So-net無料ブログ作成
検索選択

会話がすれ違う [風景]

DSC04112.JPG

昨日はいつもの実家コース。
行きは市バス、いつもなら空いている路線でも人が多かった。
実家でちょっとだけ作業をし、父親に説教。
悲しいかな、いくら言っても自分の考えを変えない。
来週、病院の外来に行った時にドクターに理詰めで攻めるしかない。

DSC04116.jpg

父親は、自分のことを「糖尿病のプロ」と言う。
「プロなら病気をして稼げ!」と言ってやった。
子歳の人間は、大学病院とかに弱いのかな。
実験動物だものね。
悲しいな。
折角ドクターとかけ合ってインスリンの注射の回数を減らし、量を減らしたのに、元に戻りつつある。

DSC04120.JPG

喋っていたら咳が止まらなくなり、家に帰った時は疲れた。
家に帰るのも普通の帰り方ができないのです。
交通停滞になっているから、川端通や東大路通、河原町通も通れない。
結局、京阪電車で七条まで乗り、京女のバスで帰った。
それ以外に方法がないのですよ。
父親は「そんな混んでないだろう」と言う。
世間知らずも甚だしい。
「いっしょに付いてくるか?」と父。
「ラッシュとやらを体験させてやろうか!」と言った。

DSC04123.jpg

ここ数日、カキぐらいしか食べてないから機嫌が悪い。
しかも咳が止まらない。
「病院に行ったらいいやん」と父。
もう二週間も行っているけど、薬の副作用だけで治らない。
来週から、違う方法で治療する。
竹の子医者はもういらない。

DSC04124.jpg

そうそうこの間、父親と外食の時、食欲が全くなかった。
時々そういう時がある。
父親といっしょの時に起こったのははじめて。
食べたいモノが全く浮かばないのです。
父親は、ト一食堂に行きたいと言った。
仕方なく行った。
でも私は一切食べなかった。
匂いを嗅ぐだけで、気持が悪くなる。
「何か食べないと力が出ないと」と父。
「こういう時は、食べないことにしている。一ヶ月や二ヶ月食べなくても普通通りに動ける。過去に実験済み。あんたでは理解できないだろうな」と京男。

DSC04127.jpg

こうなると全く会話にならない。生き方が違う。
二週間も続くというのは、いいことの予兆かもしれない。
体質を変えるために休む必要があるのかも。
でも、いまマンションが工事中なので寝ている訳にもいかないし、外出もできない。
しかも騒音が凄い。
ノイズキャンセルのイヤフォンが大活躍だ。

DSC04128.jpg

なんかすごくプライベートなことを書いている。
まあ、記録だからしかたない。
読み飛ばしてください。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
nice!(7)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

おっさんに説教 [風景]

DSC04065.JPG

昨日の南禅寺の続き。
南禅寺でがっかりして永観堂にきました。
永観堂も終わってしまったのかなぁ。
いま一つ紅葉の色が冴えません。

DSC04068.JPG

紅葉が早く終わったのかな?
それともライトアップとかで木の生理サイクルがおかしくなった?
紅葉が赤くなるには、太陽光線が必要なんです。
今年の秋は、シャキッと晴れた日が少なかった。
黄葉のためには、気温なんだそうです。
そういえば暑かった日が続いたな。
秋雨が長く、暖かかった影響なんでしょうね。
しかもライトアップのLEDの光の影響もある。
人間でも夜、液晶画面を見ると寝られなくなるといいますからね。

DSC04075.jpg

DSC04104.JPG

だからなのか、京都のお寺がライトアップをするようになったように思います。
お賽銭は増えないけど、夜間拝観料はばかになりませんからね。
檀家との付き合いが希薄になり、お墓を引っ越すケースも増え、お布施が集まらない。幼稚園や保育園も作れないしね。駐車場にするのも限界がある。
マンションを建てたら文句を言われる。
そうなると紅葉や桜を植えてライトアップしか方法がない。
大きなお寺チャーンなら学校を作るというものあるけど・・・。
ひょっとして生き仏さんに法を説くということをしていないのではないかな?

