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鍼、八十三本刺されました [風景・和菓子]

今週は、鍼灸の日でした。
鍼を刺してもらいながら、落語の『地獄八景亡者戯(じごくばっけぇもぉじゃのたわむれ)』の話をしていた。
『地獄八景』というても、ほとんどの人はわかりませんよね。
落語をかなり聴いている人でないとわからない。
江戸時代ぐらいからある噺らしい。

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↑治療後の鍼

地獄に行く噺なんです。
そんな縁起の悪いという人もいてはると思いますが、面白いんですよ。
知らない人にとっては、本日の記事は、なんのことかわからんやろな・・・。
でも書きます。
二人で盛り上がったんですから。

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↑こんなのが刺さっていたと思うと愛おしくなりませんか?

最近の若者には、わからない用語満載の落語だと思います。
だいたい地獄極楽というのがわからないかも。
我が家の子供だってわかっていない。
まあ、地獄は行ったらヤバイ所だとはわかっているだろうけど。
落語では、人間が死んだら、閻魔庁に行ってお裁きを受け、地獄に行く亡者と極楽に行く亡者に分けられるというもの。
閻魔庁の代表が閻魔大王となっている。
六道珍皇寺の話で小野篁さんが夜に冥府通いのためあそこの井戸から地獄に行ったはったという話ですね。公務員がアルバイトしたはった訳ですね。いまなら問題になる。でもボランティアなら問題ないのかな・・・。

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↑紫式部

地獄極楽・・・昔は、よかったですね。子供に「嘘ついたら閻魔さんに舌を抜かれるで」といわれて育ったものです。いまは、大きい会社でも偽装なんて普通にやったはる。子供から大人まで弱い人を虐めたりする。人の傘や自転車を平気で持って行く。電車で付け睫毛をつけたり、入れ歯を固定したりする。目を入れたりしたはった。あれはコンタクトレンズか・・・。
この世が地獄化してきましたね。ひょっとして我々は地獄別館に住んでいるのかもね。

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↑紫色の実の清楚な美しさを、平安美女の「紫式部」(西暦1000年頃の人)にたとえたそうです。ほんまに平安美女だったんやろか・・・。ひょっとしてお多福系だったかも。

鍼灸治療中、岡田先生に「あんたやったら、針の山にいかされても大丈夫やね。針(鍼)は得意やしね。お灸もするから灼熱地獄もありまもね」
これは、『地獄八景』の最後の方のエピソードで、医者と山伏、歯抜き師と軽業師の四人が地獄に送られ、各々の地獄をクリアして行くのです。
針の山で軽業師が三人を抱え、針の山を登っていくんです。
このエピソードのことでそう言ったんです。

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↑この実、食べても問題ないらしい。次回見つけたら食べて見ようっと。

「血之池地獄は、別にいいけど、肝炎ウイルスが怖いね」と京男。
地獄で肝炎になったら生きるかもね。(死んでいる状態なんで、地獄で死んだら「生きる」訳です。三途の川の鬼の船頭が「コラッ!はまったら生きる」と言うのがあります。みなさん、もし良かったらお試しください。臨死体験で済むかも。
でも帰って来たら焼き場の中なんてのもちょっといややね。

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↑本家玉寿軒「紫式部」

桂米朝さんの『地獄八景亡者戯』の最後で、医者と山伏、歯抜き師と軽業師の四人が人呑鬼(じんどんき)のお腹の中で暴れるんです。
そして「さげ」になります。
閻魔大王に人呑鬼が泣いて言います。「もう大王様、あんたを呑まなしょうがない」と。
閻魔大王「わしを呑んで何とする?」
人呑鬼「大黄(だいお〜)飲んで、下(くだ)してしまうねやがな」

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↑上用、白こしあん

聴くとなんのことかわからんだろうなぁ・・・。
大王→大黄→生薬で大黄は便秘の薬なんです。
もう、これがわからない。

古典落語ってやりにくいですね。
よほど現代風にアレンジしなくちゃ。

大笑いしながら(いつもか)岡田先生に針灸治療をさてもらっていました。
写真と文章が全然違う・・・いつものことか。
すんまへんなぁ・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
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 [風景]

東寺の境内を歩いていて、こういう形に出会った。
他の人はどうかわかりませんが、面白いと思った。

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しばらく、前で見ていた。
でも何にも考えていないけど・・・。

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蔵の扉の金具だけど、なんでこんな形なんだろう?
白い蔵とこの金具がとてもモダン。

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なんとなく徳した気持になったんですよ。
なんだろう?

