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性能と全然関係ないけど・・・ [モノ]
PowerShot S100につけるストラップが到着。
カメラにつけてみるとドキドキするのは京男だけかな。
なんか元気がもらえそう。
なんとも美しい組紐です。
これは京都の組紐。
まだ紐は固いけど、使っていくとほどよく柔らかくなる。
その使い心地は逸品です。
雰囲気が京都らしくなるのも面白い。
黒の組紐は、LUMIX DMS-LX3につけてあるもの。
いままでなら同じ黒を選択するのだが、今回はちょっと元気をもらいたいからかな。
それとも年齢か・・・。
朱にするだけでカメラの表情が変わる。
この組紐の説明で、八つ折紐の外側に唐織で組んだ二重構造なんだそうです。
首からカメラをさげると嬉しくなる。
ささいなことで京男の士気が盛んになります。
そういうことがとても大切なこと。
「気」の状態は、なにより大切なことなんです。
カメラマニアには、邪道だといわれそうだけど、自分が気持ちよかったらいいのです。
誰にも迷惑かけないしね。
服装とも合いそう。
本来ならLEICA X1あたりならよりいいでしょうが、大きさ的に辛い。
大きさだけの問題じゃないけど。(汗)
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鯖寿司が食べたい! [食]
なぜかわからないけど、鯖寿司が食べたくなった。
私を知る人は、びっくりするだろうな。
でも食べたくなった。
食べたくなったら、即行動するのが京男の行動パターン。
小さい時は、鯖寿司って嫌いだった。
鯖の表面の柄がいややった。
五月のお祭りシーズンに必ず親戚に鯖寿司とお赤飯を持って行くのが子供の仕事だった。もちろんお小遣いをもらうのが楽しみだったのだけど。
自分では、鯖寿司の青い皮の部分以外の場所を食べていた。
いまはいただきます。
でも三切れ以上は食べられないかも。
胸焼けするんですよ。
魚の脂が苦手なんです。
DHAが苦手なのかな・・・だからアホやったのかも。
↑小さい時は、下の段の左端の穴子箱寿司だけ食べていた。
テレビなんかを観ていると寿司といえば江戸前の握りですよね。
みなさん、大トロなんかで興奮している。
私は京都人なんだと思うのは、握りよりこういう京寿司を好むところかな。
この方が仕事をしっかりしないと美味しくない。
京寿司は、お茶屋さんなんかで注文できるお寿司。
乾燥しにくいつくりになっている。
味も変わらないしね。
↑この紫蘇のお寿司も嫌いだったアイテム
作るのに手間と時間がかかります。
小さい時は、かならずしも好きじゃなかったけど。
最近、妙に食べたくなる。
↑この鯖のお寿司も嫌いだった。
この日は、病院の帰りだったから、先日の御寿司「いず松」に行く。
今回は、食べたいお寿司を細かく指示させてもらいました。
そういうオーダーも可能なんだそうです。
今回は、鯖寿司が主役。
主役といっても三切れですが。
やっぱり京寿司が好きやな。
京男は、生魚が苦手なんかもしれへんね。
実は小さい時、鯖なんかを食べると蕁麻疹ができていた。
基本的にはアレルギーなのかも。
それが食べるようになったとは・・・輸血で全身の血を入れ替えたからかも。
なにはともあれ、満足でした。

御寿司「いず松」地図
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