So-net無料ブログ作成
検索選択
前の2件 | -

いつもわからなくなる・・・花菖蒲、あやめ、杜若 [和菓子]

P1140450.JPG
↑花菖蒲

P1070329.JPG
↑花菖蒲

ちょっと前の生菓子です。
早く記事にしておかないとどんどん時間が経ってしまう。
今年になって時間が経つのが早すぎる・・・。

P1120425.JPG
↑あやめ

P1120438.JPG
↑あやめ

いつも、わからなくなるのが花菖蒲・あやめ・杜若。
菖蒲湯にするのは、別だから区別が好きます。
ひょっとしてあの菖蒲の花だと思っている人はいませんよね。

P1080697.JPG
↑杜若、大田神社の池の群生

ざっくりとした区別を書いておきます。
◆花菖蒲/咲く時期が一番遅い、湿地が好き、花が大きく派手。
◆あやめ/乾いている所に咲いている場合が多い。花は大きくない。花菖蒲に比べるととおとなしい。
◆杜若/一番咲く時期が早い。上賀茂神社の隣の大田神社の池で群生している。ひょっとして独りぼっちがいやなのかも。

P1560063.JPG
↑紫野源水「菖蒲」

P1560080.JPG
↑薯蕷製、小豆こしあん入

おわかりになりました?
ちょっと説明がざっくりすぎたかな・・・。
まあ、そんなもんということで。

P1560142.JPG
↑総本家駿河屋「あやめ」

P1560208.JPG
↑煉切、黒こしあん

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 和菓子
nice!(5)  コメント(11)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

京男が中華そばとは珍しい [食]

ここは、三条京阪にある昭和的お店「篠田屋」。
お店の左側がだん王の三条門ね。
だん王の川端門の撮影云々といいながら目的は、ここの中華そばと動機が不純やね。
最近、遠出とかできない状態だからお許しください。

IMG_2836.jpg

お店に入ると空気が昭和になります。
これは、実際に行ってみないとわからないかもね。

IMG_2838.JPG

今回は、中華そばと決めておりました。
それも並サイズを注文。
大盛りでは、丼鉢が雰囲気じゃないのですよ。(笑)

IMG_2844.JPG

来ました。
昭和の中華そばでしょ。
このお店じゃなかったけど、高校のクラブの帰りおうどん屋さんに入ってみんなで食べた時の中華そばの味なんです。
あの時、1年で3年に焼き豚をとられたのをおぼえている。
食い物のことになるとものすごく記憶している。
1年の時の担任の先生の名前も顔も忘れているのに・・・。
2年になった時、部費の予算を二重帳簿にして、その部費で中華そばを食べたっけ。
昔から、そういうことだけはできていた京男でした。

IMG_2847.JPG

ここお中華そばは、麺が固めなんです。
後からきた老婦人は「麺を柔らかめ」とリクエストしたはりました。

IMG_2850.JPG

スープも私好みの味。
正直言うとラーメン屋さんのラーメンは、好みでないんです。
原因はスープなんだと思います。
料理を習っている時、スープはグラグラ煮立たせてはいけない、臭みがでるからときつく言われたのが原因だと思う。
ここのスープならこうやって最後まで飲みます。
ドクターなら「スープを残しなさい」というだろうな。
「うるさいたけのこ医者!飲まんと帰って去年みたいに発作を起こして死んだら、喰い残すやないか!」
※たけのこ医者/まだ藪にもなっていない医者のことをいう。

IMG_2852.JPG

お店をでたら高山さんの像があります。
コンモリした緑がよもぎ餅に見えた・・・。

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(7)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域
前の2件 | -