So-net無料ブログ作成

瓢箪&アリ [社寺]

DSC06982.JPG
↑豊国神社。向かって左に瓢箪があります。

昨日、外を歩いていて「夏やなぁ・・・」と感心した。
何をいまさらでしょうが。
クマゼミがメスを求めて暑苦しく鳴いている。
まあ、彼等も子孫繁栄のため、暑い夏空の下鳴いているのだから「うるさい!」とも言えません。

DSC06986.JPG

昨日は、クソ暑い中、少々散歩。
豊国神社の瓢箪が大きくなっているだろうと見にいった。
大きくなっていました。

DSC06988.JPG

DSC07000.JPG

境内は、外国からの観光客がゾロゾロいました。
暑いだろうな。
日本に対して南方から来ているのかな?
なら暑さに馴れているのかも。
いつか今ぐらいだったかな、家族旅行で沖縄に行ったことがある。
沖縄に着いて、涼しかったのがショックでしたね。
確かに沖縄は日差しはきつく暑いけど、日陰は案外涼しい。
沖縄の人に聞くと、32度ぐらいにしかならないらしい。
京都の方がずっと熱い、しかも日陰でも湿度があるから暑い、そのかわりといってななんやけど、夜も熱帯夜の連続。
逆に沖縄の人が京都市内に夏に観光で着たらビックリするかも。
冬に北海道の人が京都に来て「寒い!」とビックリしたのにも驚いた。
京都市は、すごいところです。
でも、京都市内はありがたいことに、災害にあまりあわないですね。
もちろん昨今ゲリラ豪雨というのもあるから、わかりませんけど。

DSC07006.jpg

なんて考えながら境内にいるとスマホに電話がかかってきました。
ヘッドセットをしていたので、快適におしゃべりしておりました。

DSC07008.jpg

脚だけ太陽光に当てて焼いていると、アリが足元にいっぱいいて登ってくるのです。
話しながらジッとアリを見ていた。
どうやらいま流行りのヒアリではない感じ。

DSC07015.JPG

DSC07021.JPG

結構長い時間喋っておりました。
怪しいオッサンが独り言のように喋っているので、観光客が不審げに見ていく。
「見世物と違うで!まあ、見てもええけど拝観料をお払いやす!」と各国の言葉で言いそうになりました。
でも電話中なので、怒鳴れなかった。残念。

今日は、母親の命日、お墓で父親と待ち合わせ。
父親は、まだ入っていません。タクシーで来ます。
暑いだろうなぁ・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
nice!(6)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

nice! 6

コメント 4

常盤万作

京男様おはようございます。

この様に暑い日に孝養の誠を捧げられ、亡き母上もお喜びでしょう。

そのような京男様にあやかろうと、蟻さんも登って来たと推察されます。

上洛したいなあ、とは思いますが京都の暑さへの耐性はありません。

ひねもす、エアコンについて思索を深めます。
by 常盤万作 (2017-08-03 08:30) 

京男

>常盤万作さん、おはようございます。
もうすぐ下山します。暑そう・・・。
母親が亡くなった日は大変でした。
親戚の法事と葬式があったのです。喪服で母親のいる実家に行けなかった(生きていましたから)着替えてから行くと危篤状態でした。
今日のように暑い日でした。
こういう日は、家でジッとしているのが一番です。

by 京男 (2017-08-03 10:15) 

すー

おはようございます
私も蟻を見ると大丈夫だろうかと眺めますが、ヒアリかどうかは個体の特徴を知らないので・・・
ヒョウタンが見事ですね。
by すー (2017-08-04 04:36) 

京男

>すーさん、おはようございます。
小さなアリを見て「これはヒアリだ」なんてわかりません。
サソリかなにかならわかりますが。
ヒアリなんて怖くないですよ。マダニの方が遙かに怖い。マラリヤを運ぶ蚊とかもね。
by 京男 (2017-08-04 06:44) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0