DSC04071.JPG
↑池の向こうに見える建物が私が卒業した高校。

DSC04162.JPG
↑休み時間、廊下から紅葉も見ていたと思う。当時は、観光客なんてほとんど来ていなかったように思う。南禅寺もです。あの頃の方がよかったかも。でもあの頃、紅葉を見てきれいなんて思わなかった。落ち葉になる前の現象程度。きれいに見えるのは自分が落ち葉になって来た証拠かも。まだ私は落ち葉ですけどね。(笑)

昔々、ある古刹から仕事の依頼が来た。
「もっと有名になりたい。どうしたらいいのか相談したい」ということでした。
そのお寺に行くと境内が落ち葉だらけ、お墓も売っていそう、駐車場も募集していた。
本堂で作務衣を着たおっさん(和尚さん)がビールを飲んでいたのです。
そのおっさんが住職だった。
聞くと檀家をPCで管理して、卒塔婆もプリントアウトしていた。
戒名もPCで作成していた。
ハイテクな寺でした。
話しを聞いて、ダンダン腹が立ってきた。
私が言ったのは
「○○さん、お寺を有名にしたい方法はあります。でもその前にもっと境内を掃除しなさい。犬や猫の糞が転がっていましたよ。そして近所の子供達が遊びに来てくれる雰囲気を作りなさい。地域に愛されないようなお寺は、金を使ってPRしてもだめですよ。釈迦に説法ですんません」と丁寧に言い帰りました。
もちろん、仕事にはなりませんでした。
20年ぐらい昔の話です。
いまならもっと厳しく「渇!」と言うだろうな。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
nice!(10)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

今年の紅葉は・・・ [風景・和菓子]

DSC04043.JPG

昨日、南禅寺に行く。
ここは、もう終わりに近かった。
それでも観光の人は多かった。
明日、明後日も多いだろう。

DSC04044.JPG

DSC04049.JPG
↑ここは、南禅寺三門

ひょっとして今年の紅葉はだめなのかもしれない。
夏の猛暑、秋の長雨の影響かな。
紅葉は太陽光線によって赤くなるのだそうです。
確かに曇りの日が多かった。
因みに黄葉は、気温の変化なんだそうです。

DSC04052.JPG

DSC04055.JPG

今年は両方だめでした。
そんなことはおかまいなく、詰めかける。
気になるのは、立ち入り禁止の場所に入って撮影している姿をみることです。
あれは、いけません。
お寺の人、しっかり管理しないとね。
外国からの観光客でもやっていいこと、悪いことははっきりさせないとね。
それができないならビザ(査証)を発行してはいけません。
お行儀の悪い観光客は断ればいい。
お金のためにそこまで媚びる必要はないと思う。
最近どこでも立ち食いさせる・・・あれもいけない。
人にぶつかると危険。錦市場でいつも思う。
いまだに市バスにキャスター付きの大きな旅行バッグを持って乗る。
彼等はしらないのだから、職員がチャンと注意して欲しい。
ヘンテコな着物も止めさせた方がいい。

P1750690.JPG
↑京都鶴屋鶴壽庵「龍田」

今年、京都市内の観光客は増えたと思う。
でも経済効果が本当に増えたのか、またその内訳は?
それも公表しないといけない。
もし経済効果がないのなら、人数をへらしたらいい。
寺も紅葉の色が汚いから、ライトアップしたい気持はわかるけど、あれをやればやるほど木が弱るのです。
確かに夜の拝観料は魅力的、しかも無税だしね。

P1750740.JPG
↑こなし、黒こしあん

私らの小さい時「お寺や神社に夜行ったらあかんよ」といわれて育った人間には違和感があるのです。
憑依を受ける危険性もあるしね。ないと思うでしょ。あるのです。
京都市内には、怖いパワースポットが増えています。
外人やから大丈夫なんやろか・・・。
でも空間が歪んでいる場所だったら影響を受けるやろな。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(8)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

タコが来た! [食]

DSC02134.JPG

釣り好きの人から電話があり、タコを釣ったので送ります。
「下ゆで済みですから食べてください」とのこと。
その電話であることを思いついた。
それほどのタコなら「タコのガリシア風」で食べようと。

SP009.JPG

「ガリシア風のタコ」
足を使います。はさみでちょきちょき切って、木皿に盛り、塩・パプリカをふったら、オリーブオイルをだ〜っとまわしかけます。
それだけ。
頭は、トマトソースで煮ましょうか。

