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懐炉メンテナンス [モノ]

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大寒の時期になりました。
寒いというけど、私は快適に暮らしている。
ただ、手が冷たくなる。
手が悴(かじか)む、こればかりはどうしようもない。
よく「手が冷たい!」と言われる。
これって便利なんですよ。
なぜ?
寿司職人や洋菓子やパン職人は有利なんですよ。
ただ、寿司や洋菓子、パン業界とは縁がないけど。(笑)

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↑古い綿を取り出す。この作業結構手間がかかった。

女性は、寿司職人に向かないと言われるのは、手が温かいからなんです。
男性でも手の温かい人がいる。
その場合は、酢水に手を漬けて冷やすそうです。
洋菓子やパン職人なんかも困ります。
洋菓子でパイやクッキー生地を扱う時、手が温かいと生地がダレる。
クロワッサンの生地を折りたたむ時、手が温かいと困ります。
女性が向かないという理由に、職場が冷えるのと力仕事が多いということです。
これも極暖下着を着れば解消できる。
力も最近女性の方が強い場合が多いかな・・・。

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私も手が悴むのだけは、困ります。
キーボード操作で指がスムーズに動かないからです。
手の甲を温めたら、さほど悴みませんけど。
キーボード用の手袋を鹿革で作ってあります。
いつか紹介したものがそれです。
私は、暖房が苦手でこの部屋は暖房をしていません。
だから、外出の服装で作業しています。
温かいと頭がボーッとしてしまうのがいやなんですよ。
マンションなのでPCの熱で14度ぐらいの室温になります。
昔のPCは、ブラウン管タイプだったのでいまよりもっと温かかったと思います。
いまは、寒くなったら手をPCで温めるなんてことはできませんね。

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↑こんな手袋でキーボードを操作しております

手を温めるための対応でZIPPOハンド・ウォーマーを使っています。
これは、いわゆる白金懐炉です。
ボディに綿が詰めてあり、そこにオイルを染み込ませ、プラチナ触媒系グラスファイバーを使って熱を放射する仕組みのモノです。
これは、使い捨てのカイロと違って、格段に温かい。
これをポケットにいれて手を温めています。

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↑左が替え綿。右がバーナー・ユニット。

でもこの白金触媒は一生モノではない。
使い方にもよるらしいけど、70〜80回ぐらいで交換になるらしい。
つまり、一冬で交換でしょうね。
事実、もう数十年使っていてそうでした。

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↑綿をいれるのは簡単

今回、綿を初めて交換しました。
この綿も交換するとオイルがよく染み込むらしい。
発熱時間が延びるかも。
あとは、本体を交換すれば・・・そこまでするなら新品を買えばいい。(笑)
中がどんな風になっているかも、知りたかったしね。

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↑こういう風に収まる

古い綿を取り出すのに結構時間がかかりました。
ピンセットでないと取れません。
私の所にあるピンセットは、昔の仕事用しかないので、綿をたくさん掴めない。
しかもわこの綿、紙でとめてあるようでした。
まあ、地道にやれば全部取り出せました。
ここまでやる人は少ないでしょうね。

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↑右がZIPPO純正オイル。できれば純正がいいかも。これは大きな缶。小さいのならコンビニでも入手可能。真ん中上のカップで量を量った綿のところにオイルをしみこませ、バーナー・ユニットを取り付け、ライターの火をユニットを数秒あぶってやると完了。

綺麗になり、快調に発熱してくれています。
やっぱりこの方式がいいな・・・。
足の甲に貼ったりはできませんけど。
それと子供や老人には不向きでしょうね。


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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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タグ:京都 モノ
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ビーフカツサンドの悦楽 [食]

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↑練り辛子があるのが嬉しい。

本日は、昨日の続きみたいな記事です。
私は、過去にビフカツという形で食べたことがあまりない。
20歳代のサラリーマンの時、「大江戸(いまは西陣だけみたい)」というトンカツのお店が大丸のあたりにあり、そこにランチで食べに行った。ただ、その時は、お茶漬を食べるために行った。
どういうことかというと、取りあえず「大ヘレトンカツ」を食べるのです。
カツだけ食べる。
すると口の中が油でギョトギョトになりますね。
そこで、「鯛茶漬とお漬物」を注文するのです。
これが美味しかった。
しかもお腹もふくれます。
今は、そんなことはできません。

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↑マッシュルームスープ、サンドイッチを食べるなら珈琲よりスープの方がいいですよ。値段も同じだし。

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同じ頃、新進亭(しんしんてい)が蛸薬師のところに店があった時、よく行った。
私としては、ラーメンというのは珍しい。
「白味噌チャンポンチャーシュー入り、ニンニク大好き」と言って食べていた。
それと豚肉の炒めも大。
お昼にジンギスカン食べ放題やピザ食べ放題に行っていたのもその頃です。
タバスコの瓶を片っ端から空にして、ビザを食べていた。
仕事が一日15時間ぐらい働いていた時代の話ですが。
いまなら問題になるだろうなぁ・・・。

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↑イノダコーヒ「ビーフカツサンドイッチ」

もうひとつ「ムラセのワラジカツ」懐かしい。
草鞋(わらじ)のような大きさのビフカツ。
結婚前だからかなり前の話。
あの店がいまもあったらなぁ・・・。
「ヴィーナー・シュニッツェル Wiener Schnitzel」(ウィーン風子牛のヒレ肉の意)のような牛肉を薄く叩いてあげる料理。

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↑昨日の牛カツのようにレアっぽくないけど、味は王道の感じがする。もちろん軟らかい。

それと本日のようなビーフカツサンドね。
このイノダコーヒのビーフカツサンドは、ずっと憧れのアイテムでした。
なぜかビフカツサンドにこんな値段は出せない。志津也のビフカツサンドで十分と思っていました。
でも食べると快感なんです。
ビフカツを楽しむんはパンがいいと思ってしまう。
私としては牛カツより、このビーフカツサンドを食べるのがいいと思う。

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↑私は、練り辛子をちょっと塗って食べました。

京男よ。
こんなモノを食べるようになったとは、大人にならはったもんやね。
心のどこかの人が言っています。

和菓子

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