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社寺ってよく見ると面白い形がいっぱいですよ。
昨日は、見つからなくても、今日見つかったりします。
頭を空っぽにしてブラブラがコツ。
きっとあなたに合った景色に出会えます。
都市の風景でも同じ。
見ていて気付かないだけ。
いっぱい気付けると楽しい。
それが、次のステップの「扉」になっている場合もあるのです。

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 [風景]

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上の写真が気に入っている。
風をカメラで捕まえたように思う。
こういう写真って真剣に撮るとうまくいかない。
なにげなく撮るのがいい。

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↑桜の木がちょっと元気がないように見える。なんでやろ?病気やろか・・・。

昨日は鍼灸の日だった。
朝一番、別の場所で用事を済ませ、東寺で時間調整。
無目的にブラブラするのがいいですね。

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↑講堂を裏から見る。この風景が好き。

お天気が良かった。
前の日の夜、雨がふったのがよかったのでしょう。
空気がとても澄んでいる感じがした。

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↑向こうに見えるのが「宝蔵」。池の部分の枯れた蓮がきれいに取り除かれている。なんか寂しい。いつもなら手前の石に亀さんがいるんだけど、いなかった。もう冬眠しているんだろうか?

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↑ここの亀さん(贔屓さん)は、いました。顎の下の撫でてやったら嬉しそうに感じた。

境内で深呼吸をして、血圧を下げていたのです。
最近、血圧を自由に上げたり下げたりできるようになった。
でも出来たからといって健康になったわけではない。
瞬間的に下げてもあまり意味ないですよね。
(この後、岡田先生のところで血圧を測ると下がっていました)
でも実験としては面白い。
脳波のコントロールも同じ。
自分でどれぐらい交感神経と副交感神経を動かすかがテーマ。

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色んなことをしながら時間まで散歩していた。
そうするととても暑くなってきた。
天気予報では、寒くなるとは、コートが・・・なんて言っているけど、いい加減なもんですね。テレビって。

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父に卵料理を教える [社寺]

昨日、父に電話をする。
Apple Musicがわからないとのこと。
OSも新しくしたので、ちょっと画面がかわっているのです。
だから、電話で話していて会話にならない。
Skypeに切り替えて、テレビ電話にして欲しいと思ったけど、父親には無理。
PCでテレビ会議システムができるんだけどな・・・。
それも憶えて貰わないといけないな・・・。

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↑明王院不動寺

父が見ている画面がわからないので、最終的に行く事になる。
初心者は、対処できない局面になると、やたらボタンを押したりして、深みに嵌まるものなんです。
PC関係で問題がでたら、まずコーヒーでもいれてタバコでも吸えばいい。
そして直前に何をしたか思い出す。
具体的に対応する前に、詳しい人に聞くのがいい。

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↑すんません。書き写すのが辛いので、必要な人は読んでください。

人生の危機的状況の場合はどうだろう?
うまくジタバタすることです。
「心静体動」がいいです。
つまり「心」は静かに落ち着き、「体(身体)」を動かすこと。
もっともそのためには、身体が適切に動くように日頃から鍛錬する必要はある。
うまく行かない人は、「心静体動」の逆をしている。
つまり「心動体静」という状態。
この心を動かす場合、パニック状態だったり、マイナス思考になっていたりする。
中には「心静体静」という人もいますね。こうなると屠殺されるのをまっている家畜みたいなものです。

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松原の焼き芋屋さんに行き、焼き芋を買う。
仏壇に供える為です。母は焼き芋が好きだった。
本日の写真は、その手前の明王院不動寺のものです。
説明は、高札を読んでください。
次いで寺町通のパソコンの部品屋さんにより、PCの部品を買った。一昨日ヨドバシカメラに売っていなかった。最近ヨドバシカメラは、手作りPCの部品少なくなったように感じますね。