DSC02155.JPG
↑スペイン産 原産地呼称付き スモークパプリカパウダー、左甘口、右辛口

「ガリシア風のタコ」は、とてもシンプルなんですが、問題はパプリカとオリーブオイル、塩もです。

DSC02151.JPG

スペイン産原産地呼称付きスモークパプリカパウダーを手に入れました。
今回は、甘口と辛口の2種。
これは、普通のパプリカではないのです。
説明を書き写しておきます。

DSC02164.JPG

●スペイン・エストレアドゥーラの名産パプリカ
スペイン西部に位置するエストレアドゥーラ州はポルトガルと国境を接する手つかずの自然が多く残される丘陵地帯が多い牧羊、闘牛の飼育、黒豚の放牧が盛んな土地です。イベリコ豚でも有名な地域ですが、その土地と切っても切れない名産品がパプリカ。サラミ作りのスパイスとして使われるのをはじめ、この土地の郷土料理には欠かせない大切な食材です。

●燻製の芳香とパプリカの優しい甘さ
収穫されたパプリカはブナ・ナラなどのオークの木を燃やしてその炎の上で乾燥され、その後に細かく挽く作業が7回も繰り返し行われます。
昔から守られているその伝統的な方法によってこの地方独特の燻製の香り高いパプリカパウダーが生まれるのです。

DSC02159.jpg
↑フラントイオ ガランティーノ 2015 エクスラヴァージンオリーブオイル

オリーブオイルも買いました。
今回は、良質のものでないといけないので、売場でテイスティングをしました。
真剣に探すと難しいものですよ。
最後に残ったのが、スペイン産とイタリア産。
スペインのモノは辛味があり野性的な感じだった。
それに対し、イタリア代表は、高貴というか品がありました。
パプリカが個性的なので、イタリアのモノに決めました。

DSC02167.JPG
↑「ガリシア風のタコ」を目指していたのですが、京女がいつものようにニンニクをみじん切りにしてしまった。だから「ガリシア風のタコ・アヒージョ」になってしまった。でも美味しかった。パプリカの燻製の芳香がいい。このパプリカは、いろいろな料理に使える。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(10)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

雪虫 [風景・和菓子]

最近、よく雪虫(ゆきむし)が飛んでいるのを見かける。
捕まえて撮影しようと思うけど、彼等は熱に弱く、人の体温でも弱るのだそうです。
綿のようなものをつけてフワフワと飛んでいる様が「雪虫」と言われる所以。

DSC01929.JPG

雪虫というのは、雪国の呼び名らしい。
京都では、どういうのでしょう。
やっぱり雪虫かな・・・。

DSC01931.JPG

服に留まったりすると白いものがつきそうだから、よけます。
でも捕まえようとするとなかなかうまくいかない。
飛んでいるのを撮影しようとするともっと難しい。

DSC01933.JPG

この雪虫は、アブラムシの仲間なんだそうです。
普通の時は、羽根が無く、雌だけで増える単為生殖で、越冬前の卵を生む時に羽根ができて、しかも綿のようなおのをつけて飛ぶ。
飛ぶと行ってもそんなに力強く飛べない。
しかも雄には口が無いらしい。
寿命は1週間ほど、雌も卵を産むと死ぬらしい。
それでも絶滅しないで毎年でてくる。
案外したたかな生物なのかも。

P1750529.JPG
↑亀屋良長「山茶花」

P1750560.JPG
↑上用、黒こしあん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(9)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

講義の前に [食]

DSC02059.JPG
↑シシカバブ

日曜日、甲野善紀さんの講習会があった。
あの日は、S画伯さんと京女も急遽参加することになった。
その前にランチを食べる。

DSC02063.JPG
↑生春巻き

DSC02072.JPG
↑スープモモ/モモ(ネパール版小籠包)のスープ版

久しぶりのヤク&イェティでネパール料理を食べる。
S画伯さんは、はじめてだったかも。
初心者用ということで優し目の辛さにした。
こういう料理は、人数がたくさんいる方がいろいろ楽しめていい。
父親と二人だと結構厳しいものね。

DSC02076.JPG
↑大根の漬物

DSC02082.JPG
↑ベジタブルフラウラ(ネパールの野菜の天ぷら)

あの日は、私としては久しぶりにまとまった形の食事だった。
喉が状態がずっと悪かったのです。
扁桃腺や喉が腫れていて食べ物が通るのがつらい。
でもこの日は回復期になっていた。
甲野さんの講習会に病気風でいけない。

DSC02084.JPG
↑アンダコタルカリ(トマトソースの卵カレー)

