのがあった。
「その他?」さすがにアメリカ製品だ。
一瞬「その他」にチェックをいれたろかと思ったけど、結局「男」としました。

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↑薬味をいれて、かき混ぜます

そうそうiPhone 6 PlusやApple Watchに搭載されている「Siri」という言葉で色んな情報を伝えてくれる機能があります。
父親に教えるために、iPhone 6 PlusでONにしていました。
有線の電話(昔ながらの電話)で、喋っていた時、「Siriというのがあってね」という会話をしていた。すると電話の会話にSiriがはいってきた。
勝手に喋り出す。
電話相手から「なんか女の人が喋っているよ」と言われた。
なんか誤解されそうだ。

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↑高齢者は天ぷらを好みますね。

きっと近い将来、すべての機器が「IoT」化、つまりすべての機械がネットで接続できるようになるというのがある。
便利かもしれないけど、すべての機械が喋りだしたら、気分わるいだろうな。
トイレに付いたら、出たものをチェックし「京男さん、とても素晴しい黄金色のうんこがでていますね。素晴しい。でもちょっと匂いがするので、ファブリーズして置いてください。でないと京女さんがこまりますからね」とか言ったりするようになるかも。近未来、そんな風に全てが自動的になったら、人間がダメになるだろうな。
身体だって、使わないとその部分が退化したりする。ちょっと寝たきりになると筋肉が細くなるのが凄く早い。あれと同じ。
父親は糖尿病でインスリンを注射している。本来はすい臓でインスリンを分泌しているのですが、注射をするとわずかでも分泌していたものが、退化して出さなくなる。だから一生、注射三昧になる。
近未来の人間が生活を機械にサポートしてもらうようになったら、脳の中のかなりの部分が退化する。
つまりアホになるわけです。
インターネットなんて脆いモノですよ。大きな太陽フレアが発生したら地球のネットを構成する機器がダメになる。そうなったら全部ダメになる可能性だってある。
だから、すべてを「IoT」というのは危険かも。

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↑カキフライ、元気な高齢者はフライ物も好みます。

などと電話の会話に侵入してきたSiriで思いました。
本日の写真は、先週、今年最後の出張の時のものです。
大先生と半分こして食べました。
父親と食べるのとまったく同じ感覚になる。

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お正月の準備 [風景]

これは、24日の写真です。
今年最後の鍼灸治療。
ちょっと買い物をして荷物がいっぱいだったので一度自宅に戻り、荷物を置いてから再び下山。

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↑智積院

東大路七条の智積院ではもう門松が設置してあった。
ちょっと早いんじゃないの?
でも、あと一週間もしたらお正月だ。

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↑豊国神社

昨日は、京女も京男Jr.1、二人ともXmasパーティーに行った。
私はお留守番。
その前は、実家に行って機械の調整と父にストレッチとこむら返り対応の漢方薬を渡す。こむら返りには「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」が効くらしい。
Amazonでも売っている漢方なのでそれほどキツイものではないだろう。
筋肉の痙攣やコブラ帰りでお困りの方、試してみるといいでしょう。

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来春早々の父の糖尿外来でドクターに併用してもいいか確認をとらないといけないかな。いいなら処方に加えてもらおうかな。
この間は、膏薬を処方してもらったし。
こんなことをしているから、国の医療費が危機になるのかも。
すんませんなぁ・・・。
でも薬局で買うと保険が使えないしね。

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↑可愛い葉が出ていた。春の準備かな?

この日、自宅から下山して今年最後の散髪でした。
頭はいつでもお正月。
かといっても頭に門松は飾っておりません。

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先斗町にサンタ? [風景・和菓子]

今日はクリスマスですね。
京都的にいうと「終い天神」となります。
もう25日、ちょっとあきれめの境地になっている。
なんか雑事が多すぎる。

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↑昼間は静かだ。

街中もソワソワしているように感じる。
冬至や天皇誕生日やクリスマスイブ、そしてクリスマス。
27日は長女の誕生日・・・なんでこんなややこしい時に生まれたのか。
正月の買い出し、大祓、そして正月。

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↑サンタを発見

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↑夜みたらびっくりするかも

日本は、色々な文化がゴチャゴチャになっている。
仏教だって純粋にオリジナルの仏教でない。
中国や韓国を通る時、道教や儒教的な要素が加味されている。
日本人は、それらをすべて包み込んでしまった。
だからなんでもあり。
でもAmazonがやり出した「お坊さん便」には、さすがに問題になっているようだ。