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↑小さなお稲荷さんの祠

実家に行き、問題のiPodで使っているApple Musicの概念と使い方を父親に説明し、実際に父親にやってもらう。前回、この実際にやってもらう作業が弱かった。
何回も何回もやって貰う。これで自在にとはいわないけど、そこそこ自分の好きそうなアルバムを選び、聴くことができるだろう。たぶん。

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次ぎに、台所に移動。
エスプレッソマシンの使い方を説明。
実際にエスプレッソコーヒーを作ってみる。
私にとってはいつもの味だけど、父にはちょっと濃すぎだったかも。
そこでコーヒーの粉を半分にして作る。
それがちょうどいいようでした。

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↑そういえば干支の「酉(とり)」の人って回りにいない。

次ぎに焼き芋を温めて食べるやり方を教えた。
適当にスライスして、フライパンにココナッツオイルを少々、その上に焼き芋のスライスを乗せ焼く、ある程度焼けたら、蜂蜜(メープルシロップでも可)を少し焼き芋にかける。表面がパリッといたら出来上がり。三時にぴったりのお菓子になる。
次ぎに目玉焼きの美味しい焼き方。蒸し焼きできれいに半熟にする方法を教えた。
他に、半熟玉子の作り方。私は、沸騰したお湯に3分30秒ぐらいが美味しいと教えた。もちろん沸騰したお湯にいきなり冷たい玉子をいれたら割れるので、ぬるま湯で温め、茹でるのです。
ポーチドエッグやフライドエッグ、温泉玉子、スクランブルエッグ、オムレツなどは、話すだけにしておく。
こんなことを話しだしたらきりがないです。
どうしても詳しく知りたいのなら、書庫の料理本コーナーにおいてあると言っておく。そうなんです。実家に私の書庫があるのです。フランス料理の洋書がここに置いてあるのです。エスコフェのソースの本とか、パスタ料理1000種とか、パンの本、フランス菓子、ウィーン菓子、料理関係のエッセイ等々、大きな書店の料理専門書コーナー的なものね。
父親は、気付かなかったと思う。
実際に家庭で作れそうな料理の本は、結婚した時に鍋・フライパン、各種包丁、砥石は持ってきていますけど。

父親に料理の基本を教えるとは思ってもいなかった。
変な運命です。
私のことを「ムッシュ」と呼ばないといけない。
「Oui、monsieur」とね。

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あぁ〜あぁぁ・・・ [モノ]

一昨日の夜、iPhone 6 Plusの異変に気が付いた。
液晶部分に薄いガラスでガードしてあるのです。
この薄いガラスは衝撃に強いとアナウンスしてあった。
商品の実験でハンマーで叩いてというのがあった。
それなら安心と貼った。

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↑気が付いた時は、ショックでした。本体の液晶は?と思いました。

画面はクリアだし、汚れや指紋もすぐにとれる。
気泡も皆無。
貼っていることを忘れていた。
一昨日までは。

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↑液晶のガラスは大丈夫だったようです。

iPhone 6 Plusは、大きいので背中に入れている。
専用の部分なので、安心していた。
音声は、Bluetoothの小さなイヤフォンで会話している。
朗読もそれで聞くことができる。
バスとか電車に乗る時は、周囲の騒音を消すタイプのイヤフォンを使う。
イヤフォンも電話がかかってきたら会話ができるタイプ。

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↑直接的な原因はこれ。

問題は、iPhone 6 Plusに連絡がかかって来た時、メモに困るのです。
「メールやLINEでいいじゃない」と言われそうね。
でも読字障害では、難しいのです。

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↑ミニのホワイトボードなんです。

最近、このコンパクトなホワイトボードでメモを書いている。
机の上でもこれは重宝。
アイデアスケッチを描くことが多いから、便利なんです。
ホワイトボードだから簡単に消せる。

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↑描いたものを保存する場合、このフイルムをのせます。最近はホワイトボードに印刷してあるものもあります。

描いたものは、フイルムを重ねて、iPhone 6 Plusで撮り、Evernoteで保管するという作業をしています。
Evernoteなら自動的に各コンピュータとシンクロしてくれるのです。

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↑置くとこのようになる。

上記のような仕組みでiPhone 6 Plusとこのミニホワイトボードをセットで背中の鞄に収まっていた。
そして、今回の事故。
このミニホワイトボードの小さな金具が背中でiPhone 6 Plusの液晶を押したようです。衝撃に強くても、ジックリ圧力をかけるとパキッとなるようです。
そうすることで本体の液晶を守ってくれたのでしょうね。