DSC02087.JPG
↑ヒマラヤマッシュルームタルカリ

S画伯さんといつも電話で話しているので、リアルで話すのは久しぶりだった。
いままた再訓練で学校に通っているそうです。
学校ってそういう時の方が本当に学べると思う。
学生の時代は、どうしても自分が見えていないから、学ぶポイントが甘い。
社会に出てから本当に不足を感じた時に行く学校が一番だと思う。
大学でもそういう社会人をもっと受け入れてくれたらいいと思いますね。

DSC02089.JPG
↑ガーリックナン

そうかよく考えたら、私も京女もS画伯さんもみんな美系なんだ。
京女は陶芸と琴三弦、S画伯さんはグラフィックデザインで現在は、日本画で人物を描くのが得意。京男は喋くり専門ねっ!でも元々はグラフィックなんですよ。
久しぶりに気が付いた。(笑)
なかなかグラフィックデザインなんかはさせてもらえないけど。
わいわい喋りながら食事をしておりました。

DSC02094.JPG
↑お店のご厚意のアイス。お茶の飲む時間がなくなってしまったのです。またゆっくり来ますね。

気が付いたら時間がなくなっていて、大慌てで3人で会場に向かいました。
河野さんの実技は、とても参考になりました。
「真面目に努力したらだめ」というのが印象的でした。
確かにそうだと思います。
自分の専門の範囲で使って見ます。
いま、一つやりつつあります。
来月は、心理学者とおしゃべりする予定。
面白い。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(11)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

東坡肉 [食]

連休の三日間、結局外出続きだった。
ちょっとは家でユックリしたかったのに・・・。
日曜日なんか、家に帰るのに苦労しました。
小さな道も車でいっぱい。
近くなのに遠い。
しかも、荷物を持っているので徒歩では坂を登れない。

DSC02100.JPG
↑エビチリセット

昨日も実家の側のお店からモノが出来上がったという連絡があったのでいきました。
モノを受け取り、食事となった。
先日、行った時に気になっていた七福家の東坡肉を食べることにする。
京女は、エビチリセットを注文。
私は、東坡肉と水餃子。
水餃子は、ご飯の代わりです。

DSC02102.JPG

東坡肉がちょっと時間がかかった。
美味しかった。
でも見場か私のイメージと違った。
折角の肉が野菜でしっかり見えない。
惜しいなぁ・・・。

DSC02099.JPG
↑御飯がわりの水餃子

味は全然問題ないです。
脂がうまく抜けていてあっさり食べられる。

DSC02120.JPG
↑東坡肉、お昼食べられるのは土日だけらしい。夜はあるらしいけど。

食べ終わり、レジで支払いをしているとなななんと!父親がお店に入ってきた。
これには、びっくりだった。
われわれの空いた席に座ったのです。
父はまったく気付いていない。
しかたなく、声をかけ、ついでに父親用の注文をし、先に実家に行っているからと話した。
弁当を断ったのでいっしょに食べに行こうと行ったのですが、私が拒否したのです。
もし、席が満席ならどうしようもないからと。
私は座敷席には座れないのですから。
しかも三人ですからね。

DSC02124.JPG
↑あっさりできていた。

まあ、一人で食べさすのもいいでしょう。
食べたくなったら、弁当を断り、食べにいけばいいのですから。
いつも私が連れて行く訳にいかないしね。
最近、食事の時に気を使うのに疲れてきているのかも。
実はすごくストレスなんです。
まあ、そういうのは、父親は理解できないでしょう。

DSC02125.JPG

この写真、実家の門の裏側のゴミとか置くスペースに、シクラメンが何故か生えていた。花まで咲いている。
妙に感心してしまった。
そっと土のところに植え替えてやった方がいいのかな?