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↑千本玉寿軒「聖祥」

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↑きんとん、こしあん

この間、久しぶりに先斗町を歩いた。
まあ、四条に行きたかっただけやけど。
昼間、見ると全然別の場所に思える。
お店が変わってきたからかも。
なんか落ち着いた感じがしない。

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昭和の味 [食]

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↑ビルに挟まれ、踏ん張っている昭和。

久しぶりに三条京阪のところにある篠田屋に行く。
ここは、タイムマシンみたいなお店。
一歩入ると昭和の世界。
懐かし感じなんです。
昔は、こういうお店が普通にありました。
でもこの三条京阪あたりも激変してしまいましたね。

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↑お値段も昭和?

この日は、お店の名物「皿盛」や「中華そば」でもなく「カツカレー」を注文。
ここの普通のカレーライスは、どこかで食べた味。
思い出した!
高校の時、学校に食堂があったのです。
おそらくスター食堂が入っていたと思う。
あのカレーの味かも。
高校の時は、いつも食堂で食べておりました。
クラブの後は、中華そばを食べた。
その味もここの中華そばとにている。

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↑テーブルの上の小道具も昭和

このカレーライス、もちろん辛くない。
肉の塊があるわけでもない。
人参とじゃがいもがあるだけ。
実にそっけない。
昔は、みんなこんな感じだった。

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↑かつカレーライス

こういうカレーライスには、ウスターソースがよく似合う。
ついでに七味もちょっとかける。
もちろん、七味の風味は飛んでいる。
それでもいいのです。
彩りが綺麗になった。
こういうカレーライスは、貴重です。

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↑+ウスターソース&七味

次回は、メニューに載っている「ビフカツ」を食べてみたい。
どんな状態で出てくるのだろう?
「トンカツ」と同じ値段というのも気になる。
京都は、「ビフカツ」の方が位が高いのだ。

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父は「Siri」と仲良くなれるか? [風景]

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↑父ではありません。三条京阪のところの高山彦九郎像です。

昨日は、機械の現物を操作しながらのサポートを受けないといけないので実家に行く。
父親がうまく操作できないらしい。
彼は「欠陥品や!交換や!」と騒いでいる。
そういう場合、サポートの人に対する質問の仕方に問題がある場合が多い。
こればかりは、私が遠隔で行う訳にいかない。
ちなに機械は、オイルヒーターのタイマー問題。

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問題は、私が取扱説明書が読めない。
でもPCと違い何となくわかります。
なぜなら父親と違って、機械に対する苦手意識がないからです。
父親は、最初からわからないと思っている点にある。
いままでは、誰かが代わってやってくれていた。
幸せですね。
PCの設定を親切な男性友人・知人に設定してもらう女性も、同じようなパターンですね。代わってやってもらうから咄嗟の処理ができない。
「どうしよう・・・こまっちゃった」という感じです。

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↑サンタさんが横に置かれていた。上の写真の時は置いてなかった。そうかあの兄ちゃんか。

「欠陥品や!交換や!」という父を隣に座らせ「私がサポートに電話して聞き出すからどういう質問の仕方をするかを聞いておきなさい」と言い、電話をした。
私は、こういうのに慣れています。
電話で取材するのもなれている。対応が悪かったら京都語から大阪弁に切り替えると言うこともできるのです。
昨日は、実に滑らかにサポートの方から情報を聞き出した。
それで簡単に設定できた。
それを何回も何回も父親に作業させながら教えた。
父や営業職でなかったから極めて下手だ。
経理担当だったから、公務員のような冷たい喋り方なんです。
隣で私が喋るのを聞いてびっくりしただろうな。
電話が終わってから、録音を聞かせてあげた。相手も「サービスの向上のため録音します」というならこちらも録音しているのです。録音をしていると感情的にならないのです。
あの機械、ちょっと癖のある使い方でした。
(夜に父親から電話があり、見事に設定を弄ってしまった・・・やれやれ)