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↑iPhone 6 Plusにインストールしたアプリケーションで撮影し、Evernoteで保管します。

こういう事故は注意しないといけません。
大きなiPhone 6 Plusは、液晶画面が大きく、老眼に優しいのですが、どうも振り回しが悪いかも。難しいですね。いまだになれません。

昨日、朝別件もあったのでヨドバシカメラに行き、新しいガラスを買いました。(悲)5,000円近いんです。しかも自分で貼るのが邪魔くさいので、ヨドバシカメラで貼ってもらいました。そこで初めてメンテナンスポイントというのが私のカードに入っていると店員さんが教えてくれた。だから無料となりました。目出度し目出度し。この教訓を生かし、二度と同じトラブルを起こさないと肝に銘じたのであった。

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岡崎近辺 [甘味・その他]

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↑川は、疎水。橋は二条通にかかっている橋。北方向を見ている。

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↑同じ位置で南方向を見る。秋の色合いになっている。

昨日は、京女と実家へ。
父親がみやこめっせ(京都勧業館)で催し物に行きたいというので、現場で落ち合った。父親は徒歩で来ました。
実家からさほど離れていない距離なんです。

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周囲の色合いが秋らしくなっている。
昨日は、京都市内でも木枯らし一号が吹いたようで、風が強かった。
帽子が飛ばされないか冷や冷やしていた。
飛んで疎水にでもはまったら大変ですからね。
でも、いい気温だった。
空気もバスや建物の中以外は美味しかった。

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↑みやこめっせから外を見る。向かい側は京都会館。現在立て替え中。

催し会場は、食べものの匂いが立ちこめて、不快だった。
しかも、ちょっと暑かった。
私が知りたいこともあったので、2?3質問し、クリアした。
これで、実家に取り付けられる。

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↑ラ ヴァチュール (La Voiture)/久しぶりでした。

用事が終わって実家に徒歩で帰る。
その前にティータイム。
通り道に「ラ ヴァチュール」があるのです。
そこで、お茶とケーキ。
3人なのでケーキも注文できる。

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↑タルトタタン/このお店の名物。フランスのホテルタタンのタタン姉妹が失敗して出来たお菓子。タルトとタタンという姉妹じゃないですよ。「タルトでーす。タタンでーす。二人揃ってタルトタタンでーす」なんて言いません。

父親は、タルトタタンを知らないので、京女と解説。
タルトタタンって作ると邪魔くさいですよ。
そうそう父親に入れ歯の取り扱い情報を伝えた。
その前の日、セミナー会場で歯科医さんが居て、ティータイムの時、席が隣だったので質問していたのです。
・入れ歯をして寝てもいい。
・ポリデントは2?3時間でいい。
という情報でした。父親に言うと「ならオレのやり方でいいんだ」とちょっと嬉しそうにした。

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↑オペラ/これは、見ての通りチョコレートケーキね。生地にコーヒーシロップを浸みこませ。モカパタークリーム、チャコレートが層になっています。甘さおさえめの大人のケーキ。

ティータイムが終わり、3人で近所のスーパーに行く。
どこになにが売っているのか、教えるためです。

実家に戻り、OSが新しくなったiPod上のApple Musicの使い方を教えていた。
この仕組みの凄さにちょっと驚いていた。
iPodとSoundDock[レジスタードトレードマーク] Series III digital music systemを組み合わせ、快適な音楽ライフができる筈です。
操作はそれほど難しくないので、なんとか操作できるでしょう。
また、わからなかったら聞いてくると思います。

植木に水もやったので任務完了。
本当は、東山堂に行きたかった。先週、修正を依頼していたのが出来てきているような予感がしていた。でも父男とかを連れていくとややこしくなるのでよらなかった。
きっと近々行くような予感。

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秋のオムライス [京都外]

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↑毎月写真を撮っている

昨日は、いつものように大阪。
いつものようにドタバタ駆け抜けた。
大阪は、暑かった。
動いている時は、そうでもないけど、立ち止まるとドッと汗が出てくる。
来週ぐらいからちょっと涼しくなるそうです。
涼しくなるのが楽しみ。