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(5)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

白い道具 [食]

これは、先週父親に渡したモノ。
父親は何か理解しなかった。
普通、あまり必要ないでしょうね。
これは、プラスチックのパレットナイフ。
父親に総入れ歯安定剤を塗るための用意した。
現在、金属のヘラみたいなもので塗伸ばしていたのです。
それでは、入れ歯のレジン床義歯に傷はつかないとは思うけど、長年金属のヘラでこするのはよくないように思ったのです。

DSC01939.JPG
↑入れ歯用に父に渡したのは右の5本

このパレットナイフを渡してもどう扱うか知らない。
だから一から使い方を教えておりました。
さて使いこなせるかな・・・。
「よくもまあ、こんなモノがあるのを知っているな」とちょっと感心していた。
私、一応専門家なんですが・・・。

DSC01949.JPG
↑以下の写真は、ト一食堂。「トマト」、京男

どうも父親、私の経歴を認識していない。
そんなものかな・・・。
私は、息子の特技ぐらい把握しているけどなぁ・・・。
私のように子供たちと過ごす時間が長くなかったからかも。
最近、話していて、私の奥行きがわからないので困惑しているかもしれない。

DSC01953.JPG
↑刺身盛り合わせ、父親発注

私が父親あの立場なら面白がるけど。
父親は面白がれない。
でも小中学校ぐらいのイメージを描いているのでしょうね。
18歳以降は全く別物なんだけど。
味覚でも18歳以降、自分でひたすら訓練したなんてしらないですしね。
だからいまだに私に料理について、物知り顔で話したりする。
その情報源は、「NHK ためしてガッテン」だったりする。
でもほとんどの人は、ああいう番組で情報を得ているのでしょうね。
「NHKの番組なんだから」「○○新聞だから間違いない」なんていまだに思っている人が多くいる。
無邪気ですね。
病院の医者の言うことだって信じている。
多く出される薬を有り難がって飲んでいる。
疑問が生じたら、自分で知られべたり、質問したらいいのにね。
変な言い方をしたら「真面目な奴ほど、たちの悪い者はない」。
まったく自分で考えない。
お上が正しいと思っている。

DSC01954.JPG
↑白子酢、京男。父親はこんなものを食べない。でも一口食べさせた。

市バスの停留所で順番を待つ為、一列に並んでいる姿を最近よく見かける。
あれって考えようによってはとても迷惑な行為です。
何の路線のために並んでいるのか、わからない。しかも通路を歩く人には迷惑。
ちょっと考え、迷惑にならない並び方を考えて変えていけばいいのに。
だからと言って、行列を作るなと言っていないです。並ぶのは基本です。ただその並び方です。
この間も書いたけど、小さなうどん屋でお店の中に入って並んでいる現象を見かける。狭い店内の通路で並んだらいけません。お店の人もそう言えばいいのに。
食べている人も自分がネコ舌なら、カレーうどんを注文したらあかんと思う。
その人のためにグループが席を立たない。普通なら「先に出てあそこで待っているからゆっくり食べていいよ」と声をかけて出て行けばいい。また、一人一人が個々に精算するというようなことをしてはいけない。お店の人が計算をしている間に、店内のサービスがストップする。そういう時は代表者が計算をしてあとめて支払いして、他の場所で精算すればいいのに。ちょっとした配慮で混乱が緩和できるのにね。

DSC01961.JPG
↑松茸の土瓶蒸し、父親発注

市バスでもそう。
降りる寸前に両替してはいけません。
降りる人の行列がバス内でできてしまう。
キャスター付きのボストンバッグは、市バスに乗ってはいけません。
その程度のことがわからないのかな?
わからないなら乗り場にアナウンスして置けばいい。
いくら外人でもその程度のことはわからうだろう。
知らないだけなんだと思う。

DSC01966.jpg
↑フグ唐揚げ、父親発注

京都駅の構内で、大きなボストンバッグのデリバリーサービスをしたらいいのに。
私が外国に旅行したら、あんな大きなバッグで市バスに乗ったり、市内を観光したくないもの。
観光客が凄く増えているのに、具体的な手を打っていない市に責任がある。
交通規制の件もそう。交通停滞が酷すぎる。
観光客だってきっと不快な目にあっている。

DSC01969.JPG
↑あん肝、京男

宿泊場所がないのもそうだ。
民泊というのはいいけど、ちゃんとしたルールを制定しないとだめだと思う。
もしなんらかの事件が起こったら誰が責任を取るのか。
近隣住人が高齢化で文句が言えないのをいいことに、どんどん建築して行く。
いいんだろうか。

DSC01975.JPG
↑牡蠣フライ、京男、父親(1個)

いろいろな施設を目前の考えでつくる。
もし世界的な大不況や天変地異で旅行どころでなくなったら、街が荒れる原因になって行きはしないだろか。
例年ぐらいから、気になる。
決して明るい未来はないように思うのです。
もっと地に足をついた施策が必要な時期に時流はなっていると思う今日この頃。

