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う〜な〜ぎ〜お〜いし〜♪ [食]

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↑本日の写真は、「うなぎ徳」です。これは「うざく」。

そんな歌がありましたよね。
あれは「うさぎおいしぃ〜♪」か。
小学校の時、歌いながら、うさぎの丸焼きを頭に浮かべていた・・・。
やっぱり生まれてから小学校ぐらいまで好き嫌いが激しく、またアレルギーもあったからあまり食べてなかったのです。
だから頭の中は食べ物でいっぱいだったのかも。
それから数十年、よく育ちました。

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↑白焼。京男発注。やっぱりこれが好き。

さて、昨日、父親との約束もあり、鰻を食べに行きました。
昨日の私はすることがたくさんありました。
父親との待ち合わせまでに、皮膚科と区役所に行った。
皮膚科は、皮膚に謎のできものが出来ていた。
皮膚ガンだったら、ちょっとだけ困るので行ったのです。
結果は、セーフだった。
ただの脂漏性角化症だった。
別の名前は「老人性いぼ」。
他に表現しようがないのかなぁ。
確かに若い老人やけど・・・。

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↑「うな重」父親と京男、半分分け。

ドクターが「どうされますか?」
京男「切除するのですか?」
ドクター「液体窒素で焼くだけで行けると思います」
京男「なら焼いてください。ミディアム・レア、岩塩で」と指示。
ジュジュジュ〜っと焼いてもらいました。

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↑かわいいでしょ

ドクター「ついでに焼くところはありますか?」
京男「(Tシャツをめくり)ここは、レアで」と注文。
無事、施術は終わりました。
現在、施術箇所がヒリヒリとしております。
京男「来週、父親を連れてきます」
ドクター「なら、また焼きがたちなかったら、焼きます」と言ってもらった。
こんどは、薔薇の花を持って行こうかな・・・。
液体窒素につけて・・・。

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↑「名物お櫃うなぎ茶漬け」京女発注

皮膚科が終わりタクシーで区役所へ。
書類を更新する作業も完了。
これで午前中の作業はお終い。
父親と京女と会うために移動。

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↑いい眺め

集合してランチタイム。
高島屋7階の「うなぎ徳」へ。
高島屋の7階、いつも迷ってしまう。
行くと昼前なのに満員状態だった。
来ている人は、高齢者が多い。
まあ、日本の若い世代は食べにこれないだろうな。
「土用の丑の日」で鰻を食べようと思う人は、そう若く無いよね。
若い世代ならホルモン焼きを食べにいくだろう。
そうかトンテキかなんかを食べるよね。
私でも鰻より、ニンニクをたくさん使ったトンテキがいい。
スタミナなら絶対そちらの方がいい。
鰻でも夏バテ解消になるかもしれへんけど、財布が夏バテして倒れて寝込むしね。
翌日、私の財布を見たら倒れていたし・・・。

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↑「リンゴのシャーベット」

昨日は、父親と京男と京女の三人だった。
写真の量は、二人前でしょ。
京男は、食欲があまりなかったのです。
だから、こんなに可愛い量。

※そういえば、このお店は、鰻丼がない。いつか一人で来てうな重(特上)を食べてようっと。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
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コメント 4

常盤万作

京男様おはようございます。
ウナギが現在の様に出世したのはいつ頃でしょう?
子供の頃はウナギの代わりに、ハモ、鯰、穴子を食べていた。
どの魚もヌルヌル系です。鯰は私が取って来た。
バケツにいっぱいぐらい、直ぐに捕れたので、ドジョウは食べなかった。
昔の安い食材が逆転していますね。
by 常盤万作 (2017-07-28 08:23) 

京男

>常盤万作さん、おはようございます。
小さい時からウナギは、高かったように思います。ウナギが天然ウナギが普通だったからです。当時は、浜名湖の養殖ウナギなんて馬鹿にして食べなかった。それがいまは、浜名湖の養殖ウナギがブランドになっています。信じられない。
しかも、京都市内でウナギの蒲焼きは、関東のように蒸さない方式でした。天然のウナギをそのまま焼く・・・恐らく固かったでしょうね。脂分も少ないでしょうから。だから玉子と合わせた。
本当は、養殖ウナギをそのまま蒸さずに焼くと脂が適度におちて、美味しいような・・・。
鯰は、京都市内で食べられなかったと思います。いまはないけど、京都修学院に十一屋という鯰料理専門店がありました。行けなかったお店です。
蜆でも昔は安かったですね。滋賀県の瀬田蜆を行商で売りにきていた。
魚の刺身といえば、鮒か鯉でした。鱧も不味いので普通は食べなかった。いつの間にか、高級魚みたいな顔をしている。不思議。
by 京男 (2017-07-28 09:08) 

すー

こんにちは
鰻に思わずよだれが・・・

「老人性いぼ」
私もたくさん焼いてもらいました。
by すー (2017-07-28 13:30) 

京男

>すーさん、こんにちは。
一年に一度か二度の贅沢です。
地下で売っている鰻はどうも食欲がそそらないので。
すーさんもですよね。
どうですか、こんど皮膚科にご一緒して焼きましょう!
いぼ兄弟になれるかも。(笑)
by 京男 (2017-07-28 17:43) 

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