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↑やっぱりこのピクルスが好き

早めのランチは、いつものインデアンカレー。
時間がない時は、これに限ります。
隣に座って、二人連れのお兄さんが二人とも「レギュラーの御飯を少なくしてください」と言っていた。
なんだろう・・・。
ここのカレーで辛くて・・・という人もいる。
不思議。
最近、お寿司をワサビ抜きで頼んだりする人も多い。
ピリッとしていないのは、こういうところでもわかる。

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↑これは、先週行ったイノダコーヒの「レモンアイスクリーム」私、これが好き。

そういう私も、昔は「トリプル・2玉子・ピクルス」だった。
いまでは「レギュラー・玉子・ピクルス」という情けない状態。
まあ、たくさん食べたらエライという訳じゃないけどね。
いい若いものが「御飯少なめ」はないと思う。
そりゃ、肉食系女性に喰われてしまうだろう。

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↑ディナーに食べた北極星のオムライス。テフロン加工のフライパンの限界かな・・・。オムライスの肌が汚い。艶がない。調理師学校のオムレツの試験なら不合格になるでしょうね。いまは、どうかしらんけど。

最近、電車の中で若い女性がお行儀悪いのによく出会う。
おむすびを歩きながら食べている。飲み物はペットボトルをラッパ飲み。
座席に座って髪の毛を梳かす。
付け睫毛を付ける。見てあってにとられた。
保湿クリームを手足に塗っていた。お肌が乾燥しているのかな・・・。
そんなの見たくないから、女性専用車両に行って欲しいものです。

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↑「鮭としめじのオムライス」

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このオムライス、和っぽくて美味しかった。
トマトソースが乗ってないから見栄えは悪いけど、食べると美味しい。
食べている間に、京女と京男Jr.用に持ち帰りのオムライスを作ってもらった。
家でちょっと電子レンジで温め、ソースをかければ美味しく食べられるのです。

よくしゃべった一日だった。

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最近、父親に押され気味だ [食]

昨日は、父親が決めていた外食日だった。
でも私の眼科外来が待たされ、外で食べられなかった。
朝、10時の予約で行って、受診が11時過ぎていた!
支払いや処方された目薬を薬局に行き、終わったら1時だった。

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↑祗園青冥「ランチメニュー」名前は控えていません。どうも父親といっしょだと調子が狂います。ライスを食べられてしまった。

父親に渡してある2台のiPodの内、1台がどうも調子が悪いらしいので検証し、場合によってはOSをアップデートしないといけなければいけなかったから、時間がない。
仕方なく、いつもの寿司屋の京寿司を作ってもらい、実家にタクシーで移動。

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京寿司を食べながら、1台のiPodのOSをアップデートした。
アップデートしてもうまく作動しなければ、廃棄して新規購入すればいい。
ひょっとして父親に「iPhone 6 S」で色がローズゴールドなんてのはどうだろう。
容量は、64GBなんかでね。
ちょっと面白いと思いませんか?

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携帯電話もあまり扱えない父親ですが、iPodは扱える。
ようするに興味があるかないかなんですね。
キーボードやマウスは難しいけど、液晶面をタッチするのは大丈夫みたいです。
ならスマートフォンだって問題ない筈・・・・。

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↑このスープ、飲まれた!

なんて考えている間に、OSをアップデートがおわった。
ざっとした検証はOK。
後は、経過観察。
うまく行けばiPhoneまで行かずに済む。

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↑海老マヨ、半分食べられた!

さて、今日の料理は、今週父親の糖尿外来に行き、薬局作業が終わり「何が食べたい?」と聞くと「ラーメン」というので、祗園青冥に行った。
私は、ラーメン屋さんはちょっと苦手なんです。
この日、私の方は食欲がなかった。
糖尿外来なんかに行ったら、食欲がなくなってきます。
でも本人は食べる気満々。
だから糖尿病なんだろうな・・・食べ物に関してはいやしい。

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↑父親注文「酸辣湯麺」半分食べました。父親用に辛さの手加減をしてしまった。