今日も、また手が勝手に記事を書いてしまった。
自分でもこの暴走を楽しんでいる感じです。
こんな記事を読まないで、写真だけ見ておいてください。

※父親はビールを飲んだ、しかも小ライスも。私はトマト、白子酢、あん肝、牡蠣フライ。結構変わったものを食べるでしょ。酒も飲まないのに。父親は私のことを偏食だと思っているかも。しかも数日〜数ヶ月断食してもなんともない。父親は三度三度食べないと倒れると思っている。対照的ですね。
時々、私のことをベジタリアンだと思っている方がおられる。違うんですよ。
これらを食べていて、生肉が食べたくなってきた。父親にタルタルステーキを食べさそうかなぁ。父親は生肉を食べたら蕁麻疹ができると思い込んでいる。そんなの気のせいですけどね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(9)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

行列が無かった! [食]

昨日は、大阪に終日行った。
いつもの作業。
ただし、木曜日に耳鼻科に行き、土曜日にも来て欲しいとドクターが言った。
よく考えたら昨日を逃すと連休明けになる。
すべてのスケジュールを急遽調整した。

DSC02022.JPG
↑大阪三番街インデアンカレー「レギュラー・ピクルス・卵」、いつも同じ写真ですんません。一応昨日撮影しております。

喋れない京男なんてのは、なんの役にも立たないですからね。
だから優先順が高い。
もし、耳鼻科が混んでいたら、どうしようもなくなる・・・。
やって見るしかない。
耳鼻科はなんとかクリアした。
でも2種の吸引をしたから、服に耳鼻科の消毒器のような匂いが服に付いてしまった。仕方ない。「センセすんませんと裸になって吸引させてください。大丈夫履いてます!」と言ったら、あの先生だから出入り禁止になるだろうなぁ・・・。

DSC02026.JPG
↑大盛りのピクルス

この間の京大病院あたりの薬局に行った。
「ガーン!」休みだ。
あのあたりは、京大病院の診療がないと薬局も休みなんだ。
耳鼻科に電話して「どうしたらいい」と聞く。
なんと実家にえらい近くの場所の薬局を教えてくれた。
ここで待たされた。待ったついでに実家に行くというもの考えたけど、時間が無い。大阪に行かないといけませんからね。父親に「近所の薬局にいるけど、今日はいけない」と電話した。なんか近くに行って声をかけないのは、悪い気がしたのですよ。
明後日行くと伝えると「昼の弁当は断ってあるから、一緒にランチを食べようとのこと」ええ!雨が降るかもしれないのに・・・。まさかビィヤントに連れていけないしな・・・。
なんて話している間に薬ができた。薬剤師さんがいろいろ話しかけてきたけど、すごくそっけない対応をしたな。急いでいたのです。しかも声がでないしね。すんませんでした。

DSC02008.JPG
↑京都BAL丸善「ビーフプレミアム 早矢仕ライス」

さて、タクシーに飛び乗り、阪急電車の駅へ。大阪に行く。
いつものインデアンカレーの前を通った。
すると12時丁度ぐらいなのに行列がなかった!
きっと私に入れという神のお告げだと思った。
映画『十戒』で海が割れるシーンみたいやね。(大層やね)
でいつものように食べたのが本日の写真。
・・・いつもと同じじゃないか!と仰る人がいるだろうな。
違いますピクルスにフォークが付いている!(笑)
カウンターに座ったて外を見ると行列が出来ていた!
すごく不思議な現象だった。
食べた後、爪を磨き、いつもの会場に送れて入りました。
めでたしめでたし。

DSC02009.JPG

さて、ここからは、別の日、京都でリニューアルオープンしたファッションビルのBALに行った時に食べたものです。
地下1階と2階が丸善なんです。
丸善は、昔、独立ビルとしてありました。
それが無くなり、その建物はカラオケ屋になっている。

DSC02013.JPG
↑いるも思う、サラダをフォークで食べるのは食べ難い。割り箸が欲しい。

丸善の地下2階の喫茶ブースで軽食を食べられる。
今回は、「ビーフプレミアム 早矢仕ライス」を食した。
雰囲気が「あんたら庶民は食べたらあかんで」と威嚇するような雰囲気でしょ。
確かに値段はホテル並だった。

