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風の音 [社寺・和菓子]

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昨日は、良い風が吹いていた。
南から北に風がよく通る。
南側のベランダでは、ウグイスが艶やかに鳴いている。
北側の私の部屋では、大きな木々が風をうけて、サワサワと音がする。
気持ちよかった。

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もう少しすると梅雨になり、蒸し暑くなるだろうな。
最近、自分で変だと思うことがある。
クーラーが嫌なんです。
あんなにクーラーが好きだったのに・・・。
体質が変化してしまったのかも。
昨年7月から朝一番に一時間のトレーニングをしているからかな?
とにかく朝一番に汗をかく、そしてシャワーを浴びるということをしている。
だから汗の質が変化して来ているのかも。
ひょっとして健康的になっているのかな?
まあ、いいことは、歓迎しないとね。

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↑おばあさん、何をしているのかと?よく見ると雀を撮影されていた。

今日の写真も智積院の庭です。
たくさん、写真を撮った。
ここの良さは、人がすくないこと。
建物の中にいると風を感じるのです。

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幕、いわゆる五色幕(ごしきまく)が、さがっていて風によくなびく。
その風になびくのがなんともいい。
風を感じられる。

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静かな境内に風が吹き渡る。
幕がはためく音と木々がなびく音。
それがなんとも気持ちがいい。

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↑大きな手水鉢の右隅にホースが見えている。それを見てホッとした。ホースをつかわないと掃除が大変だろう・・・と思っておりました。

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↑鶴屋吉信「てっせん」

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↑麩焼、粒あん

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↑上段の横の窓部分。実家の床の間の所にもこういうのがあります。小さい時は、かならずこういうところから出入りしていました。違い棚の上に座っていたり・・・とかも。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

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内と外 [社寺]

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昨日は、雨降りから始まった日でした。
実家で植木に水をやらなくてよかった。
ラッキー♪
水やり用のホースが先日破裂して水やりができなかったのです。
近所にホームセンターがないので仕方なくネットで手配。
しょうもないもんでもないと不便なものです。

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父親に父の日の先渡しに先日の八つ割下駄をプレゼントしました。
もう一足、大先生の誕生日に送りました。
歩いたらきっと脳がますます活性化するのを願って。

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さて、本日の写真は、まだ残っている智積院の風景です。
一番最初の写真は、智積院の建物から外を見た写真です。
奥の方に見えているのが七条通と東大路通の交わった所。
建物の中にいるとそんな街中にあるとはとても思えない。
廊下が綺麗に磨いてあるでしょ。
妙なところに感心してしまいます。
お寺や神社は、お掃除が大変でしょうね。
磨くのも修行なんだろうな。

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「布袋唐子嬉戯(ほていからこきぎ)の図」は、大正元年(1912)月樵(げっしょう)道人作とありますから、古いものではない。
でも見ていると心が和みます。
布袋さんの袋の中には、なにが入っているのだろう・・・。
きっと子供達にあげる玩具がいっぱい・・・それはサンタのオッサンか。

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髑髏がギッシリ入っているという話しもあります。
別の話では、この袋は子宮を象徴しているという話しもあります。
どの場合は、子供が飛び出してくる?
この袋はクラインの壺のように内も外もないかも。
全ての事象を包み込む大いなる母性?
ということは、お袋を表しているのかも。

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結婚式の来賓のスピーチに「三つの袋を大切に・・・」というおっさんが必ずいましたね。
なんやったかな三つの袋
コブクロ・レジ袋・ごみ袋・なきぼくろ・胃袋・お袋・給料袋(いまそんなのないけど)・堪忍袋・金玉袋・足袋・手袋・ゲロ袋・月差袋・池袋・ぽち袋・・・
好きなものを三つ選んでください。

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↑やっぱりどこかに椅子を置いて欲しい

あかん!どんどん品が下がって行く。
今日は、この辺でやめときます。

和菓子

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  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
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