父方の祖父母は二人共糖尿病だったのです。
明治の人なのに、質素な生活をしていたのに・・・。
だから父親も糖尿病なんです。伯父伯母も糖尿病。
でも私は、母方の血を引いているのか、糖尿病の傾向はないのです。
なぜなら、手術前に徹底的に調べられましたからね。
母方の血ですから、高血圧なんですよ。
祖母は、血圧が250mmHgもあったそうです。
本人は、まったく知らずに元気で暮らしていた。
なんかの時に医者に捕まった。
250mmHgなら騒ぎますよね。おじさんも同じぐらいだった。

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↑杏仁豆腐

私もその系統。しかも母親はガンで亡くなった。
でもそんなことでびびっておりません。
ここ4年ぐらいの経験があるからね。
寿命ばかりは、わからないと思います。

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↑タピオカココナッツミルク

父親は、元気だと思います。
私が91歳になった時、あんな感じなんだろうか。
最近、ちょっと吹っ切れたのか、食欲もあるし、元気になってきた。
不良化計画が功を奏しているのかも。
彼が死ぬ時「晩年結構面白かった」と言わせてみたいものです。
それが対父親作戦の目標かな。

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こういうオッチャンが世界を支えていると思う [風景・和菓子]

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この像は、西本願寺の柱を支えている邪鬼。
お寺の柱を支えていたり、四天王に踏まれたりしたはります。
仏教的には、仏法を犯す存在だったけど、悔い改めて手伝っているというような位置づけです。
インド的にいうと征服された先住民というような感じだと思う。
素朴な先住民を征服した人たちがうまく奴隷として使っている感じかも。

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建築現場でいえば、工事現場の叩き上げのおっちゃんたちかな。
ゼネコンの下請けの下請けの下請けの人たち。
現場で怪我をしても、労災保険を使わせてもらえない人たち。
なぜ?労災保険を使ったら指定業者から外されるからなんです。
有給休暇で済ませて欲しいと圧力をかけられる。

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お勉強だけできて、図面もろくすっぽ読めないけど、現場に威張ってきて、現場のおっちゃんに無理難題を言う。
ちょっと現場がわかっていれば、気付くことに気付かない若造に指示される。
それでも露骨に逆らいもできない。

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↑京都鶴屋鶴壽庵「着せ綿」

こういう邪鬼のおっさんを見るとホッとします。
華麗な伽藍を支えているのは、こういう存在なんです。
ちゃらい唐門なんてクソクラエ。
こういうおっちゃんらに、拍手をしたい。
こういう存在が報われる社会にせんとあかんと思います。

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↑私なら綿飴は無理でも、綿飴みたいなものをのせるけどな・・・。

この和菓子を見て「なんじゃこれ?」と思う人もいるだろうな。
実は、これ重陽の節句の時にやるものなんです。
重陽の前夜、菊の花に霜よけの綿をかぶせ、綿に露と香りを移しとって、翌朝その綿で身体をなでると、長寿を得るといわれた。

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↑もみ皮、白こしあん

いまは、そんなことをしなくても十分に長寿になっていると思う。
そろそろ人生50年になるための呪いをしたらどうやろ。
無意味に長生きしてもあまり意味ないと思うな。
人生は長さでなく密度だと思いますね。

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さてどうするか? [和菓子]

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↑アマゾンを空からみたのではありません。杉苔です。

今日は、ちょっと実家の側に行かないといけなくなった。
ただ1つ問題がある。
「時代祭」があるのです。

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↑見事でしょ

京都のこういう祭をしらずに行列に突き当たったらどうなるか?
行列が通っていると向こうに渡れないのですよ。
ずっと待たされる。
12時に京都御所出発で、12時50分烏丸御池、そこから河原町御池から13時30分河原町三条、そこから三条通を東に三条神宮通を平安神宮に行く。
午前中に行って用事をすませたら何とかなりそう。
最悪は、京阪で南下したらいい。
なら時代祭の写真を撮ればいい・・・そこまで時間がない。

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↑二條若狹屋「山路のつと」

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時代祭は、由緒なんておれほどでもないから10月の第3日曜日とかにすればいいのにね。
仕事をしている人は大変困るんですよ。
今日の夜は、鞍馬の火祭もあります。
あの祭は、観に行きたいけど、交通事情的に無理ですね。

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↑外郎、こしあん、きざみ栗入

取りあえず本日は、午前中にすませて撤収してきます。
毎日晴れでいい祭日和が続いている。
乾燥しすぎとか、贅沢いっていられない。
大いに晴れを楽しみましょう。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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