DSC02019.JPG

美味しい?
味は普通でした。
高島屋の地下にあるカレーハウス サンマルコとさほど変わらないです。
名前が「早(は)矢(や)仕(し)ライス」。
なんでこんな名前なのか?
丸善の創業者が「早矢仕有的(はやし ゆうてき)」という人なんです。
この早矢仕有的さんは、医者でもあり、とてもマルチな人だった。
その人が病院食として明治のはじめにつくったものらしい。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(7)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

青歯茂れる桜井さん [モノ]

DSC02004.JPG
↑Jaybird BlueBuds X Bluetooth イヤホンと真ん中は、BOSEの片耳イヤフォン(廃盤になってしまった)

別に「新緑のシーズンですね」という話しではない。
Bluetooth(青歯)のこと。桜井さんは、知り合いです。なんとなく語尾が寂しかったから付けました。歌を思い出したら人は、そうとう古い!
Bluetoothは、デジタル機器用の近距離無線通信規格の1つ。
距離は、大体7メートルぐらいかな。
PCとマウス、キーボード、スピーカー、その他対応機器と無線で接続します。
ただ必ずしも好きな接続方法ではないのですが、使っています。

DSC02001.JPG
↑最近の仕様なんだろうか。iPhone 6 Plusの右上にBluetooth機器のバッテリー残量が出る。これは便利。

iPhone 6 Plusを使っていると大きいので会話する時、ちょっと嫌だった。
夏場、長電話をしていると汗をかきます。
電磁波が脳に影響を与えるという考え方もあるけど、私は暑苦しいのがいやでした。
有線のイヤフォンは、安定しているのですが、これから厚着になると線がじゃまになる。
ということで最新のBluetoothイヤフォンを使ってみた。

DSC01986.JPG
↑これは、有線のクワイアットコンフォート 20i

結果は、見栄えが悪いけど(ロボットみたいな感じ)、通話の時の会話や音楽なんかが聴ける。切り替えもスムーズにできます。
バッテリーの持ちはわかりません。
Bluetooth4.0は、省電力らしいので案外快適かも。

DSC01990.JPG
↑四角のコントロールモジュールが邪魔なんです

それと従来のノイズキャンセルのイヤフォンの付け方をちょっと改造した。
四角の黒い箱状のコントロールモジュールがとても邪魔なんです。
いずれ、もう少しコンパクトになるとは思うけど、とにかく邪魔。

DSC01985.JPG
↑こういうのが手芸屋さんに売っている

そこでゴムバンドで留めるようにいた。
手芸用品のお店に行き、幅広のボムバンドと輪状にするための「ゴムパットチン」なるものを買った。
いろいろ考えるでしょ。
こういうことを考えさせたら天下一品やね。(自画自賛)

DSC01993.JPG
↑これは、弁当箱を留めたりするのでしょう

これで固定させたら、快適に有線で聞くことができる。
移動しながらでも問題なく使える。
外部の音が聞こえなくなるので、危険かもと思うでしょ。
私の場合は、気配というか気のフィールドを周囲に張り巡らしてあるので、リスクは察知します。
これを使って、ヨドバシカメラの店内を歩いていたら、すごく快適です。
店内が五月蠅いですからね。
騒音は、私にとってすごくストレスなんです。
道路上を走る車のタイヤの擦れる音も五月蠅い。
自称「女子会」のおばあさん達の喋りと同程度。
時々、レストランで音が反響する場所で数人の「女子会」はたまらないことがあります。そう言えば、最近は、出くわさないな・・・。

DSC01996.JPG
↑簡単にできた

バスや新幹線、飛行機(最近乗ってない。証明は用意しているけど)で音は凄いストレスなんです。脳出血の後、読字障害の影響なんだと思います。元々強かった右脳優位に拍車がかかっているからなんです。
触感もそうだ。杖のささやかな凹凸を爪用のヤスリで半日かけて磨いたりしていた。
変なところが神経質になっている。
悪い面ばかりではないのですが。

DSC01998.JPG
↑これでブラブラしない

それと匂いもだめです。
これからは、マスクを堂々とできるので対応できます。
自分のお気に入りのアロマオイルを染み込ませております。
下水、カビ臭さ、腐敗臭、安物の煙草の煙、安物の食用油なんかの匂いをカットしている。
電車の中でおにぎりを若い女性が食べていたりしますからね。
主に若い女性に多い。どういう育ち方をしているんだろう。


和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 モノ
nice!(2)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域