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↑三条大橋から南を見る

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↑三条大橋から北を見る

次ぎにiPad mini 4 の表示を元にもどした。
ちょっとしたことで一段回下や上に移行するのです。
ちょっとだけどうするか見たかったので、音声で操作をする「Siri」の使い方を説明。
ちゃんと「○○さん」と父親の名前を言うように設定。
操作を具体的に教えた。と言っても話すだけですけど。
話すのにちょっとコツがあります。ハッキリ発音する。方言はだめ。
これって父親にはいいトレーニングになるかも。
デモンストレーションして見せるとちょっとびっくりしていた。
「今日の天気は?」「今日は何日?」ぐらいなら簡単に答えてくれるだろう。
「あなたは女性ですか?」と京男。
「私は人間の皆さんが考える性別の概念を超えた存在です」とSiri。
「ならニューハーフなの?」と京男。
「○○さん、そんなことを言っている場合ですか」とSiriが答えた。
父親は、ちょっとびっくりしていた。
やり方を教えた。やるかな・・・。
でもボケ防止に確実になると思う。

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もう終い弘法になってしもた [風景・和菓子]

昨日は、ずっと机の前で作業したかった。
でも用事ができる。
しかたなく出て出て行った。
一昨日、実家に行った時、すごく冷えた。
古い家は、マンションと違ってすごいく冷える。
隙間だからけだからでしょうね。

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そういえば冬仕様の服を用意していないことに気付いた。
昨年の今頃は、どんな服装をしていたっけ・・・。
各種フリース、ダウンジャケットを出す。
昨年の場合、寒さレベルが一番の服装を着ていなかった。
今回もそんな予感がする。

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外でジッとしている場合は、必要だけど少ない。
実家に行くときは、要注意かも。
どういう考え方かわからないけど、戸を閉め切らないのです。
聞くと「立て付けが悪いので、閉めるのが面倒とのこと」。
でも寒いだろうに。
だから暖房を入れっぱなしにしている。
私ならダウンの上下を着るけどな。

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そういえば私があの家に住んでいる時は、エディー・バウアーのカラコルムパーカと同社のオーバーオール、ダウンの靴下を持っていた。
パーカは、60/40※で作ってあり、本格的な山仕様だった。
1980年ぐらいの愛用でした。あの頃、ダウンはエディー・バウアーだった。
京女も同社のパーカを持っていた。これは奇遇です。
いま、多く売られているダウンパーカはダメですね。表面が60/40でないナイロンだしね。
※60/40(ロクヨン):横糸にコットン、縦糸にナイロンを配し、その比率を60対40(正確には58%対42%)で編み込まれた布地。外気の湿度が雨や雪などで高いコンディションでは、コットンである横糸が湿気を吸収して膨らみ、ナイロンの縦糸を圧縮して、適度な防水機能と防風効果を発揮する。乾燥時にはコットンが収縮し適度に衣服内の湿度を放出するため、常に快適な衣服内環境が形成される。コストが高いのかな?最近のダウンジャケットには使われていない。着心地がよかったのに。

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↑千本玉寿軒「雪輪」

いまもそのセットはあるけど、着ると暑すぎるのです。あれはやっぱりー10度以下でないと快適でないかも。
日本は、昔に比べて暖かくなったと言うことかもね。
ペラペラのダウンで本物のグースダウンを使っていることは皆無でしょうね。
あんな値段で売っている訳がないもの。作っているのもアジアの国で作っているのが殆どだし。まあ、登山で使わないだろうから大丈夫だろうけど。ひょっとして使っている?

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↑上用、黒こしあん

話題がずれてしまった。
色々クロゼットから冬用のズボンやジャケットを出して、いま着ております。
暖かい。
作務衣はソロソロ限界でございました。

以上とりとめのない内容でした。
おやかまっさんどした。
※タイトルの終い弘法の説明がしていないのに気付いた。「終い弘法」を読み上げソフトが「しまいひろのり」と呼んだ。それでひょっとして他府県の人はわからないかもと気付いたのです。
「終い弘法」は、当時で毎月21日に弘法大師さんの命日なんです。12月なので「終い弘法」といいます。もちろん1月は「初弘法市」となる。
12月25日は、京都ではクリスマスじゃなく「終い天神」なんです。
昨日は、天気が悪かったから、きっと25日は晴れるでしょう。
「雨降り天神 日和弘法」という京の言い伝えがあります。
どちらかに雨が降れば、片方が晴れるというような意味。

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
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